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SUMMARY:教育セミナー(北海道)[web開催]
DESCRIPTION:教育セミナーは終了しました。多数のご参加ありがとうございました。 \n※教育セミナーは開催日当日しか視聴できません。 \n 北海道医師会 単位申請について\n(日本内科学会北海道支部登録の会員限定→配布は終了しました)\n  \n内科臨床学習セミナー\nテーマ『全身病としての消化器疾患：最近の知見』\n\nこの10年，ゲノム解析技術やAIの進歩によって，医学を含めた生命科学のあらゆる分野でそれらの応用技術が活用され始め，その成果がいろいろな形で報告されてきている．病態の解明や診断技術の進歩もその一つであり，消化器診療もその恩恵を少なからず受けている．本セミナーでは，それらに関連した消化器疾患の各分野，肝臓，胆・膵，下部消化管，上部消化管における最近の知見を各分野のエキスパートから講演いただく． \n\n\n\n\n開催日\n2022年2月12日(土) 13時～14時20分\n\n\n開催形式\nweb開催 (会場設定はありません)\n\n\n企画\n専門医部会北海道支部\n\n\n企画\n北海道大学病院 消化器内科　桒谷　将城\n\n\n参加方法\nセミナーの参加費は無料ですが、教育セミナーだけの参加はできません。\n第294回北海道地方会のページへの事前参加登録が必要になります。\nお住まいの地域に関係なくご参加いただけます。\n\n\n認定更新単位設定\n【認定内科医・総合内科専門医】2単位\n※視聴時間は任意といたしますが、60分以上のご参加をお願いいたします。参加登録をしただけでは取得できませんのでご注意ください。\nicon-arrow-circle-right 入退場時間記録について\n\n\n【内科専門医】[出席単位]：なし　[視聴単位]：1単位/1時間\n※視聴時間が問われます\n「内科専門医」資格の認定と更新についてのご案内\n\n\nその他\n単位がパーソナルウェブに反映まで1か月程度かかります\n参加状況確認後、事務局にて自動付与いたします。別途申請等を行う必要はありません\n\n\n\nプログラム\nテーマ『全身病としての消化器疾患：最近の知見』\n\n企画担当者\n北海道大学病院 消化器内科　桒谷　将城\n司会\n旭川医科大学 内科学講座　田邊　裕貴\nプログラム\n\n\n	NAFLDと生活習慣病・発癌\n北海道大学 消化器内科　森川　賢一\n非アルコール性脂肪性肝疾患（NAFLD）は世界人口の20-30%が罹患しており、今後も肥満人口の増加を背景に有病率は上昇していくと考えられている。既に米国においては肝移植の原因疾患としてNAFLDが第一位であり、ウイルス性肝疾患に対する治療の進歩に伴い、今後肝硬変や肝がんの最大要因となることが危惧されている。NAFLDはメタボリック症候群の肝臓における表現形であり、肥満、脂質異常症、高血圧、2型糖尿病などの生活習慣病との関連や、動脈硬化性疾患に寄与する疾患を合併する症例が多く、大血管のみならず、微細な動脈における障害に関与し臓器障害を起こすことが危惧される。本セミナーでは、全身疾患としてNAFLDをとらえ、メタボリック症候群の他に、心・脳血管障害、慢性腎臓病、肝臓以外の悪性腫瘍といった重篤な健康被害になる疾患の合併や、睡眠障害や精神疾患など生活の質を低下させる疾患の合併についてもご紹介し、日常診療における注意点を考えてみたい。 \n\n	前がん病変としての嚢胞性膵疾患\n旭川厚生病院 消化器科　河本　徹\n膵臓がんは未だに予後不良な疾患の一つであり、早期診断が重要である。近年、本邦ではがん検診の普及とともに画像診断が発達し、膵嚢胞性病変の指摘される機会が増加している。膵嚢胞性病変は、非腫瘍性病変から将来的な悪性化（膵臓がんへの進展）リスクを有する病変まで多種多様な特徴を有しており、適切な鑑別診断が必要である。体外式超音波検査、CT、MRI、超音波内視鏡検査などの各種画像診断を行い、必要に応じてERCPでの病理学的検索の上で診断に結びつけていくが、確定診断が困難なため外科的切除が行われる病変が存在するのも事実である。また、前がん病変としての嚢胞性膵疾患の場合、経過観察可能な病変では、将来的な膵発がんリスクを考慮しながら適切なフォローアップ戦略を立てる必要がある。本セミナーでは、各種膵嚢胞性病変の画像的特徴を中心に、適切な検査間隔の設定や治療タイミングを含め、膵臓がんの早期診断に向けた最新の知見を紹介する。 \n\n	 腸内細菌と全身疾患\n旭川医科大学 内科学講座　藤谷　幹浩\nヒト腸管には2000種類以上の腸内細菌が共生しており、消化管および全身の恒常性維持に寄与している。最近、腸内細菌叢の異常が消化管疾患のみならず種々の全身疾患へも影響していることが基礎・臨床研究によって証明されるようになり、治療への応用が進められている。消化器疾患では、炎症性腸疾患や癌における腸内細菌叢の変化、便移植や菌由来分子を用いた治療開発が進んでいる。また、糖・脂質代謝異常における腸内細菌叢の変化や病態への関与について解明されつつある。さらには、脳・神経疾患や皮膚疾患など、消化器外臓器の疾患病態に対する腸内細菌の影響についても研究が進んでいる。本講演では、これら全身疾患における腸内細菌叢の変化、微生物と宿主との相互作用メカニズム、治療への応用を目指した基礎・臨床研究について解説する。 \n\n	 全身疾患と消化管病変の内視鏡像\n札幌医科大学 消化器内科　吉井　新二\n全身性疾患と消化管疾患の関連性については，1．全身性疾患の一部症状としての消化管病変をみる場合，2．消化管に主病変をみるが，他の臓器にも病変がみられる場合，3．消化管以外の消化器疾患による二次的な消化管の病変がみられる場合の3つに分けることができる. 全身性疾患の診断があらかじめついている場合，内視鏡診断はそれほど難しくないことが多いが，逆に消化管病変の発見が全身性疾患の診断契機になる場合もあることから，既往歴，投与されている薬剤など，詳細な問診のもと，内視鏡検査を実施することが望ましい． 特徴的な内視鏡像により診断可能な疾患もあるが限界はある．生検による病理診断が一助となるが，結核やアメーバ赤痢などのように特殊染色が診断に必要な場合は内視鏡医から病理医への情報提供がその判断に重要となる． 内視鏡自体の視野は全身から見ると極めて狭いと言わざるを得ないが，内視鏡医はより広い視野で患者の「全身を診る」ことが的確な診断につながる．そのため，常に，全身疾患の部分症状をみている可能性を念頭におく必要がある．
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