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研修施設 年次報告書作成のお願い

2018年からの年次報告書について

 これまで、本会の認定医制度における教育施設(大学病院・教育病院・教育特殊施設・教育関連病院・教育関連特殊施設)を年次報告書作成の対象とさせていただいておりましたが、2018年度より新専門医制度での研修が開始し、また2020年度には上記の現行での施設認定も廃止されることから、今回より、新専門医制度の研修プログラムの基幹施設・連携施設を年次報告書の作成対象とさせていただきます(これに加え、プログラムに参加していない教育施設も、引き続き年次報告書を作成していただきます)。
 今後、年次報告書はプログラムに参加している施設が、研修施設としての質を維持できているかを確認する資料として位置づけることとなります。
 なお、この年次報告書の内容により、研修プログラムの認定が取り消されるというようなことは、現時点では想定しておりません(現行制度の施設認定は、施設基準を満たすことを前提に、2020年度までは継続して認定する方針です)。

【重要】大学病院の皆様へ

 これまでは、分院の数値も合算して、大学単位でご報告をいただいておりましたが、新専門医制度となり、分院も基幹施設としてプログラムを運用している状況を踏まえ、大学単位での報告から、本院・分院それぞれが独立してご報告いただくことになりましたので、ご留意ください。

年次報告の手順について

 今回の調査対象期間は2017年度(2017年4月1日~2018年3月31日)となります。
 年次報告書の数値、剖検(内科症例のみ)、及びCPC実績(内科症例のみ)の報告は、下記の青いボタンをクリックして、専用の報告システムへアクセスしてください。

 剖検は最大10件CPCは最大5件まで登録が可能です。これらの件数以下の登録となる場合は、必ず年次報告書で入力した剖検、及びCPCの件数と一致するようにお願い致します。
(上記の件数以上を実施されている場合には、主なものを、剖検は最大10件、CPCは最大5件ご入力ください)
 また、報告書作成にあたってのFAQをご用意しましたので、必ずご一読の上、作成を始めてください。
 郵送にてお送りしておりました記載項目の用紙をPDFでご用意いたしましたので、適宜ご使用ください。

 年次報告書記載用紙

 システムからのご報告の期日は、5月31日(木)となります。

FAQ  専用報告システム

【参考】入力項目一覧

  1. 施設情報
  2. 剖検
  3. CPC

内科指導医について

 本年より、J-OSLER(ジェイ・オスラー)が稼働したことにより、内科指導医の登録と異動は通年でいつでも実施できるようになりました。そのため、今回からの年次報告書作成にあたっては、内科指導医の転入出をご報告いただく作業はございませんご郵送いただく書類もございません

お問い合わせ先

E-mail: hosp@naika.or.jp
電話: 03-3813-9547 日本内科学会事務局

 

 調査項目、作業手順にご不明な点も多いかと存じますが、ご意見を含めご遠慮なく本会までご連絡ください。
 皆様にご作成いただいた年次報告を貴重な資料として、正確に取りまとめ、ご報告をいたしたく存じます。
 お手数をおかけする事になり誠に恐縮ではございますが、何卒ご理解ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

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