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SUMMARY:専門医部会教育セミナー－北海道
DESCRIPTION:専門医部会教育セミナー北海道支部教育セミナー（専門医部会企画）　開催日2015年2月7日(土) 15時～16時30分会場北海道大学学術交流会館　2階　Ａ会場 札幌市北区北8条西5丁目 TEL：011-706-2141 会場案内図・交通案内世話人代表札幌医科大学　山本　和利  当回からICカード(内科学会会員証)による単位登録を実施いたします。詳細は【ICカード(内科学会会員証)による単位登録について】をご参照ください 参加について■参加費無料。事前申し込みも不要です。 総合内科専門医に限らず、どなたでもお気軽にご参加ください。■認定更新単位２単位内容■テーマ『診断に苦慮した症例を検証する』 日常診療で診断・治療に苦慮した疾患を提示し、鑑別診断等、参加者も加わって再度検証します。■企画担当者札幌共立五輪橋病院　古川　勝久 / 　西岡病院　織田　一昭■司会JR札幌病院　土田　哲人■内容日常診療で診断・治療に苦慮した疾患を提示し、鑑別診断等、参加者も加わって再度検証します。症例提示１：古川　勝久既往に良性発作性頭位めまい症がある70歳代、男性。 眩暈と嘔吐を主訴に、耳鼻科と脳神経外科を受診しましたが2週間しても症状の改善が得られませんでした。新規の病変もないことから、内科受診を勧められて、当科外来を受診しました。身体所見ではるい痩、貧血を認めました。　このような症例の発症形式、病歴、検査結果から鑑別疾患は何かを中心にして、診断プロセスを参加者とともに辿ります。 症例提示２：濱口　杉大症例：71歳の生来健康な男性。 それまで特に症状はなかったが、来院2日前の夜にトイレに行こうと起きた際に左下腹部痛が出現した。1日安静で様子をみて増悪はなかったが、来院当日朝に起きようとしたら疼痛のために体幹挙上が困難となったため救急車にて来院した。食欲、排便などに変化なし。バイタルサインはすべて異常なし。左下腹部に軽度の圧痛があるが、反跳痛や筋性防御なし。　この症例について病歴、身体所見、検査所見などを通して参加者と診断を推論していきます。
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