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SUMMARY:教育セミナー(北海道)
DESCRIPTION:教育セミナーは当日のみの開催で、オンデマンド配信はありません。 \n第14回内科臨床学習セミナー\nテーマ『放射線科と病理診断科から内科医へのメッセージ』\n\n内科医として，一般診療で遭遇する臨床症状に対応するノウハウを勉強することを主旨としている会です．専門領域の最新の内容について講義をしていただきます．質疑応答は行いません．総合内科専門医だけでなく，認定内科医，あるいは臨床研修医などすべての方々が参加可能になっておりますので，奮ってご参加ください． \n\n\n\n\n開催日\n2024年11月9日(土)　13時～14時30分\n\n\n開催形式\n現地開催\n\n\n現地会場\n札幌市教育文化会館\n札幌市中央区北１条西１３丁目７ TEL：011-271-5821\n\n\n企画\n専門医部会北海道支部\n\n\n世話人\n札幌医科大学免疫・リウマチ内科学　神田　真聡\n\n\n参加費\n無料\n\n\n認定更新単位設定\n【認定内科医・総合内科専門医】2単位\n※視聴時間は任意といたしますが、60分以上のご参加をお願いいたします。参加登録をしただけでは取得できませんのでご注意ください。\nicon-arrow-circle-right 入退場時間記録について\n\n\n【内科専門医】[出席単位]：なし　[視聴単位]：1単位/1時間\n※視聴時間が問われます\n「内科専門医」資格の認定と更新についてのご案内\n\n\nその他\n単位がパーソナルウェブに反映まで1か月程度かかります\n参加状況確認後、事務局にて自動付与いたします。別途申請等を行う必要はありません\n\n\n\nプログラム\n企画担当者：札幌厚生病院　　　　　　　髭　修平\n司　　　会：札幌厚生病院　脳神経内科　静川　裕彦 \n\n	「内科医の的確な依頼書がなかったら病理診断できなかったケースシリーズ」\n札幌厚生病院　病理診断科　市原　真\n　病理診断は形態診断であり、疾患を構成する細胞を直接観察することができるため、しばしば「確定診断」とか「ゴールドスタンダード」などと呼ばれる。特に、塊massを形成する腫瘍性病変においては、検体の採取さえ適切になされていれば、あとは「病理医まかせ」で正しい診断が出てくると思われがちである。しかし、実際に臨床現場で病理診断に携わっていると、純粋に細胞から得られる情報のみでは診断に苦慮することも多い。\n　本教育セミナーでは、「内科医が病理医と的確にコミュニケーションをとってくださったおかげで診断にたどり着いた症例」をピックアップして供覧する。「①血管炎かと思ったら……」「②悪性リンパ腫と思いきや……」「③癌だと思ったのに……」「④電撃的な経過を辿った病理解剖施行例」。雑多なケースシリーズではあるが、いずれも内科医たちとの思い出が詰まった大切な症例であり、内科学会会員諸氏は満喫いただき明日への診療の一助としていただければ幸いである。 \n\n	「内科医が知って得する画像検査の組み立て方～CTを中心に～」\n札幌厚生病院　放射線科　中川　純一\n　放射線診断医は「依頼医がオーダーして放射線技師が撮った画像を読んでレポートを書く人」という“受け身”なイメージが多いと思われる。大半はその通りであるが、適切な条件でないと病変そのものが見えない事もあるため、時として依頼書から「この病歴・症状ならこういう所見を探すためにこう撮ろう」と、事前に技師を相談してから撮像する、いわば“攻めの姿勢“で臨む場合もある。\n　では「たくさん撮像すればいいだろう」と考える人もいると思われるが、条件を増すごとに検査が長く複雑になるため、患者は息止めや安静の指示に応えられなくなり、画質劣化に直結する。また我々の業務時間は有限であり、画像の枚数が多いほど1枚あたりを読む時間は短くなるため、付加価値のない条件の画像は時間と労力の無駄遣いとなる。\n　本セミナーでは画像検査の中でも最も頻繁に利用されるCT（特に単純・造影・ダイナミック撮像の役割）を中心に解説する。「この条件はこんな病態・疾患のためにある」というポイントを押さえてもらうことで、漫然ととりあえず撮影する『記念写真』ではなく標的を狙い撃ちする『証拠写真』を得るための必要十分な画像オーダーができる、あるいは放射線科がその条件の追加を想起させるような“読み応えのある依頼書”を書ける医師になってもらえることを期待する。
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LOCATION:札幌市教育文化会館\, 北海道札幌市中央区北1条西13丁目
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