本ページは、新しい内科専門医制度の周知のため、2014年12月24日に掲載されたものです。
これまでの経緯を記録するため、ページを残置しておりますが、最新の情報ではありませんので、専門医制度の進捗や研修プログラムの作成について情報をお探しの場合は、必ずこちらのページをご参照ください。

 

2014年12月24日付

2013年4月に発表されました厚生労働省「専門医の在り方に関する検討会」の最終報告を受けた専門医制度改革に伴い、2020年から認定される新しい内科専門医(現 総合内科専門医)について研修制度を改める必要がでて参りました。これを受け、日本内科学会では新内科専門医制度の概要をパンフレット「新・内科専門医制度に向けて」としてまとめ、2013年秋に公開いたしました。

 

この概要を踏まえ、日本内科学会では新しい専門医の育成のため、より具体的に研修カリキュラム、そしてプログラムとしてそれぞれ検討を行ないました。このことは内科系専門医全般への育成にも関わることでもあるため、内科系Subspecialtyに位置する13の学会とも2年近くにわたって協議を行ない、調整を進めた結果、ここに研修カリキュラム(案)-項目表-」「研修手帳(案)」「技術・技能評価手帳(案)として暫定公開版を用意させていただく運びとなりました。

 

 

また、上記3点と内科専門医制度に関する説明資料



『新しい内科専門医の研修に関する捉え方』

を掲載させていただきましたので、併せてご覧ください。

なお、参考資料といたしまして、各施設の教育責任者・プログラム作成担当者の方々からお寄せいただいたご質問をもとに『内科専門医制度に関するFAQ』(随時更新)も用意しておりますので、あわせてご高覧ください。

 

今後とも、何卒ご高配を賜りますよう、お願い申し上げます。