MENU

  • HOME »
  • 医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ2019 名古屋

医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ2019 名古屋

医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ 2019名古屋 概要

主宰会長長谷川 好規(名古屋大学大学院医学系研究科 病態内科学講座 呼吸器内科学分野 教授)
開催日時2019年(平成31年) 4月27日(
会 場ポートメッセなごや 第3展示館(C/D面*ポスター発表のみ)・交流センター・イベント館
参加費無料

■はじめに
本セッションは、内科を目指す学生・研修医の先生がベッドサイドで経験した貴重な症例等を持ち寄って互いにディスカッションすることで、若い時期から内科に興味を持ってもらい、また内科医としての実力を研鑽する場所を提供してゆく事を目指し開催いたします。

~開催概要~

【1】医学生・研修医によるポスター発表(座長制)

■募集内容:募集する演題は臨床研究または症例報告とします
■演題カテゴリー:消化器,循環器,内分泌・代謝,腎臓,呼吸器,血液,神経,アレルギー・膠原病,感染症,腫瘍、内科一般
■応募資格:医学部学生・前期・後期研修医(非会員も可)であればどなたでもご登録いただけます。
■発表者・共同演者:演者を含め共同研究者数は10名以内の方が対象となります
■文字数:全体(題名、発表者、共著者、演題本文)で約25行(1行あたり全角26文字)を目安にしてください。
■表彰について
当日のポスター発表時に座長が審査を行った上で、優秀演題を決定し、同日に開催されます表彰式にて表彰を行います。
◇優秀演題賞・指導教官賞あり
◇受賞者は賞状と副賞を贈呈!


【2】ACPとのジョイントセッション(事前登録制) new企画!(企画:ACP(米国内科学会)日本支部)
あなたが海を渡ったらこんな世界が待っている!-先人が語る米国臨床研修とは-
本会では、これまでInternational Sessionを行って来ませんでしたが、今回初めてACPとのジョイントセッションをおこないます。
 米国での研修に興味はあるが実際はどうなんだろう、はたして自分もチャレンジできるだろうか。そんな医学生、研修医のために、国内外から8名の講師が日本内科学会講演会にお招きいたしました。
 講師はすべて米国臨床研修経験者。実際の症例検討から米国研修医としての裏話まで、すべてを暴露します。わずかな時間で米国の臨床研修の表から裏まで疑似体験ができる貴重な企画です。1ブースに1名の講師がいる計8つのブースを、医学生・研修医グループ(8名程度)でローテーションします。どのブースにあたるか、どの講師にあたるかはお楽しみ!この貴重な機会をぜひお見逃しなく!
(参加登録を開始いたしました!! new!
・優秀討論者賞あり
・受賞者は賞状と副賞を贈呈!


【3】特別講演(内科専門医試験の実践とポイント)(自由参加  講師:岡崎 仁昭先生(自医科大学/アレルギー・リウマチ科)
医学生・研修医にとって今後取得の目標となるであろう「内科専門医」の試験について、現試験委員長の岡崎仁昭試験委員長に試験の実際とポイントについてお話しいただきます。
~岡崎仁昭先生より~
 2021
年から日本専門医機構基本領域の資格として、「新・内科専門医(以下、内科専門医)」を取得する制度となる。従来の認定内科医は卒後最低3年間の研修で取得可能であったが、内科専門医は最低5年間の研修が必要となる。本講演では、新制度における内科専門医試験を中心にその試験の概要を紹介いたします。



【4】特別ワークショップ(スキルアップセミナー)(自由参加  講師:松本 和也(元NHKアナウンサー)
医学生研修医にとって今後必要となるスキルとして、学会においての「プレゼン能力」、病院内おいての患者さんとの「コミュニケーション能力」があります。

今回、元NHKアナウンサーの松本和也さんをお招きし「伝わるノウハウ~心に届く話し方~」(仮)と題し、プレゼン力のボトムアップとして「聞き手をひきつける伝え方や話し方」等についてレクチャーをしていただきます。若手医師の一助になれば幸いです。


【5】実践内科塾(自由参加  モデレーター:鈴木 富雄(大阪医科大学/総合診療科)
重要な位置づけにある内科疾患をモデレーターが、画像検査値等を出しながら、診断に導き、必要な解説を加えるセッションです。医学生・研修医の方にご登壇いただく予定です。

※ 参加費について
本シンポジウムへの参加者で、医学生、前期・後期研修医の方は「第116回日本内科学会総会・講演会」への参加費を免除し会場にて聴講がおこなえます。また参加証明書を別途発行いたします。

※ 症例の取り扱いについて
本シンポジウムでの発表演題は認定内科医・総合内科専門医の取得ための口頭発表症例ならびに、提出症例として認定されますので、奮ってご応募ください。

第116回日本内科学会総会・講演会

 

PAGETOP
Copyright © 日本内科学会事務局 All Rights Reserved.