日本内科学会では、北海道から九州まで全国10支部において年間35回の地方会が行われており、2005年度からは、これら演題抄録の検索システムを運用しております。

現在、高度な検索が可能な新しい2つの検索システムを導入しております。日常診療、研究などに是非ご活用ください。

それぞれのシステムの特徴は下記の通りです。

各検索システムの特徴
キーワード検索 『症例くん』

キーワード検索「症例くん」ロゴマーク

  • キーワードの検索システムです.
    Googleなどと同様に検索語を入力してください.
  • 患者の属性情報(性別、年齢)により絞り込みが可能です.

    例えば,「30歳以下の女性の心筋梗塞」などの条件検索を行う場合は,キーワード欄に「心筋梗塞」を入力し,30歳以下,性別女性をチェックして検索してください.

文章検索 『PINACO』

文章検索「PINACO」ロゴマーク

千葉大学の内科学会症例検索システムPINACO (Patient Inquirey in Naika-gakkai Archives by COntext)はまさにその名の通り文脈から類似している症例を検索するシステムです。

名詞を抽出し、その頻度などを分析して類似度の高い順に症例を呈示します。これにより単にキーワードを入れる以上に類似度の高い症例発表を検索することが可能です。(特許出願中)

  • 症例のアブストラクトをそのまま貼り付けてお使いください。文字数は1600字以内であれば受け付けます。
  • 選ばれた症例からさらにその症例に近い別の症例も検索することが可能です。
    これによりいろいろな症例を経験できることを是非お試しください!
  • もちろん単語1つ、2つでも受け付けますが、その場合は必ずしも通常の”and”検索にはなりませんのでご注意ください。

なおPINACOは千葉大学病院小児病棟(みなみ棟)の病棟の壁画に登場するマスコットガールです。PINACOの絵本も出ています。

 
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