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SUMMARY:教育セミナー(東北)
DESCRIPTION:血管内リンパ腫を見逃さないために\n～疑うべき特徴と診断のポイント～\n\n血管内リンパ腫（intravascular large B-cell lymphoma：IVL）は、腫瘍細胞が全身臓器の細小血管内に選択的に増殖する節外性B細胞リンパ腫の稀な一病型です。悪性リンパ腫の特徴であるリンパ節腫大や腫瘤形成を欠くため、多くの患者は発熱・酸素化不良・意識障害・神経症状など非特異的な訴えで受診することが多く、血液内科以外を初診することも多いです。診断に難渋することが多く以前は剖検診断がほとんどでありましたが、近年ではランダム皮膚生検の登場や疾患認知度の向上により、早期診断がなされ長期生存が得られる例も増えてきています。一方で、診断の誤りや見逃しが生命予後に直結するため、内科医としては不明熱の鑑別疾患として挙げられることが望ましいと考えます。本セミナーでは、IVLを見逃さないための疑うべきポイントや最適な診断手順につき概説したいと思います。 \n\n\n\n\n開催日\n2025年2月15日(土)　10:00～11:00\n\n\n開催形式\n現地開催\n\n\n現地会場\n仙台国際センター\n\n\n企画\n専門医部会東北支部\n\n\n世話人\n山形大学医学部附属病院　井上　純人\n\n\n参加費\n無料\n※第234回東北地方会へのご参加をお願いいたします。\n\n\n認定更新単位設定\n【認定内科医・総合内科専門医】2単位\n※参加時間は任意といたしますが、60分以上のご参加をお願いいたします。\nicon-arrow-circle-right 入退場時間記録について\n\n\n【内科専門医】[出席単位]：なし　[視聴単位]：1時間1単位\n※参加時間が問われます。\n「内科専門医」資格の認定と更新についてのご案内\n\n\n注意事項\n単位がパーソナルウェブに反映まで1か月程度かかります\n参加状況確認後、事務局にて自動付与いたします。別途申請等を行う必要はありません。\n\n\n\nプログラム\n司会：山形大学医学部附属病院　鈴木　琢磨 \n\n	はじめに\n\n山形大学医学部附属病院　鈴木　琢磨\n\n	講演 『血管内リンパ腫を見逃さないために』\n\n秋田大学大学院医学系研究科・医学部　北舘　明宏\n\n	質疑応答
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LOCATION:仙台国際センター\, 宮城県仙台市 青葉区青葉山無番地\, 980-0856
CATEGORIES:教育セミナー(東北)
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