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受験資格―認定内科医資格認定試験

認定内科医資格認定試験

受験資格

以下,(1)~(8)を全て満たす者.

 (1)日本国の医師免許を有していること

 (2)本会会員であること

 (3)2016年度までの会費を完納すること

 (4)受験料を出願期間内に完納すること

 (5)本会認定教育施設において、次記AまたはBの研修歴を有すること
    (試験日までに修了見込みの者も含む)
 (6)病歴要約一式(18症例分)を不備なく提出できること

 (7)受持ち症例について筆頭演者として口頭発表した実績があること

 (8)医師免許取得後に救急蘇生講習会(JMECC、ACLS、ICLS)を受講していること

※2016年度の会費振込用紙は 3月中に送付予定です.振込用紙が届き次第, 4月30日までに必ずお支払
 ください.

A.2004年(平成16年)以後の医師国家試験合格者

次記の内科臨床研修歴を満たし,内科全般の臨床研修を修了した者

初期臨床研修2年間(その内,内科臨床研修6か月間以上)+教育病院または教育関連病院での内科後期臨床研修1年間(12か月間)以上=計3年間以上

※必修化された初期臨床研修の2年間は教育病院での研修扱いとする

認定内科医受験資格としての研修年限-2004年以後の医師国家試験合格者図

B.2003年(平成15年)以前の医師国家試験合格者

次記1~4のいずれかの内科臨床研修歴を満たし,内科全般の臨床研修を修了した者.

  1. 教育病院での内科臨床研修3年間以上
  2. 教育病院での内科臨床研修2年間以上+教育関連病院での内科臨床研修=計3年間以上
  3. 教育病院での内科臨床研修1年間以上+教育関連病院での内科臨床研修=計4年間以上
  4. 教育関連病院での内科臨床研修5年間以上

認定内科医受験資格としての研修年限-2003年以前の医師国家試験合格者図

  • 上記の教育病院および教育関連病院は,本会が認定したものを指しています.
  • 大学病院および内科臨床大学院は教育病院扱いとします.
  • 他科(救急科・放射線科など)での研修は内科研修歴に含まれません.

 

【AおよびBで,教育病院(大学病院含む)における内科後期臨床研修プログラムの一環として
 認定されていない病院へ派遣(1年以内に限る)され,内科臨床研修を行った場合について】

※教育関連病院からの派遣は含まれません

次記1と2の書類を併せて提出することにより,認定されていない病院での内科臨床研修歴および症例の提出を認めます.

1.研修証明書
派遣元病院(教育病院)と派遣先病院(認定されていない病院)とが密接な関係(連携)を有していることを証明する書類
研修証明書:一般教育病院用(27.7KB)研修証明書:大学病院用(28.9KB)
2.研修プログラムのコピー
派遣元病院(教育病院)の内科後期臨床研修プログラムの一環として派遣されたことを証明する研修プログラムのコピー
※地域医療は内科研修として認めますが,他科(救急科や放射線科など)での研修は含まれません
その他、条件の補足事項
【指導体制】
派遣先に指導医に相当する医師が勤務しており,その指導を受けていること.指導医に相当する医師が派遣先に
いない場合(診療所等)は,派遣元病院(教育病院)の指導医が定期的に研修のフォローアップをしていること.

※指導医とは本会認定教育施設の内科に常勤している者で,過去5年間で臨床研究に関する業績発表3篇を有し,
総合内科専門医の認定を受けている者,もしくは認定内科医あるいは指定13学会の専門医かつ内科臨床経験7年
以上の者で,本会の承認を受けた者を指す.

【診療体制】
派遣先病院の診療体制が整っていること.
派遣先病院に原則として内科病棟があること.但し内科病棟がない場合(診療所や駐屯地等)は,その限りでは
ない.

妊娠・出産・育児・傷病・介護などによる休職期間の取り扱いについて

妊娠・出産・育児・傷病・介護等による休職期間を,一定の範囲内で研修期間として許容される場合があります.
詳細は該当ページでご確認下さい.

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