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SUMMARY:教育セミナー(北海道)[web開催]
DESCRIPTION:教育セミナーは当日のみの開催で、オンデマンド配信はありません。\nweb参加で参加単位取得をご希望の先生方は、当日オンタイムでご視聴ください。 \n事前参加登録期間　2025年1月15日(水)10時～2月14日(金)17時\n※①内科学会会員 もしくは ②医学生・初期研修医 によって締切時間が異なりますので、ご注意ください \n\n\n①内科学会会員\n2月14日(金)17時までに【視聴参加登録 配信サイト】にログインしてご登録ください。\n※zoom URLのメール通知は行っておりません。/ ※配信サイト【よくある質問】(FAQ) \n\n\n\n②医学生・初期研修医(参加費免除)\n2月14日(金)15時までに『医学生・初期研修医専用フォーム』からご登録ください。\n※登録後【初期研修医・医学生証明書】をメールで内科学会事務局までお送りください。\n※当日の視聴用URLは事前参加登録の締切以降にメールでご連絡いたします。 \n\n第15回 内科臨床学習セミナー\nテーマ『最新の呼吸器診療とトピックス』\n\n内科医として，一般診療で遭遇する臨床症状に対応するノウハウを勉強することを主旨としている会です．専門領域の最新の内容について講義をしていただきます．質疑応答は行いません．総合内科専門医だけでなく，認定内科医，あるいは臨床研修医などすべての方々が参加可能になっておりますので，奮ってご参加ください． \n\n\n\n\n開催日\n2025年2月15日(土) \n\n\n開催形式\nweb開催 (会場設定はありません)\n\n\n企画\n専門医部会北海道支部\n\n\n世話人\n札幌医科大学　免疫・リウマチ内科学　神田　真聡\n\n\n参加費\n1\,000円（税込）\n\n\n事前参加登録方法\n事前参加登録期間内に「視聴参加登録 配信サイト」から視聴参加登録をお願いいたします。\n※事前参加登録が必要となりますのでご注意ください。\n※お住まいの地域（支部）に関係なくご参加いただけます。\n\n\n事前参加登録期間\n2025年1月15日(水)10時～2月14日(金)17時\n\n\n参加費の免除\n医学生・初期研修医(1\,2年目)は参加費を免除いたします。\n『医学生・初期研修医専用フォーム』からのお申込と併せて\n初期研修医・医学生証明書に必要事項をご記入の上、\nPDFまたは画像にて内科学会事務局までメールにてお送りください。\n\n\n認定更新単位設定\n【認定内科医・総合内科専門医】2単位\n※視聴時間は任意といたしますが、60分以上のご参加をお願いいたします。参加登録をしただけでは取得できませんのでご注意ください。\nicon-arrow-circle-right 入退場時間記録について\n\n\n【内科専門医】[出席単位]：なし　[視聴単位]：1単位/1時間\n※視聴時間が問われます\n「内科専門医」資格の認定と更新についてのご案内\n\n\nその他\n単位がパーソナルウェブに反映まで1か月程度かかります\n参加状況確認後、事務局にて自動付与いたします。別途申請等を行う必要はありません\n\n\n\nプログラム\n　企画担当者：KKR北海道医療センター　磯部　宏\n　司　　　会：KKR北海道医療センター　小島　哲弥 \n\n	「非専門医が知っておきたい喘息診療の知識」\n北海道大学大学院医学研究院　呼吸器内科学教室　木村　孔一\n\n\n\n\n\n\n　気管支喘息（以下喘息）は、一般内科医もよく遭遇するありふれた疾患の一つである。しかし、その明確な診断基準はなく、専門医であっても診断が難しいことも多いのが現状である。そして、強力な治療を行ってもコントロールに難渋するような、いわゆる難治性喘息が一定割合で存在し、これらをどのように管理していくかということが最近の課題である。一方で「喘息の診断を見直してみる」ことや「吸入手技や服薬アドヒアランスを確認する」ことで症状が改善することも少なくない。また、難治化要因として鼻副鼻腔炎や肥満の存在、喫煙などが知られており、対応可能な併存症や要因などにアプローチすることも重要である。時に致命的になり得るN-ERD（NSAIDs-exacerbated respiratory disease、アスピリン喘息）も医療者全員が知っておきたい重要な知識である。本教育セミナーでは、一般内科医として知っておきたい喘息診療の知識について概説する。\n	「線維化性間質性肺疾患の早期発見の重要性と戦略」\n札幌医科大学医学部　呼吸器・アレルギー内科学講座　錦織　博貴\n\n\n\n\n\n\n　線維化を伴う間質性肺疾患（ILD）において、その肺線維化はしばしば進行性である。特発性肺線維症（IPF）はその代表的疾患であり、予後不良であることが知られているが、他のILDにおいても線維化が進行性の場合は同様に予後が悪く、またIPFと同様に抗線維化薬が線維化の進行を遅らせることが報告されており、一定の進行の基準を満たす「進行性肺線維症（PPF）」という疾患横断的な概念が用いられるようになった。現時点で抗線維化薬は肺線維化の速度を遅くする効果しかないため、直接的なエビデンスはないものの、理論上、呼吸機能がある程度保たれているうちに治療導入することが患者の予後を改善させるために重要と考えられる。令和６年４月に特発性間質性肺炎（IIPs）の難病制度の診断基準と重症度分類が改定され、IPF以外のIIPsにおいても難病申請に外科的肺生検が必須ではなくなり、また安静時に低酸素血症がなくとも歩行試験時に低酸素を認める患者を重症として難病申請できることになった。これらの改定によりIPFおよびPPF患者への早期治療導入がよりやりやすくなることが期待される。早期治療には早期発見が重要であるが、その戦略として血清バイオマーカー（SP-DおよびKL-6）と胸部レントゲン上で線維化性ILDを検出するAIアルゴリズムの活用を紹介する。\n	「最新の肺がん診療のトピックスについて」\n北海道大学病院　地域医療連携福祉センター　呼吸器内科　榊原　純\n\n\n\n\n\n\n　肺がん治療については従来の細胞障害性化学療法に加えて分子標的薬、抗体薬物複合体、免疫チェックポイント阻害薬を含む新規薬剤の開発が進み治療薬自体、または治療レジメ、治療方法が毎年のように更新されている。特に免疫チェックポイント阻害薬は周術期、進行期といったほぼすべての病期の肺がんにおいて必ず一度は使用が検討される、または使用される薬剤となり非常に広く汎用されている。その一方で免疫チェックポイント阻害薬による免疫関連有害事象が発現しサイトカイン放出症候群や、心筋炎などの一部の有害事象は数日で増悪し重症化する場合もあり注意が必要である。\n　本セミナーでは肺がん診療において主に免疫チェックポイント阻害薬に関連した最新の周術期、進行期の治療について主に解説する。その上で日常診療や救急診療で遭遇しうる免疫チェックポイント阻害薬の有害事象についても解説し内科学会の皆様とより有効で慎重な肺がんの診療に協同してあたりたい。\n	「COPD診療と最新のトピックス」\n旭川医科大学　内科学講座　呼吸器・脳神経内科学分野　南　幸範\n\n\n\n\n\n\n　COPDは高齢化に伴い増加傾向であり、日本でCOPDと診断され治療を受けている患者数は約36万人と言われている。しかしながら、自覚症状に乏しかったり患者自身が症状に慣れてしまっているなどの理由で診断されずに見過ごされている場合も多い。一方で、COPDによる死亡数は2010年頃までは増加傾向であったが、2022年は16\,676人とここ数年は横ばい傾向である。しかし、同じ閉塞性肺疾患の気管支喘息の死亡者数1\,004人と比較すると16.6倍の多さである。\n　最近、日本人のCOPD増悪と心血管イベントに関する興味深い報告がなされた。これまでにもCOPD増悪と心血管イベントとの関連は報告されていたが、欧米と異なり高齢やせ型であり、心血管イベントリスク因子が少ないと考えられている日本人のCOPD患者において、これらの関連性が当てはまるかは分かっていなかった。しかしながら、その新しい報告では、日本人のCOPD患者においてもCOPD増悪後の心血管イベントのリスクが増加したことが示された。これにより、COPD増悪後の心血管イベントの発生を注意深くモニタリングする必要があると同時に、COPD増悪を起こさせない適切な治療介入が必要であることが示された。\n　健康日本21（第二次）ではCOPDの認知度の向上を目標としてきたが、健康日本21（第三次）では引き続き認知度の向上を行うことに加え、「COPDの発症予防、早期発見・治療介入、重症化予防」など総合的に対策を講じていくことが必要と示されている。\n　本教育セミナーなどの場でCOPDの現状を知っていただくことでCOPDの早期発見・治療介入、そして増悪・重症化予防につながることを期待したい。
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