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第3回 内科医が身に付ける認知症患者の対処法

内科医の皆さまにお知らせです。

増加し続ける認知症患者さんへの対応が急務となっております。そのため、「第3回 内科医が身に付ける認知症患者の対処法」と題した 研修会を企画したいと思います。

是非、本研修会を通じて神経内科を専門としない内科の先生方にも認知症に強くなっていただきたいと思います。

開催日時2019年2月9日(土) 9時00分~13時30分 (12/28付 時間が30分延長になりました)
会場福井大学臨床研修センター
吉田郡永平寺町松岡下合月23-3 TEL(代表):0776-61-3111
世話人・連絡先福井大学 上野亜佐子、濱野忠則
E-mail:maedaa@u-fukui.ac.jp(上野) / hamano@u-fukui.ac.jp(濱野)
担当者福井大学医学部第二内科:上野亜佐子、榎本崇一、白藤法道、井川正道、濱野忠則
すこやかシルバー病院:伊藤達彦
参加費無料。ただし、交通手段は各自でご用意下さい。
参加方法上記メールにてお申し込みください。
参加について研修医や学生、指導医の先生方など、どなたでもご参加いただけます。
注)日本内科学会の認定更新単位の設定はありません。

プログラム

9:00~13:30 (12/28付 時間が30分延長になりました)

講義

    1. 基礎知識・画像診断
      (アルツハイマー病、レビー小体型認知症、前頭側頭葉変性症、血管性認知症)
    2. 問診、MMSE、神経学的診察
    3. 精神症状
    4. 地域連携
    5. 「どう向き合う認知症を患う人の治療意思決定支援」
    6. 社会支援(自立支援医療、障害年金、後見人など)

実践

   模擬患者に対する問診、MMSE、神経学的診察

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