MENU

医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ 2018京都 受賞者を掲載!

 

 

医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ 2018京都 概要

主宰会長河野 修興 (広島都市学園大学・広島大学名誉教授)
開催日2018年(平成30年) 4月14日(土)
会 場京都市勧業館(みやこめっせ)/第2展示場・日図デザイン博物館
参加費無料

■はじめに
本セッションは、内科を目指す学生・研修医の先生がベッドサイドで経験した貴重な症例等を持ち寄って互いにディスカッションすることで、若い時期から内科に興味を持ってもらい、また内科医としての実力を研鑽する場所を提供してゆく事を目指し開催いたします。

 icon-rocket 医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ2018京都 icon-rocket 
~各セッションの受賞者~
ご受賞された皆様、本当におめでとうございました!

プレナリー受賞者一覧(一般演題より選定)白取  陽昭和大学江東豊洲病院
守安  諒慈泉会相澤病院
西尾 公佑産業医科大学
谷田部幸平さいたま市民医療センター
相川恵莉加長崎大学
森 新太郎金沢大学
辻  喬繁湘南鎌倉総合病院
土田 高裕沖縄県立中部病院
田中 雄大湘南鎌倉総合病院
大澤  基昭和大学横浜市北部病院
ポスターセッション(一般演題)優秀演題賞受賞者一覧室谷 昌俊松下記念病院
野村 朝子北見赤十字病院
森川 皓平札幌医科大学
内田 智久JCHO諫早総合病院
原瀬 翔平沖縄県立中部病院
桑原 直也神鋼記念病院
武藤百合子慶應義塾大学
川瀨 隆一至誠堂総合病院
久米 菜緒横浜市立大学
大沢 一希赤穂中央病院
布施 拓也新潟大学
加藤 大樹浜松医科大学
櫻田心太郎函館五稜郭病院
高澤 恭和浜松医科大学
佐藤 祐樹旭川医科大学
中西  洋金沢大学
山田 修三日立製作所ひたちなか総合病院
外田  望岩手医科大学
毛野まり華神戸大学
諸岡  光信州大学
小山玄太郎千葉大学
中村 尚紀社会福祉法人聖隷福祉事業団聖隷三方原病院
小川宗一郎宮崎大学
中村 隆久市立福知山市民病院
滝山 裕梨市立宇和島病院
小出  伸新潟大学
松田  迪聖マリアンナ医科大学
田邊 淳也島根大学
石山 雄大和歌山県立医科大学
鶴岡 幸太松山市民病院
三橋友理子東京医科歯科大学
安岡 尭之SUBARU健康保険組合太田記念病院
髙木  晋金沢医科大学
坪坂  歩千葉大学
大橋 浩基神戸大学
川北 恵美金沢医科大学
川上 真代久留米大学
尾崎 尚人小張総合病院
本村 宏明順天堂大学
大石真由美小牧市民病院
塩谷  優千葉大学
齋藤 嵩彦千葉大学
板東 知宏公立陶生病院
中野 恵理諏訪中央病
合田  建兵庫県立柏原病院
芝   翔山口大学
桑田  亮東北大学
井上 綾華加古川中央市民病院
相原 健志神戸市立医療センター中央市民病院
福原悠一朗石巻赤十字病院
福武  滋湘南藤沢徳洲会病院
伊賀崎麻里湘南鎌倉総合病院
荻根沢真也新潟大学
奥村 和也沖縄県立中部病院
船本 智哉大阪医科大学
藤村 香里市立福知山市民病院
和田 迪子愛媛大学
長谷部仁美市立福知山市民病院
大熊遼太朗昭和大学
永川  貴島根大学
大谷 真紀自治医科大学
橋本祐一郎自治医科大学
北浦  慧東京大学
本道 春花菊名記念病院
菅原 大輔麻生飯塚病院
石田 悠人JCHO東京新宿メディカルセンター
瀬堂川 拓東北大学
川浪 翔大紀南病院
市川 沙弥東京慈恵会医科大学
荒木 翔太久留米大学
高柳 俊亮京都大学
渡邉  駿虎の門病院
谷垣 克哉大津赤十字病院
久保のぞみ京都大学
藤岡 立樹昭和大学
伊達 亮佑熊本大学
近本 香織自治医科大学
小西 智子岡山大学
中村 瑞道石巻赤十字病院
石田 智子名古屋大学
村岡 史朗広島大学
渡辺 大地王子総合病院
相庭 昌之北海道大学
隅本  輝上尾中央総合病院
田村 直紀京都大学
亀岡 潤也愛媛大学
外川 雄輝小倉記念病院
大森 銀治王子総合病院
佐々木 謙東京大学
池田 正俊東北大学
則川 晃希福島県立医科大学
石代優美香昭和大学
高見  健信州大学
塩田  智奈良県立医科大学
諸岡 千暁大阪市立大学
筧  直之滋賀医科大学

公開討論会
(優秀発表者賞)受賞者一覧

田島 亮東北医科薬科大学
熊谷 和美旭川医科大学
平井 健太郎千葉大学
澤田 凌市立福知山市民病院
実践内科塾
(優秀討論者賞)受賞者一覧
武呂 幸治京都大学
牟田 真人久留米大学
公開討論会
(優秀討論者賞)受賞者一覧
石井 聖也旭川医科大学
井上 智友記埼玉協同病院
小山 玄太郎千葉大学
アナライザーセッション
(優秀回答者賞)受賞者一覧
杉本 裕史聖路加国際病院
伊藤 慶水戸協同病院
吉田 常恭洛和会音羽病院
石塚 菜摘茨城県立中央病院

■ポスターセッション(優秀演題)
■公開討論会

(優秀発表者賞)

受賞者の指導医の皆様
(優秀指導教官賞受賞!)

*ご尽力いただき感謝申し上げます

安藤 史顕東京医科歯科大学
伊藤  恒湘南藤沢徳洲会病院
伊藤 智範岩手医科大学
磯部  威島根大学
乳原 善文虎の門病院
永野 秀和千葉大学
黄  世捷聖マリアンナ医科大学
岡 健太郎自治医科大学
岡田 博史松下記念病院
岡本百々子JCHO諫早総合病院
荻原 利浩信州大学
加藤 太門信州大学
賀来 満夫東北大学
蟹沢 祐司王子総合病院
笠井  大千葉大学
笠井 英世昭和大学
梶口 智弘公立陶生病院
萱森 裕美新潟大学
吉崎亜衣沙神戸市立医療センター中央市民病院
吉野 雄大さいたま市民医療センター
久保  誠山口大学
宮司 正道菊名記念病院
宮内  将東京大学
金  一暁滋賀医科大学
金崎 啓造金沢医科大学
熊谷 知博湘南鎌倉総合病院
見坂 恒明兵庫県立柏原病院
原田 大司市立福知山市民病院
戸田 尚宏京都大学
後藤 秀樹北海道大学
荒木  真諏訪中央病院
国崎 玲子横浜市立大学
黒見祐美子福島県立医科大学
佐藤  淑湘南鎌倉総合病院
坂本  央旭川医科大学
榊原 智晶浜松医科大学
山口 昌志宮崎大学
山根 隆志加古川中央市民病院
山之内 純愛媛大学
山本 智清慈泉会相澤病院
市川  聡東北大学
若林 義賢東京大学
秋根  大自治医科大学
緒方 浩顕昭和大学
小田 敏雅聖隷三方原病院
松下 恭久熊本大学
松倉  学浜松医科大学
松本 善秀神鋼記念病院
上林  実北見赤十字
城田 祐子東北大学
新谷 哲司松山市民病院
新津 敬之湘南鎌倉総合病院
森  俊平神戸大学
森西 卓也大津赤十字病院
神田 直樹自治医科大学
仁科 慎一赤穂中央病院内科
水野 孝昭小牧市民病院
杉江 和馬奈良県立医科大学
菅野 直希東京慈恵会医科大学
成田  雅沖縄県立中部病院
正木 崇生広島大学
清水 秀文JCHO東京新宿メディカルセンター
清水 俊匡長崎大学
青木 智之SUBARU健康保険組合太田記念病院
石垣征一郎昭和大学
泉福 恭敬上尾中央総合病院
船橋 伸禎千葉大学
増田 智広名古屋大学
多田 智洋函館五稜郭病院
大中 貴史小倉記念病院
大木元明義市立宇和島病院
大野絵里菜京都大学
谷口 昌光至誠堂総合病院
谷本  梓金沢大学
竹島  健和歌山県立医科大学
中山 陽介久留米大学
中枝 武司新潟大学
中川  淳金沢医科大学
中村 敬彦大阪医科大学
中嶋 滋記島根大学
中野 好夫紀南病院
長谷川 樹大阪市立大学
長野 宏昭沖縄県立中部病院
長澤  将石巻赤十字病院
田岡 和城小張総合病院
田所  学市立福知山市民病院
田中 良哉産業医科大学
田邊 万葉昭和大学
渡邊 純子順天堂大学
渡邊 瑞希京都大学
飯岡 勇人日立製作所ひたちなか総合病院
富永 正樹久留米大学
冨山 周作麻生飯塚病院
福岡 秀規神戸大学
北川 正史岡山大学
本谷 雅代札幌医科大学
薬師神芳洋愛媛大学
楮  柏松慶應義塾大学
濱岡 卓人金沢大学
濱田 和幸昭和大学
耒田 善彦沖縄県立中部病院


プレナリーセッション受賞者の皆さん


ポスターセッション「優秀演題賞」受賞者の皆様①


ポスターセッション「優秀演題賞」受賞者の皆様②


ポスターセッション「優秀演題賞」受賞者の皆様③


ポスターセッション「優秀演題賞」受賞者の皆様④


ポスターセッション「優秀演題賞」受賞者の皆様⑤


ポスターセッション「優秀演題賞」受賞者の皆様⑥


ポスターセッション「優秀演題賞」受賞者の皆様⑦


ポスターセッション「優秀演題賞」受賞者の皆様⑧


ポスターセッション「優秀演題賞」受賞者の皆様⑨


ポスターセッション「優秀演題賞」受賞者の皆様⑩


アナライザーセッション「優秀回答者賞」受賞者の皆様


実践内科塾「優秀討論者賞」受賞者の皆様


公開討論会「優秀発表者賞」受賞の皆様


公開討論会「優秀討論者賞」受賞の皆様


「指導教官者賞」を受賞された礒部威先生(島根大学)
(指導教官受賞者を代表しての授与)


表彰式&懇親会での集合写真!


~開催概要~

【1】アナライザーセッション

■アナライザーを使用し、聴衆参加型のQ/Aセッションをおこないます。
横断的な分野からの興味深い症例を提示し、正解数に応じて、高得点者には賞状と副賞を贈呈!

アナライザーセッションについてのご案内
「医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ」の新たな企画としてアナライザーセッションを開催する運びとなりました.開催日時は2018年4月15日(土)の午後0時から午後1時50分です。
本セッションは,日本内科学会総会・講演会に参加してくださっている医学生・研修医の皆さんに単なる座学ではなく(疑似ではあっても)より実践に近い経験をさせてあげられないかということを考えて企画したものであります。
具体的には,
1)専門医から提示される症例問題に対して事前に配布されたアナライザーを用いて参加者一人一人が回答する,
2)参加者全員の回答の分布が提示される,
3)専門医から正解の提示と解説が行われる。
という形式での進行を予定しております。本来であれば内科のすべての領域から症例問題が出題されるべきなのですが,時間の関係もございますので3つ程度の内科専門領域に絞っての出題になることはご了承ください。
参加人数は250名となっており,参加希望者は下記のフォームより事前登録をお願い致します。
なおアナライザーシステムを利用し、全参加者の中での自分の順位も知ることができます。また,成績優秀者には表彰と副賞を贈呈することになっていますので,医学生・研修医の皆様のアナライザーセッションへのふるってのご参加をお待ちしております。

■概要
医学生・研修医のことはじめ アナライザーセッション
日 時:2018414日(土) 12001350
会 場:京都市勧業館(みやこめっせ)1階 特設会場  
募集人数:先着250

■参加費
無 料

■参加資格
・医学部学生と前期・後期研修医(後期は概ね卒後3年目まで)
・ことはじめのポスターセッションまたは公開討論会に参加される方
・ことはじめのポスターセッションまたは公開討論会に付き添い(応援)でお越しになるご友人
*指導医の方はご参加いただけません。

 ■注意事項・その他
・お申込はお1人様ずつお願い致します。
・席数の都合上、指導医の方の参加はお控えください(当日は閲覧席を設けます)
・当日は時間厳守でお願い致します。(12時よりセッション開始となりますので、ポスターセッションにてご発表される方は、セッション終了後に速やかに会場までご移動ください!)
・高得点を獲得した上位数名の方には表彰状ならびに副賞を贈呈いたします
・昼食の時間帯のため、参加者全員に軽食とお飲み物を事務局にて用意いたしますので、ランチョン感覚で楽しみながらご参加ください!
・定員(250名)になり次第、締め切らせていただきます。

アナライザーセッション申込画面
「申し込み アイコン」の画像検索結果



【2】医学生・研修医によるポスター発表(座長制)

■募集内容:募集する演題は臨床研究または症例報告とします
■演題カテゴリー:消化器,循環器,内分泌・代謝,腎臓,呼吸器,血液,神経,アレルギー・膠原病,感染症,腫瘍、内科一般
■応募資格:医学部学生・前期・後期研修医(非会員も可)であればどなたでもご登録いただけます。(委ね後期3年目までが望ましい)
■発表者・共同演者:演者を含め共同研究者数は10名以内の方が対象となります
■文字数:全体(題名、発表者、共著者、演題本文)で約25行(1行あたり全角26文字)を目安にしてください。

■表彰について
当日のポスター発表時に座長が審査を行った上で、優秀演題を決定し、同日に開催されます表彰式にて表彰を行います。

◇優秀演題賞・指導教官賞あり
◇受賞者は賞状と副賞を贈呈!

演題登録は終了いたしました。多数のご登録ありがとうございました
ポスターセッションの【検索】はこちらから



 

【3】公開討論会

■メンター
1)今野 哲(北海道大学大学院医学研究科呼吸器内科学分野)
2)香坂 俊(慶應義塾大学 循環器内科)

~公開討論会とは~
「公開討論会」とは,今後大きな問題となる内科領域の重要なテーマを抄録より選定された指定発言者(医学生・研修医)の意見を踏まえ,メンターの司会にてそのテーマに興味をお持ちの医学生・研修医の方々と討論をおこなう企画となります.どなたでもご参加いただけます。
当日は各討論会にご参加された医学生・研修医の中より,Debate の内容を審査し,テーマ毎に「優秀討論者」を顕彰いたします。

■募集内容
テーマは「今後の内科医に求められるもの」として
(1)「高齢者医療」
(2)「終末期医療」
(3)「地域医療」
といたします。

~バックグランド~

日本は、世界的に見ても著しい高齢化社会を迎え、平均寿命が90歳を超えようとしています。近年、健康寿命という言葉も浸透しつつありますが、いまだに目の前に迫る高齢化の現実を受け入れない社会環境にあるとも思われます。また、自分の人生の終末像に関しては、欧米の方々の認識と比較し、日本は、はるかに日常生活に浸透しているとは言い難いのが現状です。いっぽう、医師の地域偏在については、多くの地区で長らく問題視されてきましたが、その解消も一つの目的として開始された「新内科研修医制度」における各地域別の登録医師数を見ても、決して医師の地域偏在が解消されたとは言い難い結果でした。このような社会を迎えるにあたり、我が国をリードしていく使命を担っているのが、医師の中でも特に内科医である考えます。疾患病態の解明、新規薬剤の開発等に関わる重要性に異論はないいっぽうで、高齢化社会が抱える問題点についても同時に向き合うのが、今後の医療を担う皆さまがたの使命であり、その社会的責任は大きくなるいっぽうで、医師としての醍醐味を十二分に発揮できる分野であると信じます。
本公開討論会では、このような状況を迎える我が国の医療事情を鑑み、1.高齢者医療 2.終末期医療 3.地域医療 という3つのテーマをかかげ、これから内科を目指す医師、中堅医師、そして、諸先輩の先生がたを交え、様々な意見を頂戴したく思います。数名の先生からは、プレゼンテーションをおこなってもらい、その内容を元に、皆さまがたから積極的な発言をいただけますと幸いです。

本討論会が、内科医あるいは内科医を目指す若い先生がたにとって、実りのある会になることを期待します。

演題登録は終了いたしました。多数のご登録ありがとうございました


応募いただきました抄録をもとに、総合討論会において約40分間の討論を行います。
・テーマに沿って自由記載といたします。(原則として文字数制限なし)
・優秀演題を抄録より決定し選出された方はディスカッションの冒頭時に、そのテーマについてのバックグラウンドや問題点について提起していただき、ディスカッションの口火を切っていただきます。(数名程度)
 ◇優秀発表者賞・優秀討論者賞・指導教官賞あり
 ◇受賞者は賞状と副賞を贈呈!

 

【4】実践内科塾

モデレーター:生坂 政臣(千葉大学/総合診療科)

重要な位置づけにある内科疾患をモデレーターが、画像検査値等を出しながら、診断に導き、必要な解説を加えるセッションです。医学生・研修医の方にご登壇いただく予定です。

※ 参加費について
 医学生・研修医のことはじめセッションの参加者で、医学部学生、本会に未入会の前期・後期研修医の方は「第115回日本内科学会総会・講演会」への参加費を免除し会場にて聴講がおこなえます。また参加証明書を別途発行いたします。

※ 症例の取り扱いについて
本シンポジウムでの発表演題は認定内科医・総合内科専門医の取得ための口頭発表症例ならびに、提出症例として認定されます。

 

講演会・各支部

PAGETOP
Copyright © 日本内科学会事務局 All Rights Reserved.