BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//日本内科学会 - ECPv6.15.17.1//NONSGML v1.0//EN
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-ORIGINAL-URL:https://www.naika.or.jp
X-WR-CALDESC:日本内科学会 のイベント
REFRESH-INTERVAL;VALUE=DURATION:PT1H
X-Robots-Tag:noindex
X-PUBLISHED-TTL:PT1H
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
DTSTART:20130101T000000
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20141004T115000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20141004T125000
DTSTAMP:20260427T180718
CREATED:20150507T230626Z
LAST-MODIFIED:20150617T022437Z
UID:4866-1412423400-1412427000@www.naika.or.jp
SUMMARY:専門医部会教育セミナー－信越
DESCRIPTION:専門医部会教育セミナー \n\n\n\n専門医部会教育セミナー　\n\n\n開催日\n2014年10月4日（土） 11:50 – 12:50\n\n\n会場\n松本市キッセイ文化ホール松本市水汲69-2TEL：0263-34-7100\n\n\n世話人\n信州大学内科学第一　山本　洋\n\n\n\n  \n■ICカード(内科学会会員証)による単位登録を実施いたします\n詳細は【ICカード(内科学会会員証)による単位登録について】をご参照ください \n\n参加について\n\n■参加費\n無料。事前申し込みも不要です。\n総合内科専門医に限らず、どなたでもお気軽にご参加ください。 \n\n■認定更新単位\n２単位\n\n内容\n\n■演題\n『肺非結核性抗酸菌症の最近の知見』\n■講師\n長野県立須坂病院呼吸器内科・感染症内科　山﨑　善隆\n■内容\n　 非結核性抗酸菌 (nontuberculous mycobacteria、以下NTM)による慢性の肺・気道感染症が増加してきている。NTMは水、土壌など環境中に広く分布し、吸入すると気道に定着・侵入して、気管支・細気管支の周囲に多発する肉芽腫を形成する。\n　NTMの中で、最も多く臨床分離されるのがMycobacterium avium complex（MAC）で、約80%を占める。肺MAC感染症（以下、肺MAC症）は画像的な特徴から、結節気管支拡張型と線維空洞型とに分類される。結節気管支拡張型は中高年のやせ型女性に多く、自覚症状に乏しく進行は緩徐である。一方、線維空洞型は胸部画像上、肺結核に類似した空洞陰影を肺の上葉に形成し、進行性で予後不良である。 \n　肺NTM症の確定診断は、画像的特徴に加えて、喀痰から2回以上培養陽性が必須である（日本結核病学会2008）。2011年には血清抗MAC抗体が保険収載され、肺MAC症の診断への有用性が検討されている。 \n　肺MAC症の治療の基本は多剤併用療法である。クラリスロマイシン、リファンピシン、エタンブトールの3剤併用療法を長期に施行する必要がある。 \n　肺NTM症と関節リウマチに罹患する年代が近いため、両疾患が併存することがある。抗TNF-α薬を使用すると肺NTM症が増悪するため、生物学的製剤使用に関する診療の手引きが発行された（日本呼吸器学会2014年）。肺NTM症のうち、肺MAC症は多剤併用療法によりコントロールが見込めるので、生物学的製剤は慎重に使用可能である。一方、MAC以外のM. abscessusなどでは、有効な治療法が確立していないので、生物学的製剤使用は禁忌となる。 \n　以上、肺NTM症は多くの内科医にとって知っておくことが望まれる感染症になってきた。その病態、診断、治療、今後の課題について解説する。 \n\n\n このページのトップへ戻る
URL:https://www.naika.or.jp/events/shinetu_sem/event-4866/
LOCATION:松本市キッセイ文化ホール
CATEGORIES:教育セミナー(信越)
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20141004T115000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20141004T125000
DTSTAMP:20260427T180718
CREATED:20150608T210548Z
LAST-MODIFIED:20150619T031409Z
UID:8144-1412423400-1412427000@www.naika.or.jp
SUMMARY:2014年度 信越支部 専門医部会セミナーのお知らせ
DESCRIPTION:専門医部会セミナーのお知らせ\n専門医部会　信越支部\n\n\n開催予定\n開催履歴\n\n\n\n認定更新に必要な2単位が取得できます\n総合内科専門医に限らずどなたでもお気軽に参加下さい。\n\n\n2014年度\n\n\n\n専門医部会教育セミナー　\n\n\n開催日\n2014年10月4日（土） 11:50 – 12:50\n\n\n会場\n松本市キッセイ文化ホール松本市水汲69-2TEL：0263-34-7100\n\n\n世話人\n信州大学内科学第一　山本　洋\n\n\n\n参加について\n\n■参加費\n無料。事前申し込みも不要です。 \n 総合内科専門医に限らず、どなたでもお気軽にご参加ください。\n■認定更新単位\n２単位\n\n内容\n\n■演題\n『肺非結核性抗酸菌症の最近の知見』\n■講師\n長野県立須坂病院呼吸器内科・感染症内科　山﨑　善隆\n■内容\n　 非結核性抗酸菌 (nontuberculous mycobacteria、以下NTM)による慢性の肺・気道感染症が増加してきている。NTMは水、土壌など環境中に広く分布し、吸入すると気道に定着・侵入して、気管支・細気管支の周囲に多発する肉芽腫を形成する。 \n 　NTMの中で、最も多く臨床分離されるのがMycobacterium avium complex（MAC）で、約80%を占める。肺MAC感染症（以下、肺MAC症）は画像的な特徴から、結節気管支拡張型と線維空洞型とに分類される。結節気管支拡張型は中高年のやせ型女性に多く、自覚症状に乏しく進行は緩徐である。一方、線維空洞型は胸部画像上、肺結核に類似した空洞陰影を肺の上葉に形成し、進行性で予後不良である。 \n 　肺NTM症の確定診断は、画像的特徴に加えて、喀痰から2回以上培養陽性が必須である（日本結核病学会2008）。2011年には血清抗MAC抗体が保険収載され、肺MAC症の診断への有用性が検討されている。 \n 　肺MAC症の治療の基本は多剤併用療法である。クラリスロマイシン、リファンピシン、エタンブトールの3剤併用療法を長期に施行する必要がある。 \n 　肺NTM症と関節リウマチに罹患する年代が近いため、両疾患が併存することがある。抗TNF-α薬を使用すると肺NTM症が増悪するため、生物学的製剤使用に関する診療の手引きが発行された（日本呼吸器学会2014年）。肺NTM症のうち、肺MAC症は多剤併用療法によりコントロールが見込めるので、生物学的製剤は慎重に使用可能である。一方、MAC以外のM. abscessusなどでは、有効な治療法が確立していないので、生物学的製剤使用は禁忌となる。 \n 　以上、肺NTM症は多くの内科医にとって知っておくことが望まれる感染症になってきた。その病態、診断、治療、今後の課題について解説する。\n\n  \n\n\n\n専門医部会教育セミナー　\n\n\n開催日\n2014年6月7日（土） \n\n\n会場\n新潟コンベンションセンター朱鷺メッセ 3階新潟市中央区万代島6-1TEL：025-246-8400\n\n\n世話人\n新潟大学医歯学総合病院感染管理部　田邊　嘉也　\n\n\n\n内容\n\n■演題\n『強皮症および皮膚筋炎に伴う間質性肺疾患の治療』\n■講師\n新潟大学魚沼地域医療教育センター　高田　俊範\n■内容\n　膠原病には、関節リウマチ、多発性筋炎/皮膚筋炎、全身性エリテマトーデス、強皮症、シェーグレン症候群などが含まれる。膠原病では主に関節・骨、皮膚、筋肉などに病変がみられるが、肺病変を伴う場合がある。 \n  　強皮症は、皮膚・内臓硬化を特徴とする慢性疾患である。強皮症に伴う代表的な肺病変として間質性肺疾患と肺高血圧症があげられ、間質性肺疾患は本邦強皮症患者の死因の第一位を占める。経過は多様で、全く進行しない例から数年の経過で緩徐に進行し呼吸不全に陥る例もみられる。進行が予測される間質性肺疾患に対して、シクロフォスファミドの経口投与が有効であると報告された。しかしその後、シクロフォスファミドの内服を中止すると、１年後には非内服例と同様の呼吸機能になることが明らかなった。現在、ミコフェノール酸モフェチルの効果を調べるランダム化比較試験が進行中である。 \n  　多発性筋炎/皮膚筋炎は、主に体幹や四肢近位筋、頸筋、咽頭筋などの筋力低下をきたす炎症性筋疾患である。典型的な皮疹を伴うものは、皮膚筋炎と呼ぶ。約30-50%の多発性筋炎/皮膚筋炎に間質性肺疾患の合併がみられ、時にその症例の予後を左右する。特に、筋症状に乏しい皮膚筋炎は、約半数に治療抵抗性の急速進行性間質性肺疾患を合併する。抗CADM-140抗体は、筋症状に乏しい皮膚筋炎に特異的にみられ、合併する間質性肺疾患の予後予測因子となる。これらの間質性肺疾患に対して、グルココルチコイド大量静注療法、シクロスポリン内服・静注やシクロフホスファミド大量静注療法などの免疫抑制薬併用療法が行われてきた。しかし、こうした治療にもかかわらず、進行して致死的となる間質性肺疾患が経験される。抗CADM-140抗体陽性の皮膚筋炎にともなう間質性肺疾患に対して、タクロリムスやミコフェノール酸などの免疫抑制薬や、エンドトキシン吸着を用いた治療が試みられている。
URL:https://www.naika.or.jp/events/shinetu_sem/event-8144/
LOCATION:ホテルブエナビスタ\, 長野県松本市本庄 1-2-1
CATEGORIES:教育セミナー(信越)
END:VEVENT
END:VCALENDAR