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SUMMARY:教育セミナー(中国)
DESCRIPTION:今回の教育セミナーでは、COVID-19関連と思われる脳静脈血栓症加療中に突如心肺停止となった症例のCPCを行います。今回はＷEB開催であり、配信会場において、症例提示と専門領域が異なる先生方、研修医の先生方を交えて質疑応答・討論をしていただきます。総合内科専門医だけでなく、認定内科医、あるいは臨床研修医などすべての方々が参加可能になっておりますので、奮ってご参加ください。 \n\n\n\n\n開催日\n2023年10月21日(土)　\n\n\n開催形式\nWEB開催\n\n\n企画・主催\n専門医部会中国支部\n\n\n世話人\n川崎医科大学　近藤　英生\n\n\n参加費\n無料\n\n\n参加方法\n第129回中国地方会への事前参加登録が必要になります。\n※お住まいの地域に関係なくご参加いただけます。\n\n\n認定更新単位設定\n【認定内科医・総合内科専門医】2単位\n※参加時間は任意といたしますが、1時間以上のご参加をお願いいたします。\nicon-arrow-circle-right 入退場時間記録について\n\n\n【内科専門医】[出席単位]：なし　[参加単位]：1単位/1時間\n※参加時間が問われます\n「内科専門医」資格の認定と更新についてのご案内\n\n\n注意事項\n単位がパーソナルウェブに反映まで1～2週間程度かかります\n参加状況確認後、事務局にて自動付与いたします。別途申請等を行う必要はありません。\n\n\n\nプログラム\nテーマ『COVID-19関連と思われる脳静脈血栓症加療中に突如心肺停止となった1例』\n\n司会\n島根県立中央病院神経内科　青山　淳夫\nプログラム\n\n\n	はじめに\n川崎医科大学血液内科学　近藤　英生\n\n	症例提示\n島根県立中央病院神経内科　上田　真大\n\n	質疑応答・討論\n島根大学医学部附属病院呼吸器・臨床腫瘍学　津端由佳里\n島根大学医学部附属病院脳神経内科　岩佐　憲一\n松江市立病院　片岡　諒（研修医）\n島根県立中央病院　根本　卓也（研修医）\n\n	病理呈示\n島根大学医学部附属病院病理診断科　 岸本　知大\n\n\n\n\n※4.病理提示における演者の変更がございました（10/13更新）\n　荒木 亜寿香 先生　⇒　岸本 知大 先生\n\n症例\n\n【主訴】頭痛\,左片麻痺\n【現病歴】50代男性.X年10月29日に倦怠感を自覚しCOVID-19抗原検査で陽性となった.10月30日夜に頭痛と左上下肢脱力を自覚するも様子を見ていたが\,10月31日起床時に症状が増悪していたため救急要請\,当院搬送となった.\n【既往歴】胃MALTリンパ腫(加療後)\,副鼻腔炎\,母指骨折術後\,頚椎後縦靭帯骨化症.\n【アレルギー歴】なし\n【生活社会歴】ADL自立\, 飲酒:機会飲酒\, 喫煙:10本/日×40年間.\n【家族歴】なし\n【主な入院時現症】\n身長 177 cm\,体重 73.1 kg.体温 36.2 ℃.脈拍 78/分\, 整. 血圧 141/75 mmHg\, 呼吸回数 18/分\, SpO2 97%RA. 結膜:貧血はない\,黄疸はない. 頭部全体に自発痛あり. 心・肺:異常所見はない. 腹部:平坦\, 軟で\, 圧痛はない. 肝・脾を触知しない. 腸音:異常はない. 下腿に浮腫はない. 神経学的所見：GCSE3V5M6. 瞳孔は正円同大. 失語はない. 左半側無視あり. 病態失認あり. 左下部顔面麻痺あり. 構音障害あり. 左上下肢麻痺あり. 左上下肢感覚障害あり.\n【主要な検査所見】\n血液所見:赤血球 457万/μL\, Hb 14.9 g/dL\,白血球 10090/μL\, 血小板 16万/μL. 凝固検査:PT-INR 0.93\, APTT 25.1 秒\, D dimer 1.0 μg/mL\, AT 99%. 血液生化学所見: TP 6.7 g/dL\, Alb 4.0 g/dL\, T-Bil 0.6 mg/dL\, AST 24 IU/L\, ALT 24 IU/L\, LD 161 U/L\, ALP 65 U/L\, T-Cho 223 mg/dL\, TG 130 mg/dL\, HDL-Cho 63 mg/dL\, LDL-Cho 139 mg/dL\, BUN 11.9 mg/dL\, Cr 0.79 mg/dL\, 血糖 116 mg/dL\, Na 139 mEq/L\, K 3.9 mEq/L\, Cl 104 mEq/L\, BNP 6.1 pg/mL. 免疫血清学所見:CRP 1.24 mg/dL\, COVID-鼻腔拭い液PCR (+). 胸部X線写真:特記所見はない. 心電図:正常範囲内. 頭部CT:右頭頂葉に皮質下出血を疑う高吸収域あり.多房性だが最長径で6.7×4.7×6.6cm大で推定血腫量は104mL. 造影CT:明らかな血管奇形は指摘できない. 頭部MRI(隔離解除後に撮像):右頭頂葉を中心とした既知の血腫あり.周囲に高度の浮腫像あり\,正中偏位が見られる.右皮質静脈にDWI高信号域を認め\,静脈内血栓の疑い.\n【Problem list】\n＃1.脳静脈血栓症\n＃2.COVID-19感染症\n【入院後経過】\n当初は右頭頂葉皮質下出血の診断で入院加療とした.降圧加療を行い増悪なく経過した.COVIDについては無加療で自然軽快したが10日間の隔離対応を要した.隔離解除後の頭部MRIで右皮質静脈血栓症を認め\,脳出血の原因と判断した.ヘパリン加療にて重度の左片麻痺は歩行可能なレベルまで改善した.ワーファリン内服への移行を試みたが再現性を持って肝障害が出現し断念した.ヘパリン点滴加療を約1ヶ月行ったところ頭部MRIで血栓は縮小あるも残存していた.症状からは器質化血栓と判断し\,さらに充実したリハビリを行うために本人家族と相談の上2月13日の午前にヘパリンは終了した.その後も変わり無く経過したが\,15日朝の看護師巡視時にベッド上で心肺停止状態で発見された.速やかに蘇生処置を行ったが蘇生に至らず\,死亡確認した.
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