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2014年度 近畿支部 専門医部会セミナーのお知らせ

専門医部会セミナーのお知らせ

専門医部会 近畿支部

2014年度

専門医部会教育セミナー 2単位
開催日 2014年9月20日(土) 14時~16時
会場 大阪国際交流センター

内容

テーマ

高齢化社会を迎え、われわれはこの問題にどう向き合うか

『嚥下障害と誤嚥性肺炎』

司会
京都府立医科大学 山脇 正永
ディスカッサント
京都第一赤十字病院 巨島 文子

京都府立医科大学 中西 雅樹

プログラム
  1. 嚥下障害の原因と対策
    京都第一赤十字病院リハビリテーション科部長 巨島 文子
  2. 細菌学からみた誤嚥性肺炎
    京都府立医科大学感染制御検査医学講師 中西 雅樹
  3. 嚥下障害と栄養・服薬管理
    京都府立医科大学総合医療・医学教育学教授 山脇 正永
  4. 総合討論

 

専門医部会教育セミナー 2単位
開催日 2014年3月1日(土) 14時~16時
会場 大阪国際交流センター

内容

テーマ
『消化器癌に対する化学療法の最前線』
司会
関西医科大学内科学第三講座 森 茂生

大阪北逓信病院消化器科 泉 善雄

プログラム
  1. 胃癌の化学療法
    関西医科大学内科学第三講座 段原 直行
  2. 大腸癌の化学療法
    京都大学大学院医学研究科臨床腫瘍薬理学講座 
    松本 繁巳
  3. 胆膵癌の化学療法
    大阪府立成人病センター検診部消化器検診科 井岡 達也
  4. 総合討論
専門医部会教育セミナー 2単位
開催日 2013年9月7日(土) 14時~16時15分
会場 京都テルサ

京都市南区東九条下殿田町70

(新町通九条下ル 京都府民総合交流プラザ内)

TEL:075-692-3400(代表)

内容

テーマ
『呼吸不全と心不全を見直す』
担当
市立堺病院 郷間 巌
プログラム
第一部
呼吸器か循環器か,その息苦しさの原因について

◆呼吸器内科の視点から

神戸市立医療センター中央市民病院 大塚浩二郎

◆循環器内科の視点から

北野病院 宮本 昌一
第二部
呼吸不全と腎不全

八田内科医院/近江八幡市立総合医療センター 八田 告
第三部
総合討論

同日開催

スキルアップセミナー単位設定なし
開催日 2013年9月7日(土) 10時~12時
会場 京都テルサ
内容
イチローを用いた心臓聴診トレーニング

 

2013年度


専門医部会単独教育セミナー 2単位
開催日 2013年1月26日(土) 15時~18時
会場 大阪大学中之島センター406号室

専門医部会単独教育セミナー内容

専門医制度のあり方検討会にて、専門医制度全般の制度改革が進行しており、内科学会の専門医のあり方も再検討が迫られております。

また、各サブスペシャリティの専門性が知識・技術とも進歩していく中で、限られた後期研修の期間に、内科医としての総合性・専門性をどのようにバランスさせながら研修を行うのか各施設で悩まれている所ではないでしょうか。

今回のセミナーでは、専門医制度の変革の方向性もふまえつつ、大学・市中病院そして若手医師それぞれの立場から、現在の研修の問題点・工夫などを提出して頂き意見交換する機会としたいと考えております。

また第二部では、医学教育の研究・実践で活躍されている錦織宏先生のファシリテートで、医学教育と内科後期研修について、参加者の皆様と双方向的なワークショップを企画しております。

お忙しいとは思いますが、是非参加ください。宜しく御願いたします。

テーマ
『内科後期研修を考える』
司会
神戸市立医療センター中央市民病院 西岡 弘晶
天理よろづ相談所病院 石丸 裕康
プログラム
第一部
シンポジウム 「内科後期研修プログラムを考える」

◆病院総合医をめざす医師養成の立場から

 洛和会音羽病院 神谷 亨

◆大学病院の立場から

京都府立医科大学 山脇 正永

◆市中病院での専門医養成の立場から

 兵庫県立尼崎病院 竹岡 浩也

◆若手医師の立場から

市立堺病院 朴澤 憲和
第二部
ワークショップ 「内科後期研修のコンピテンシーを考える」

ファシリテーター:京都大学 錦織 宏

同日開催

指導医養成のためのイチロー講習会 単位設定なし
開催日 2013年1月26日(土) 11時~14時
会場 大阪大学中之島センター406号室

心臓病患者シュミレーター「イチロー」による

診察手技指導者養成コース

2012年度

専門医部会教育セミナー
開催日 2012年9月8日(土) 14時~16時
会場 京都テルサ
当番世話人 大阪大学老年・腎臓内科 神出 計

内容

テーマ
『二次性高血圧UP-TO-DATE  – 何を、どこまで検査する?-』
司会
大阪大学老年・腎臓内科 神出 計
プログラム
    1. オーバービュー
大阪大学 楽木 宏実
  1. 腎実質性高血圧 (25分)
    兵庫医科大学内科学腎・透析科 長澤 康行
  2. 腎血管性高血圧 (25分)
    大阪大学老年・腎臓内科 神出 計
  3. 原発性アルドステロン症 (25分)
    武田病院内分泌・糖尿病内科 田村 尚久
  4. 褐色細胞腫 (25分)
    京都大学内分泌・代謝内科 曽根 正勝
  5. 総合討論

専門医部会単独教育セミナー 
開催日 2012年1月28日(土) 16時~19時
会場 梅田センタービル 16階 会議室H

大阪市北区中崎町西2丁目4-12

TEL:06-6373-9981

内容

テーマ
『ホンネで語る一般病院における内科救急』
教育講演
  1. 総論 愛仁会千船病院内科 伊藤 成規
  2. 心疾患 愛仁会高槻病院循環器内科 高岡 秀幸
  3. 腎疾患 愛仁会千船病院腎臓透析クリニック 金 鐘一
  4. 呼吸器疾患 明石医療センター呼吸器内科 大西 尚
  5. 脳血管疾患 愛仁会千船病院救急診療部 韓 正訓
  6. 消化器疾患 愛仁会千船病院消化器内科 船津 英司
  7. 内分泌代謝疾患 愛仁会千船病院内分泌代謝内科 高橋 哲也
  8. 特別講演 「急性薬物中毒」 愛仁会千船病院内科 大野 恭太
  9. 総括 愛仁会千船病院内科 伊藤 成規

2011年度

専門医部会教育セミナー 2単位
開催日 2011年9月10日(土) 14時~16時
会場 大阪国際交流センター

大阪市天王寺区上本町8-2-6

TEL:06-6772-5931

内容

テーマ
『低ナトリウム血症の診かた・考え方』
総合司会
滋賀医科大学総合内科学講座(地域医療支援)

国立病院機構滋賀病院内科 杉本 俊郎

大津赤十字病院腎臓内科 前田咲弥子

講演
  1. はじめに
    低ナトリウム血症の臨床の最近の話題(20分)
    大津赤十字病院腎臓内科 前田咲弥子
  2. 症例提示
    ARB・利尿剤の合剤で起こった低ナトリウム血症の一例(20分)
    大津赤十字病院腎臓内科 牧石 徹也
  3. 低ナトリウム血症の一考察 ~尿細管の声を聞こう~(60分)
    滋賀医科大学総合内科学講座(地域医療支援)
    国立病院機構滋賀病院内科診療部 杉本 俊郎
  4. 質疑応答(残り20分)

開催日時 2011年1月29日(土) 16時~19時

※認定更新の単位設定はありません

場所 梅田スカイビルタワーウエスト22階 会議室A
テーマ 高齢者内科疾患診療の最前線
司会 北野病院循環器内科 猪子 森明

同 腎臓内科 塚本 達雄

内容
テーマ
高齢者内科疾患診療の最前線
講演1.「高齢者の心不全」 
北野病院循環器内科 猪子 森明
講演2.「高齢者の腎機能、腎不全」
北野病院腎臓内科 塚本 達雄
講演3.「高齢者の誤嚥、誤嚥性肺炎」
西神戸医療センター呼吸器内科 松本 正孝
講演4.「高齢者の消化管出血の特徴とその予防」
北野病院消化器内科 高 忠之
講演5.「高齢者の脳血管障害、認知症」
北野病院神経内科 尾崎 彰彦
特別講演 「高齢者診療のコツ」
北野病院総合内科 田中 まゆみ

2010年度

開催日時 2010年9月11日(土) 14時~16時
場所 大阪国際交流センター
総合司会 大阪大学大学院医学系研究科内分泌・代謝内科学 今川 彰久

関西医科大学第二内科・美杉会男山病院内科 小糸 仁史

内容 「睡眠時無呼吸と内科疾患」

  1. イントロダクション (3分) 

    関西医科大学第二内科・美杉会男山病院内科 小糸 仁史

  2. 睡眠時無呼の診断および呼吸器疾患と睡眠時無呼吸 (20分)  

    独立行政法人国立病院機構南京都病院呼吸器科 角 謙介

  3. 糖尿病・内分泌疾患・メタボリックシンドロームと睡眠時無呼吸(20分) 

    大阪大学大学院医学系研究科内分泌・代謝内科学 岸田 堅

  4. 高血圧・不整脈と睡眠時無呼吸 (20分) 

    姫路循環器病センター循環器内科 谷口 泰代

  5. 虚血性心疾患・心不全と睡眠時無呼吸(20分) 

    東住吉森本病院心臓血管センター循環器内科 坂上 祐司

  6. シンポジウムおよび質疑応答(残り30-40分)

 

2009年度

開催日時 2009年1月31日(土) 16時~18時
場所 大阪武田御堂ビル会議室
企画担当幹事 姫路循環器病センター循環器内科 谷口泰代

内科学会内科専門医部会近畿支部会長 小糸仁史

同 副会長 今川彰久

総合司会 関西医大男山病院内科 小糸 仁史
症例提示 姫路循環器病センター循環器内科 田頭 達
専門医コメンテーター 呼吸器内科より 神戸逓信病院内科 郷間 巌

循環器内科より 国立循環器病センター心臓血管内科 京谷 晋吾

症例 症例:79歳 女性

主訴:呼吸困難感、動悸

既往歴:なし

現病歴:1988年に潰瘍性大腸炎(UC)と診断され、近医にて加療中であったが、2007年秋より再燃。 2008/9/27-11/12には他院消化器科入院。退院時のWBC 8300/μL, AST 13IU/L, LDH 212IU/Lであった。入院中より軽い労作での息切れあり。Hbは10g/dL前後で推移していた。UCは完全寛解しないものの、自宅療養希望で退院となった。退院時には便潜血が陽性であった。頻回に排便あり、トイレに行こうとした際に強い動悸、息の吸えなくなる感じあり、救急要請し、緊急入院となった。ADLは自宅内歩行のみで、臥床がちであった。

来院時現症;意識清明、血圧128/96 mmHg、脈拍112/分、整,SpO2 93% (酸素3L/分)呼吸回数30回/分の頻呼吸、右下腿腫脹あり。

心電図:泂性頻脈(HR110bpm)でV1でrS pattern, 右軸変位、III, aVF, V1,2で陰性T波、I, III, aVF, V2-5でS波。
経胸壁心エコー・ドプラ図:右室拡大、全周期で心室中隔が左室側に圧排、左室拡張末期径/収縮末期径 35/25mm、推定右室圧 42mmHg, 左室駆出分画 56%, 下大静脈径18mmで呼吸変動をわずかに認める。血液ガス分析:pH 7.34, PO2 86 torr, PCO2 23.2 torr (O2 10L mask)

入院時血液検査:WBC 5,100/μL, RBC 321万/μL, Hb 9.9g/dL, Ht 31.4%, PLT 17.6万/μL, TP 6.0g/dL, ALB 2.5g/dL, AST 34IU/L, ALT 24IU/L, LDH 329IU/L, UN 25mg/dL, Cr 0.4mg/L, Na 139mEq/L, K 3.7mEq/L, CRP 2.0mg/dL, PTINR 1.05, APTT 30.8秒, フィブリノーゲン 160mg/dL.

  1. どのような疾患を鑑別すべきか。
  2. 必要な検査は何か。
  3. 治療方針は。

 

2008年度

開催日時 2008年9月6日(土) 10時~12時、14時~16時
場所 京都テルサ
参加費 無料

 

セミナー1

総合内科専門医による研修医・学生のためのスキルアップセミナー:「聴診」トレーニング

時間
10:00-12:00
講師
高階経和

(臨床心臓病学教育研究会理事長、高階国際クリニック院長)

木野昌也

(日本内科学会専門医部会前会長、北摂総合病院院長)

セミナー2

「慢性肝疾患診療のポイント−肝臓専門医と総合内科医との連携に向けて−」

時間
14:00-16:00
司会
上硲俊法(近畿大学医学部附属病院臨床検査医学部)
鍋島紀滋(近畿大学医学部奈良病院消化器内科)
内容
  1. プライマリケアにおける肝疾患鑑別診断のポイント 
    米田俊貴(国立病院機構京都医療センター消化器内科)
  2. C型慢性肝炎診療の変遷
    長尾泰孝(松下記念病院消化器内科)
  3. C型慢性肝炎の外来フォローアップのポイント
    上嶋一臣(近畿大学医学部消化器内科)
  4. 肝癌診療の現状の紹介
    井上達夫(近畿大学医学部消化器内科)
  5. 討論

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