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SUMMARY:第136回信越地方会
DESCRIPTION:支部主催地方会第136回信越地方会　開催日2015年6月13日（土）主催会長長野市民病院　平井　一也会場長野市若里市民文化ホール長野市若里3-22-2TEL：026-223-2223 会場案内図・交通案内演題登録受付期間2月16日(月)～3月11日(水)   →18日(水)まで延長します主催事務局長野市民病院　吉池　文明長野市大字富竹1333-1TEL：026-295-1199\, FAX：026-295-1148  ■ICカード(内科学会会員証)による単位登録を実施いたします詳細は【ICカード(内科学会会員証)による単位登録について】をご参照ください 演題登録・発表について■演題登録演題募集要項 | 演題登録方法演題登録受付は締め切りました 登録済みの演題内容を変更したい場合は、メールにて内科学会事務局までご連絡ください。 送り先endai-c01@naika.or.jp　または naika@naika.or.jp 宛件名第○○回信越地方会－登録内容変更記載内容：受付番号または演題番号 / 抄録タイトル / 演者名 / 変更内容(変更前・変更後がはっきりわかるように記載)■当日の発表発表は全てPC発表となります。スライドは使用できません。 PC発表方法 参加について参加費無料、事前予約も不要ですお住まいの地域に関係なく、どなたでもご参加いただけます会場内は禁煙です総合内科専門医・認定内科医の認定更新単位について■取得できる単位数5単位■単位登録方法受付で「研修単位登録票」を受け取り、必要事項を記入退出時に参加証印を受ける参加証印は必ず出席者本人が受けてください。本人以外の方が単位登録しても単位は取得できません。 ※筆頭演者は自動的に単位加算されます。後日の申告は不要です。 単位確認方法ご自身の現在の取得単位数は「パーソナルウェブ」にてご確認いただけます。  このページのトップへ戻る
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SUMMARY:第136回信越地方会 特別講演
DESCRIPTION:支部主催地方会\n\n\n\n第136回信越地方会　特別講演　\n\n\n開催日\n2015年6月13日（土）\n\n\n主催会長\n長野市民病院　平井　一也\n\n\n会場\n長野市若里市民文化ホール\n 長野市若里3-22-2\n TEL：026-223-2223\n\n\n\n\n■タイトル\n『日本人の大規模臨床エビデンスに基づく２型糖尿病の予防と治療』\n抄録・演者略歴(151KB)\n■演者\n新潟大学大学院医歯学総合研究科血液・内分泌・代謝内科　曽根　博仁\n\n　２型糖尿病の発症と進行には、多因子遺伝と生活習慣の両者が強く関与するため、人種や民族の影響が強く見られる。このため日本人を含む東アジア人に、欧米人のデータをそのまま流用・外挿することは難しく、わが国独自に大規模臨床研究を行い、エビデンスを構築する必要がある。\n　現場臨床医には忘れられがちな視点であるが、健康寿命と国民医療費に膨大な悪影響を及ぼしている糖尿病合併症を防ぐ最も効率が良い方法は、糖尿病そのものを予防することである。わが国では健康診断や人間ドックがよく発達し、血糖値やHbA1c値も広く測定されている。また一般住民を対象とした疫学研究により２型糖尿病発症のリスク因子もかなり明らかにされてきている。しかし現場において、これらを利用した、科学的エビデンスに基づく糖尿病予防戦略は十分とは言えない。これは大規模臨床研究の疫学的データが、現場で使いやすい形で還元できていないためであると考えられる。我々は、人間ドックの大規模データベースを利用し、臨床検査値から生活環境に至る様々な糖尿病発症リスク因子を特定すると共に、それらを統合的に解析し、日本人における、より高精度でかつ実用的な糖尿病発症予測に取り組んできたので紹介したい。\n\n\n 　一方すでに２型糖尿病を発症した患者においては、合併症予防が治療の中心になる。これについてもJapan Diabetes Complications Study\n (JDCS)を始めとするいくつかの大規模前向き研究から、日本人患者の合併症や治療の実態に関するエビデンスが築かれつつあり、糖尿病合併症と血糖、血圧、脂質コントロールや食事、運動、喫煙などの生活習慣との強い関連が認められている。\n\n\n 　これまでは集団としてのリスク因子の発見が中心であったが、最近は、個別患者における合併症発症率の予測も可能になっており、臨床疫学データが、糖尿病診療の個別化に貢献できる時代になってきた。JDCSなどのデータを元に、これまで解明された様々な合併症リスク因子を統合的に取り込む形で、日本人２型糖尿病患者の合併症予測に特化した発症率計算システム（JJリスクエンジン）も発表され、日常診療の現場で活用されているので紹介する。\n\n\n 　最も一般的な疾患の一つである2型糖尿病という疾患の診療において、大規模臨床エビデンスを、患者指導も含めてどのように現場に活かすかという観点で解説したい。
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