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出願書類―認定内科医資格認定試験

認定内科医資格認定試験

出願書類

  1. 受験願書
  2. 受理通知用はがき
  3. 受持入院患者一覧表 [詳細] [FAQ]
  4. 病歴要約(計18症例分) [詳細] [FAQ]
     【1】内科9分野からの13症例 [詳細]
     【2】外科転科もしくは外科担当症例2症例+手術記録のコピー [詳細] [FAQ]
     【3】救急症例2症例 [詳細] [FAQ]
     【4】剖検症例1症例+剖検報告書のコピー [詳細] [FAQ]
  5. 退院時サマリーのコピー(計18症例分) [詳細] [FAQ]
  6. プレゼンテーション(口頭発表)したことを証明するもののコピー [詳細] [FAQ]
  7. 救急蘇生講習会の受講修了証のコピー [詳細] [FAQ]
  8. 臨床研修修了登録証のコピー(対象者のみ) [詳細] [FAQ]
注意事項
  • 提出された上記1および3~8は返却いたしません.
  • 次記のいずれかに該当する場合には,受験を認めません.
     ・1~8が揃っていない
     ・1に研修歴が記載されていない
     ・1、3および4に教育責任者の署名・捺印がない
     ・3や4が手書きである

作成要領

1.受験願書

  • 試験概要のページからご請求ください.
    ★貼付する写真は「半身・正面・脱帽・眼鏡を着用し受験する方はかけた状態」で,
     最近3か月以内のものとなります
    ★サイズは「縦5cm×横4cm」で,裏面に氏名を記載のうえ全面貼付してください
    ★スナップ写真や本人確認が著しく困難な写真は不可です
  • 必ず連絡のとれるE-mailアドレスを記載してください.
  • 必要事項を記入のうえ,出願時に勤務している本会認定教育施設の教育責任者から
    直筆の署名と捺印をいただいてください.

     


    認定教育施設一覧参照
     / 教育責任者とは?

注意:出願時に勤務している病院が本会認定教育施設でない場合は,研修歴上の直近に
   勤務していた認定教育施設に遡ってもらってください

2.受理通知用はがき

出願書類が本会へ無事に到着したことを,受験者にお知らせするためのはがきです.

  • 52円分の切手を貼付し,必ず受取先住所・受取人氏名を明記してください.
  • 本会で出願書類を受理しましたら,本はがきに受付印を押印し返送いたします.

3.受持入院患者一覧表

提出する計18症例の一覧表を作成する

受持入院患者一覧表についての注意
  • 手書きのものは受験を認めない。
  • 全て成人例(担当時15歳以上)である.

最終頁には出願時に勤務している本会認定教育施設の教育責任者から,直筆の署名と捺印をもらってください.


認定教育施設一覧参照
 / 教育責任者とは?

注意:出願時に勤務している病院が本会認定教育施設でない場合は,研修歴上の直近に
   勤務していた認定教育施設に遡ってもらってください

4.病歴要約

3.で作成した計18症例分について下記細則に従い病歴要約を作成する

病歴要約 (計18症例分)
病歴要約-作成時の注意

病歴要約は合否判定の対象となる
  • 病歴要約作成の手引きに従って作成する.
  • 手書きのものは受験を認めない.
  • 1症例を必ずA3判1枚に収めて提出する.
  • 全て成人例(担当時15歳以上)である.
  • 教育責任者の署名・捺印は,原則として当該症例を受け持った病院の教育責任者からもらってください.
    但し,出願時に勤務している病院が本会認定教育施設であり,その教育責任者が他病院の症例について
    も確認の上,責任を持って署名・捺印することをご承諾されるならば, 出願時に勤務している病院で
    もらうことも可です.なお,教育責任者名はパソコンによる記名でも可です.

    ※教育病院(大学病院含む)における内科後期臨床研修プログラムの一環として認定されていない病院
     へ派遣され,内科臨床研修をした際に受け持った症例を提出する場合(「受験資格」項の規定を参照)
     病歴要約への署名・捺印については,1.および2.の2人からもらってください

    1. 当該症例を受け持った,認定されていない病院の病院長
    2. 派遣元である教育病院(大学病院含む)の教育責任者(会員専用コンテンツ認定教育施設一覧を参照)
病歴要約 全18症例の構成

病歴No.1:消化器/No.2:循環器/No.3:内分泌・代謝/No.4:腎臓/No.5:呼吸器/No.6:血液/
  No.7:神経/No.8:アレルギー・膠原病/No.9:感染症/No.10~13:選択領域(上記No.1~9から
  バランスよく選択)/No.14・15:外科転科または外科担当症例/No.16・17:救急症例/No.18:
  剖検症例

【1】内科9分野からの13症例
    内科9分野→【消化器】【循環器】【内分泌・代謝】【腎臓】【呼吸器】【血液】【神経】【アレルギー
         ・膠原病】【感染症】から各1症例+任意の分野から4症例=13症例の病歴要約を作成する
  • 症例は重複できない.
  • 初期診療のみで,その後のフォローに携わっていない症例は含めることができない.
  • ローテート中に内科以外の科で受け持った症例(内科的疾患)も可とする.

【2】治療目的での外科転科もしくは外科担当症例2症例+手術記録のコピー

    治療目的で内科から外科へ転科させ外科的治療を行った症例,もしくは外科研修中に担当した手術症例
    2症例の病歴要約(手術所見を含めた考察を行なう)を作成し,執刀医が作成した手術記録のコピーを添付
    する

  • 病歴の主症状の内科疾患に対する手術が行われた場合に限る
  • 【1】【3】【4】の症例と重複できない.
  • この2症例について,執刀医が作成した手術記録のコピーをそれぞれ必ず添付する.
手術記録についての注意

  • 患者ID・診断名・要約が記載されているものを提出する.
  • 患者ID、年齢、性別以外の患者個人情報や紹介元(先)病院(医師)名は絶対に読み取れない状態にする.


    →参照:『患者個人情報の取り扱いについて』
  • コピーはA3判またはA4判とする.
  • 必ず該当する病歴要約の後ろ(左上)にホッチキスで添付する.

【3】救急症例2症例

    救急室来院時から診療を担当した内科症例2症例の病歴要約を作成する

  • 【1】【2】【4】の症例と重複できない。
  • 選択すべき症例は救急車搬入後に緊急入院を要した症例を原則とし,入院診療まで継続して受け持った症例を
    選択することが望ましいが,救急症例として相応しい診療と考察が行われている場合には救急外来診療の病歴
    要約も認める.
  • 救急症例の病歴要約では,「研修カリキュラム2011」救急の項(P.403~)[PDF:1.16MB]に記載さ
    れている知識,身体診察,治療,および疾患群を参照し,診療内容と考察部分とに救急症例の病歴要約として
    相応しい記載を行う.

【4】剖検症例1症例+剖検報告書のコピー

    剖検を行った1症例の病歴要約(剖検所見を含めた考察を行う)を作成し,病理医が作成した剖検報告書の
    コピーを添付する

  • 【1】【2】【3】の症例と重複できない。
  • ローテート中に内科以外の臨床科で受け持った症例も認める.
  • needle necropsyは認めない.
  • 以下a,b)に該当する際は,当該症例を受け持った病院の教育責任者から剖検症例を受け持つことで経験する
    下記7項目がほぼ実施されている旨の会員専用コンテンツ剖検に関する証明書(26.0KB)が発行され,添付されている場合に
    提出を認める.
    1. 終末期医療の実践
    2. 死亡の宣告
    3. 遺族への剖検依頼
    4. 剖検に際しての臨床上の問題点等を整理して病理へ提出
    5. 剖検への立会い
    6. 剖検所見との対比による考察
    7. CPCへの参加
    a)当該症例を受け持っていたにもかかわらず,剖検報告書の主治医(担当医・受持医)欄に受験者本人の
     氏名が記載されていない場合
    b)搬入後診療を行った救急症例である場合
    ※死体検案用の剖検は含めない

◆この1症例について,病理医が作成した剖検報告書のコピーを添付する

剖検報告書についての注意

  • 剖検報告書は患者ID・病理診断の要約が記載されているものを提出する.
  • 剖検報告書をCPC(臨床病理検討会)の症例提示要旨で代用することは不可とする.なお,最終診断書が出て
    いない場合は肉眼的所見が記載されているものでも可とする.
  • 受け持ったことが分かるように,主治医(担当医・受持医)欄に記載されている受験者本人の氏名を蛍光ペン
    で塗る.
  • 患者ID,年齢,性別以外の患者個人情報は絶対に読み取れない状態にする.


    →参照:『患者個人情報の取り扱いについて』
  • コピーはA3判またはA4判とする.
  • 必ず該当する病歴要約の後ろ(左上)にホッチキスで添付する.

5.退院時サマリーのコピー

病歴要約として提出する全18症例の退院時サマリーのコピーを添付する

    • 受験者本人が受け持った症例であることを確認するためのもので,全18症例について 退院時サマリーの
      コピーの提出がない場合は受験を認めない.

以下に該当する場合は別途証明書類も添付すること.

   当該症例を受け持っていたにもかかわらず,主治医(担当医・受持医)欄に受験者本人の氏名が記載されて
   いない場合(※受験者本人の氏名が,記載医(記入医)欄のみの場合も同様)
   →会員専用コンテンツ退院時サマリー提出に関する証明書(58.6KB)
     (当該症例を受け持った病院の教育責任者に発行してもらう)
   改姓により,主治医(担当医・受持医)欄に記載されている氏名と出願時の氏名が異なる場合
   →会員専用コンテンツ改姓に伴う自己申告書(122KB)
     (自分自身で記載する)
   本会所定の病歴要約書式を正式な退院時サマリーとして使用している病院の場合
   →会員専用コンテンツ確認書(212KB)
     (当該症例を受け持った病院の教育責任者に発行してもらう)
退院時サマリーのコピーについての注意

  • A3判またはA4判とする.
  • 受け持ったことが分かるように,主治医(担当医・受持医)欄に記載されている受験者本人の氏名を蛍光ペン
    で塗る.
  • 患者ID,年齢,性別以外の患者個人情報や紹介元(先)病院(医師)名は絶対に読み取れない状態にする.
    参照:『患者個人情報の取り扱いについて』
  • 必ず該当する病歴要約の後ろ(左上)にホッチキスで添付する.

6.プレゼンテーション(口頭発表)したことを証明するもののコピー

受験者本人が,自分の受持ち症例(担当時に15歳以上)についてプレゼンテーション(口頭発表)したことを
証明するもののコピーを1件提出する

    • 学会や研究会で症例報告(口頭発表)したものの場合
      →プログラムで演題名・発表者名・学術集会名・開催年月日が記載されている部分のコピー
    • 病院内のCPC(臨床病理検討会)やCC(臨床(症例)検討会)で口頭発表したものの場合
      →症例提示要旨やスライドのコピー
  • ローテート中に内科以外の科で受け持った症例(内科的疾患)も可とする.
  • 学会や研究会は特に規定していない.
プレゼンテーション(口頭発表)資料についての注意

  • 発表者(症例提示者)として受験者本人の氏名が一番最初に記載されているもの(筆頭演者のもの)が対象
    です.
  • 受験者本人の氏名が分かるように該当箇所を蛍光ペンで塗る.

 以下に該当する場合は別途証明書類も添付すること.

   改姓により,出願時の氏名が書面上と異なる場合
   会員専用コンテンツ改姓に伴う自己申告書(※その2)(221KB)
     (自分自身で記載する)

7.救急蘇生講習会の受講修了証のコピー

※医師免許取得後に受講したものが対象

    • 出願締切日(2016年 2月29日)より2年以内に受講したものを推奨する.
    • 本会主催のJMECC(内科救急・ICLS講習会)の受講を推奨する.
    • 「救急蘇生講習会」とは
      • 本会主催・認定のJMECC(内科救急・ICLS講習会)
      • AHA認定ACLSコース
      • ACLS協会、地域医師会、あるいは関連学会の認定したACLSコースならびにICLSコース

      を指しており,BLSコースやHealthcare Providerコースの受講のみでは不可とする.

    • 「救急蘇生講習会受講修了証」とは
      • 本会
      • AHA認定ACLSコース
      • 関連学会(日本救急医学会,日本麻酔科学会,日本循環器学会,日本蘇生学会,日本臨床救急
        医学会)
      • 地域医師会,日本ACLS協会が発行したもの,または本会認定施設内で開催された「JMECC,
        ACLS,ICLS講習会」

      で発行されたものを指す.

以下に該当する場合は別途証明書類も添付すること.

   改姓により,出願時の氏名が書面上と異なる場合
   →会員専用コンテンツ改姓に伴う自己申告書(※その2)(221KB)
     (自分自身で記載する)
  • 出願時(2016年 2月29日締切)に救急蘇生講習会(JMECC、ACLS、ICLS)受講修了証を提出できない者
    は,救急蘇生講習会 受講修了証の提出期限を下記まで延長する.

    2016年 5月31日(事務局必着)

    郵送先
    〒113-8433 東京都文京区本郷3丁目28番8号
    一般社団法人日本内科学会 資格認定試験委員会 宛

8.臨床研修修了登録証のコピー(対象者のみ)

    • 2004年(平成16年)以後の医師国家試験合格者のみ提出する
    • 臨床研修修了登録証の発行が間に合わない場合は,初期研修を行った臨床研修指定病院から発行された
      臨床研修修了証のコピーを代わりに提出する

以下に該当する場合は別途証明書類も添付すること.

   改姓により,出願時の氏名が書面上と異なる場合
   →改姓に伴う自己申告書(※その2)(221KB)
     (自分自身で記載する)

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