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SUMMARY:教育セミナー(北海道)
DESCRIPTION:教育セミナーは当日のみの開催で、アーカイブ配信はありません。\nweb参加で参加単位取得をご希望の先生方は、当日オンタイムでご視聴ください。 \n第12回内科臨床学習セミナー\nテーマ『内科疾患アップデート～2023年』\n\n内科医として，一般診療で遭遇する臨床症状に対応するノウハウを勉強することを主旨としている会です．専門領域の最新の内容について講義をしていただきます．質疑応答は行いません．総合内科専門医だけでなく，認定内科医，あるいは臨床研修医などすべての方々が参加可能になっておりますので，奮ってご参加ください． \n\n\n\n\n開催日\n2023年7月1日(土)　12時40分～14時10分\n\n\n開催形式\nハイブリット開催（北海道大学大講堂・第三講堂およびLive配信）\n\n\n企画\n専門医部会北海道支部\n\n\n世話人\n札幌医科大学免疫・リウマチ内科学　神田　真聡\n\n\n参加費\n無料。ただし教育セミナーだけの参加はできません。\n\n\n参加方法\nWeb参加の場合は、第298回北海道地方会への事前参加登録が必要になります。\n※お住まいの地域に関係なくご参加いただけます。\n\n\n認定更新単位設定\n【認定内科医・総合内科専門医】2単位\n※視聴時間は任意といたしますが、60分以上のご参加をお願いいたします。参加登録をしただけでは取得できませんのでご注意ください。\nicon-arrow-circle-right 入退場時間記録について\n\n\n【内科専門医】[出席単位]：なし　[視聴単位]：1単位/1時間\n※視聴時間が問われます\n「内科専門医」資格の認定と更新についてのご案内\n\n\nその他\n単位がパーソナルウェブに反映まで1か月程度かかります\n参加状況確認後、事務局にて自動付与いたします。別途申請等を行う必要はありません\n\n\n\nプログラム\n企画担当者：日本内科学会北海道支部代表　　　　髙橋　裕樹\n司　　　会：札幌医科大学免疫・リウマチ内科学　神田　真聡\n\n	「造血器腫瘍におけるプレシジョンメディシンの動向」\n北海道大学病院血液内科　小野澤　真弘\n造血器腫瘍の診療においては，形態所見や免疫学的検査による診断に加えて，ゲノム検査結果も統合した所見による正確な「診断」が必須である．造血器腫瘍は同一疾患であっても，進行速度や治療反応性など個人差の大きい疾患であり，それらの腫瘍の性質の違いの多くは遺伝子変異によって規定されていると考えられている．本邦においては，2019年に固形腫瘍に対する網羅的遺伝子解析パネルが保険承認となったが，造血器腫瘍で検索すべき遺伝子が十分カバーされておらず造血器腫瘍は対象外だった．固形腫瘍においては標準治療終了後の再発難治症例に対して「治療法選択」のためにパネル解析が行われるが，造血器疾患においては，特定の遺伝子変異有無を知ることが「分子標的薬剤の選択」のみならず，「診断」，「予後予測」にも重要である．造血器腫瘍においては，初発時の疾患リスクの評価やその後の治療反応性によって，初回治療としての造血細胞移植の適応が判断される．国際的な診療ガイドラインでは遺伝子変異の検索が診断時点で組み込まれており，本邦においてもまもなく造血器疾患に特化した網羅的遺伝子解析パネルが保険承認となる見込みである．講演では造血器疾患診療における遺伝子変異検索の意義について概説し，網羅的遺伝子解析パネルの臨床実装に向けての準備状況を紹介する． \n\n	「心臓血管領域の最新のカテーテル治療」\n札幌医科大学循環器・腎臓・代謝内分泌内科学講座　國分　宣明\n従来は，外科的な心臓開胸手術が唯一の治療方法であった心臓弁膜症において，カテーテル手術により身体に負担の少ない治療方法が開発され実施可能となった．本邦では2013 年に大動脈弁狭窄症に対してカテーテルによる大動脈弁留置術（TAVI: Transcatheter Aortic Valve Implantation）が，さらに 2018 年からは僧帽弁閉鎖不全症に対してもカテーテルによる僧帽弁修復術（マイトラクリップ；MitraClip®）が導入された．外科的生体弁置換術後の弁機能不全に対するカテーテルによる大動脈弁留置術（TAVI-in-SAV（surgical aortic valve））も2018年より保険適用となった．これらにより開胸手術が困難とされた高齢患者，心臓以外の複数の病気を有する患者，心機能が低下した患者も治療の可能性が大きく広がり，弁膜症に関する治療法はより選択肢が増えている．また，2017年より超小型のポンプを内蔵したカテーテル装置である補助循環用ポンプカテーテル（インペラ（Impella））が保険適応となった．カテーテルは，非常に小型で左心室から脱血することができるため，これまでの既存の循環補助装置よりも体への負担が少なく，心負荷軽減と心筋保護が期待でき，重症心不全や心原性ショックの救命率の上昇が期待される．さらに2019年より心房細動を有し脳卒中のリスクが高く，長期的に抗凝固療法が推奨されるが出血リスクの高い患者に対して，長期的抗凝固療法の代替として，WATCHMAN左心耳閉鎖デバイス（left atrial appendage closure: LAAC）が保険適用となった．治療後は多くの患者において抗凝固薬が中止可能となり，出血性合併症のリスク低減が期待されている．本教育セミナーでは，急速に進化，発展している心臓血管領域の最新のカテーテル治療について概説をする． \n\n	「膵癌早期診断への道筋：膵癌診療ガイドライン2022をふまえて」\n北海道大学病院消化器内科　桒谷　将城\n膵癌が最も予後不良な癌であることは周知の事実である．さまざまな医療技術の進歩の中においてもその5年生存率は8.5%と極めて低く，約10年前の6.5%と比較しても改善しているとは言いがたい．その原因として，膵癌そのものの悪性度の高さや有効な治療法が十分でないことに加えて，とくに早期診断法が確立されていないことが上げられる．膵癌を早期発見するためには，そのハイリスク群を把握して適切なサーベイランスを行うとともに，診断モダリティの向上と開発を推し進めていく必要がある．膵癌診療ガイドラインは日本膵臓学会が中心となって作成，3年ごとに改訂されており，昨年2022年度版が発刊された．診断については，これまでの画像診断法に関するエビデンスのアップデートに加えて，新たに遺伝子検査についての追記がなされている．それらを踏まえた膵癌診断に関する知識のアップデートを共有し，将来有望な膵癌早期診断法についても紹介したい． \n\n	「パーキンソン病の診断，類縁疾患との鑑別」\n札幌医科大学附属病院脳神経内科　鈴木　秀一郎\nパーキンソン病（PD）は指定難病（発病の機構が明らかでなく，かつ，治療方法が確立していない希少な疾病）に該当するが，高齢化とともに増加しており今後さらに，指数関数的に患者数が増加すると推測されている．PDの症状は運動症状と非運動症状に分けられる．代表的な運動症状には振戦，運動緩慢，筋強剛，姿勢保持障害があり4大症状とよばれる．これらの2つ以上の運動症状があることをパーキンソニズムという．また姿勢保持障害を除いた3つを3大症状といい，3大症状の程度に左右差があることもPDの特徴である．静止時振戦は，筋が随意的に収縮していない時に出現する4〜6Hzの規則正しい振戦で，丸薬を丸めるような運動はPDに特徴的である．運動緩慢は運動開始に時間がかかり速度が遅い，反復で徐々に運動が小さくなることをいう．筋強剛は筋肉を弛緩させた状態で他動的に関節を可動した時に感じられる持続的な抵抗をいう．姿勢保持障害とはバランスが崩れた時に立ち直れずに何度も踏み出す，あるいは加速して倒れてしまう障害である．高度の場合は足が一歩も出ずに倒れてしまう．非運動症状としては嗅覚低下，自律神経障害や睡眠障害，精神症状，認知機能障害，感覚異常などがある．臨床経過の中で運動症状，非運動症状の各症状が出現しやすい時期がある．進行期では起立性低血圧や排尿障害が出現しやすくQOL低下の一因となる．認知症を伴うPD（PDD）とレビー小体型認知症（DLB）は病理学的には共通性があり線引きが困難であるが，臨床病型としてPD発症・診断確定後1年以降の認知症発症をPDD，1年以内をDLBとするone-year ruleが提唱されている．パーキンソン症状を呈するもののパーキンソン病と鑑別を要する疾患に進行性核上性麻痺や大脳皮質基底核症候群，多系統萎縮症を代表とする非定型パーキンソニズムと脳血管性，薬剤性，正常圧水頭症などの症候性パーキンソニズムがある．
URL:https://www.naika.or.jp/events/hokkaido_sem/event-74468/
LOCATION:北海道大学臨床大講堂・第三講堂(予定)\, 札幌市北区北15条西7丁目
CATEGORIES:北海道支部教育セミナー
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