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診断プロセス向上ワーキンググループ

【目的】

日常診療において、診断のプロセスを共有したり、見直したりする機会が少ないのが現状である。また、診断プロセスを誤らせる要因に関する知識やその回避のための方法を提供する教育プログラムが十分ではない。本WGでは診断プロセスを向上するための様々な方策を提案、実践していくことを目的としている。

【方策】

  1. 診断プロセスに問題のあった症例の共有や分析機会の創出(ワークショップ、症例検討会の開催)
  2. 症例や分析結果を共有する場と対象の拡大(学術雑誌への掲載、書籍とオンラインコンテンツの作成)
  3. 本邦での頻度や要因の分析

【活動目標】

  • ワークショップの定期開催 診断プロセス向上ワーキンググループ開催予定・詳細
  • Webコンテンツ作成/内科学会雑誌などに開催報告などの寄稿
  • 症例集積の手法を検討

【活動履歴】

  • 第1回ワークショップの開催: 2017年3月12日(日)14時~16時 日内会館会議室
  • 第2回ワークショップの開催: 2017年8月6日(日)13時~16時 日内会館会議室

【メンバー】

  • 矢吹 拓(国立病院機構栃木医療センター内科)リーダー
  • 山本 祐(自治医科大学附属病院総合診療内科)サブリーダー
  • 小比賀美香子(岡山大学総合内科)
  • 清水 郁夫(信州大学医学部医学教育研修センター)(2017年10月~)
  • 鈴木 諭(利根保健生活協同組合利根中央病院総合診療科)(2017年10月~)
  • 高田 俊彦(福島県立医科大学 白河総合診療アカデミー)
  • 野田 和敬(千葉大学総合診療科)
  • 原田 拓(昭和大学病院総合診療科)(2017年10月~)
  • 綿貫 聡(東京都立多摩総合医療センター)
  • 和足 孝之(島根大学卒後臨床研修センター)

オブザーバー

  • 大生 定義(新生病院)
  • 守屋 利佳(北里大学医学部医学教育研究部門)

【メンバー公募結果】

  • 内科学会ホームページ・専門医メーリングリスト等を通じ公募を行った
  • 公募期間は、平成28年9月1日〜平成28年9月13日まで
  • 公募概要は以下の通り
    • 診断プロセス向上に関する活動に積極的に参加できる若手医師
    • 募集人数:若干名
    • 原則、内科学会会員とする
    • 目安として卒後10年以上、25年未満、かつ年齢は50歳未満とする
    • 所属先として下記から均等に参加できるようにする
      (診療所、小病院、大病院、大学病院 、※女性医師)
    • 任期:1年 平成28年10月~平成29年9月(第1期); 平成29年10月~平成30年9月(第2期)
    • 活動の素案
      (①ワークショップ開催(当面は年1回)、②学会誌、HPでの症例提示、③社会への情報発信)
  • 応募者 32名、依頼(第1期6名; 第2期3名)
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