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SUMMARY:第58回近畿支部生涯教育講演会
DESCRIPTION:開催日時\n2018年7月1日（日） 13時～17時\n\n\n主催会長\n大阪大学　樂木　宏実\n\n\n会場\n大阪国際交流センター 2階 さくら\n大阪市天王寺区上本町8-2-6　TEL：06-6772-5931\n\n\n参加費\n1\,000円\n\n\n認定更新単位設定\n参加：5単位\n\n\n参加について\n事前予約は不要です。直接会場にお越しください。\n お住まいの地域に関係なくご参加いただけます\n\n\n\nプログラム\n座長：会長　樂木　宏実 \n\n13時-13時45分\n 最近の救急医療の動向 \n京都大学大学院医学研究科初期診療・救急医学分野　小池　薫\n\n13時45分-14時30分\n 出血性疾患の診断と治療 \n関西医科大学内科学第一講座　野村　昌作\n\n14時30分-15時15分\n 肝細胞癌の薬物療法：最近の進歩と将来展望 \n近畿大学医学部消化器内科学　工藤　正俊\n\n\n休憩 15分 \n\n15時30分-16時15分\n 慢性冠動脈疾患に対する冠血行再建術適応決定の基本 \n近畿大学医学部循環器内科学　宮崎　俊一\n\n16時15分-17時\n 高齢糖尿病のサルコペニア対策の重要性 \n大阪市立大学大学院医学研究科代謝内分泌病態内科学　稲葉　雅章\n\n\n演者の先生方へ\n生涯教育講演会でご講演いただく演者の先生方におかれましては、講演時のスライドタイトルページ前後で利益相反(COI)状態の開示をお願いいたします。詳細は下記のページをご参照ください。 \nCOIについて→[利益相反(COI)] スライド作成→[開示スライド例]\n総合内科専門医・認定内科医の認定更新単位について\n\n■取得できる単位数\n参加：5単位\n■登録方法\nICカード(内科学会会員証)による単位登録と従来どおりの単位登録票による登録を実施しております。\n■単位確認方法\nご自身の現在の取得単位数は「パーソナルウェブ」にてご確認いただけます。
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SUMMARY:第71回東海支部生涯教育講演会
DESCRIPTION:開催日時\n2018年7月1日(日) 10時～15時30分\n\n\n主催会長\n浜松医科大学内科学第一　宮嶋　裕明\n\n\n会場\nアクトシティ浜松\n 浜松市中区板屋町111-1　TEL：053-451-1111\n\n\n参加について\n参加費：1\,000円 / 受付時間：9時30分～15時◆医学生・初期研修医(1\,2年目)は医学生・初期研修医証明書[PDF:120KB]のご提出により参加費を免除いたします\n◆参加申込みは不要です。お住まいの地域に関係なくご参加いただけます。\n\n\n認定更新単位設定\n参加：5単位 / 単位登録時間：10時30分～15時30分\n\n\n参加について\n◆参加・単位登録とも必ず上記受付時間内に済ませください\n◆代理出席・登録は認めません\n\n\n\n託児室を設置いたします\n今回第235回より無料の託児室を設置することといたしました。ぜひご利用ください。 \nプログラム\n座長：会長　宮嶋　裕明 \n\n10時～10時50分\n 特発性肺線維症の治療　Up-to-Date \n浜松医科大学内科学第二講座呼吸器内科学　須田　隆文\n\n10時50分～11時40分\n 難治性不整脈・心不全の非薬物療法：現状と展望 \n福井大学医学部循環器内科学　夛田　浩\n\n\n休憩　10分 \n\n13時～13時50分\n 急性腎障害（AKI）－最近の話題と展望－ \n帝京大学医学部内科学講座腎臓内科学　藤垣　嘉秀\n\n13時50分～14時40分\n 頭痛診療のマネジメント～診断から治療まで \n東海大学医学部内科学系神経内科　永田栄一郎\n\n14時40分～15時30分\n 機能性消化管疾患の診断と治療の実際 \n愛知医科大学消化管内科　春日井邦夫\n\n\n演者の先生方へ\n生涯教育講演会でご講演いただく演者の先生方におかれましては、講演時のスライドタイトルページ前後で利益相反(COI)状態の開示をお願いいたします。詳細は下記のページをご参照ください。 \nCOIについて→[利益相反(COI)] / スライド作成→[開示スライド例]\n総合内科専門医・認定内科医の認定更新単位について\n\n■取得できる単位数\n参加：5単位\n■登録方法\nICカード(内科学会会員証)による単位登録と従来どおりの単位登録票による登録を実施しております。\n■単位確認方法\nご自身の現在の取得単位数は「パーソナルウェブ」にてご確認いただけます。
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SUMMARY:第235回東海地方会
DESCRIPTION:第235回東海地方会 プログラム\n\n\n\n開催日\n2018年7月1日(日) 10時～15時34分\n\n\n主催会長\n浜松医科大学内科学第一　宮嶋　裕明\n\n\n会場\nアクトシティ浜松\n 浜松市中区板屋町111-1　TEL：053-451-1111\n\n\n演題登録期間\n3月8日(木)～3月28日(水)→4月4日(水)12:00(正午)まで \n演題登録受付は締め切りました\n\n\n\n参加費\n参加費：1\,000円 / 受付時間：9時30分～15時20分\n◆医学生・初期研修医(1\,2年目)は医学生・初期研修医証明書[PDF:120KB]のご提出により参加費を免除いたします\n◆参加申込みは不要です。お住まいの地域に関係なくご参加いただけます。\n\n認定更新単位設定\n参加：5単位 / 演者：筆頭者のみプラス2単位(後日自動加算)\n単位登録時間：10時30分～15時40分\n\n\nその他\n◆参加・単位登録とも必ず上記受付時間内に済ませください◆代理出席・登録は認めません\n\n\n\n託児室を設置いたします\n今回第235回より無料の託児室を設置することといたしました。ぜひご利用ください。 \n東海地方会　優秀演題賞について\n東海地方会開催日の時点で初期研修開始後5年目までの筆頭演者を対象に、領域ごとに優秀演題賞を授与致します。発表者が対象となります場合は、演題登録の際に \n『初期研修開始後5年目までの方(優秀演題賞にエントリーする)』 \nを選択してください。詳しくは東海地方会　優秀演題賞についてをご参照ください \n演題登録・発表について\n\n■一般カテゴリでの登録について\n2014年5月よりこれまでの内科9分野に加え、「一般」のカテゴリを新設しております。腫瘍、プライマリ・ケア、地域医療、在宅など横断的な内容の演題は「一般」としてご登録くださいますようお願いいたします。 \nなお、「腫瘍」の対象領域は複数領域に関係するがん(原発不明がん、重複がん、稀ながんなど)、薬物療法による副作用とその対応、内科併存症を有す る症例の治療をはじめ、外来化学療法の体制、チーム医療、さらに緩和医療などが含まれますが、一般内科医が多数参加する地方会にふさわしい症例報告もしく は臨床研究とします。また、単に臓器別「がん」の発表を組み換えたものではないことも申し添えておきます。 \n\n■演題登録\nご登録の前に 演題募集要項 | 演題登録方法 をご確認ください。\n■当日の発表\n全てパソコンを用いた発表となります。 詳しくはPC発表方法をご参照ください。\n\n総合内科専門医・認定内科医の認定更新単位登録方法\n従来からの『単位登録票』による登録と『ICカード(内科学会会員証)』による単位登録を実施しております。 \n\n■取得単位数の確認\nご自身の現在の取得単位数は「パーソナルウェブ」にてご確認いただけます。
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SUMMARY:教育セミナー
DESCRIPTION:第26回東海支部教育セミナー　テーマ：『救急診療の最前線』\n\n近年増加している救急科専門医と共に、内科医が救急医療の一翼を担っていることは間違いありません。救急診療は、幅広い医学知識や技術に加え十分な臨床経験が必要とされる、まさに総合内科の臨床能力が発揮される場と言えましょう。迅速な診断、治療が求められる救急診療ですが、症状や検査所見が常に典型的であるとは限らず、さらに併存疾患があると、対応に難渋することも少なくありません。 \n今回のセミナーでは、救急診療の最前線でご活躍の先生方に、専門分野の立場から、救急診療の心得、診断のポイント、ピットフォール（ヒヤリハット事例を含めて）などについてご講演していただきます。本セミナーが皆様の診療のお役に立てれば幸いです。 \n総合内科専門医に限らず、研修医や学生さんもどうぞ奮ってご参加ください。 \n\n\n\n\n開催日\n2018年7月1日(日) 13時～15時30分\n\n\n企画\n専門医部会東海支部\n\n\n世話人\n静岡市立清水病院呼吸器内科　吉富　　淳\n\n\n会場\nアクトシティ浜松コングレスセンター 浜松市中区板屋町111-1　TEL：053-451-1111\n\n\n参加について\n参加費：無料 / 受付時間：12時30分～15時\n◆参加申込みは不要です。お住まいの地域に関係なくご参加いただけます。\n\n\n認定更新単位設定\n参加：2単位 / 単位登録時間：15時～15時45分\n\n\n参加について\n◆参加・単位登録とも必ず上記受付時間内に済ませください\n◆代理出席・登録は認めません\n\n\n\nプログラム\n\n司会\n静岡市立清水病院呼吸器内科　吉富　淳 / 名古屋第一赤十字病院消化器内科　春田　純一\n講演　13時～15時\n演者 \n\n『救急診療の心得・ピットフォール』\n浜松医科大学救急災害医学講座　齊藤　岳児\n\n『当院における緊急内視鏡診療の現況』\n名古屋第一赤十字病院消化器内科　春田　純一\n\n『見逃してはいけない循環器救急疾患』\n岐阜大学医学部附属病院高次救命治療センター　牛越　博昭\n\n\n\n総合討論　14時30分～15時\nディスカッサント\n岐阜大学総合病態内科学　森田　浩之 / 陽だまりの丘なかむら内科　中村　真潮
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SUMMARY:第283回北海道地方会
DESCRIPTION:第283回北海道地方会 プログラム\n\n\n\n開催日\n2018年7月7日(土) 10時～14時30分\n\n\n主催会長\n北海道大学内科Ⅱ　渥美　達也\n\n\n会場\n北海道大学臨床大講堂・第三講堂　会場案内図・交通案内\n 札幌市北区北15条西7丁目　TEL：011-716-2111　\n\n\n主催事務局\n北海道大学内科Ⅱ　中村　昭伸\n 札幌市北区北15条西7丁目　TEL：011-706-5915\n\n\n演題登録受付期間\n3月14日(水)～4月4日(水) 23時59分まで \n演題登録受付は締め切りました\n\n\n\n参加費\n参加費：1\,000円 / 受付時間：9時30分～14時(一般演題終了5分前まで)\n◆医学生・初期研修医(1\,2年目)は初期研修医・医学生証明書[PDF:121KB]のご提出により参加費を免除いたします◆参加申込みは不要です。お住まいの地域に関係なくご参加いただけます。\n\n\n認定更新単位設定\n参加：5単位 / 演者：筆頭者のみプラス2単位(後日自動加算)\n単位登録時間：10時30分～14時30分(地方会開始30分後～終了まで)\n\n\nその他\n◆参加・単位登録とも必ず上記受付時間内に済ませください◆代理出席・登録は認めません\n\n\n\n託児室のご案内\n第283回北海道地方会・教育セミナー・第59回北海道支部生涯教育講演会では託児室(無料)をご用意いたします。ぜひご利用ください。\nicon-arrow-circle-right託児室の詳細・お申し込み \n演題登録をご希望の方へ\n\n■演題登録\n\n\n登録前に北海道地方会演題募集要項をご確認ください\n演題登録の具体的な方法については演題登録のページでご確認ください。受付期間になると演題登録ページへのリンクが表示されます\n\n\n■当日の発表方法\n全てパソコンで作成したデータを使用しての発表となります。詳しくはPC発表方法をご確認ください\n■優秀演題の表彰\n北海道地方会では、初期研修医と後期研修医を対象に若手奨励賞を授与しております。\n また、当地方会より若手奨励賞を受賞した演題の指導医に対しても賞を授与し、表彰いたします。\n 詳しくは北海道支部若手奨励賞をご参照ください\n\n総合内科専門医・認定内科医の認定更新単位について\n\n■取得できる単位数\n参加：5単位 / 演者：筆頭者のみプラス2単位(後日自動加算)\n■登録方法\nICカード(内科学会会員証)による単位登録と従来どおりの単位登録票による登録を実施しております。\n■単位確認方法\nご自身の現在の取得単位数は「パーソナルウェブ」にてご確認いただけます。
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LOCATION:北海道大学臨床大講堂・第三講堂(予定)\, 札幌市北区北15条西7丁目
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SUMMARY:教育セミナー(北海道)
DESCRIPTION:第4回 内科臨床学習セミナーテーマ：『内科疾患アップデート～2018年』\n\n内科医として、一般診療で遭遇する臨床症状に対応するノウハウを勉強することを主旨としている会です。専門領域の最新の内容について講義をしていただきます。質疑応答は行いません。総合内科専門医だけでなく、認定内科医、あるいは臨床研修医などすべての方々が参加可能になっておりますので、奮ってご参加ください。 \n\n\n\n\n開催日\n2018年7月7日(土) 14時30分～16時\n\n\n会場\n北海道大学臨床講義棟　2階　臨床大講堂(地方会Ａ会場) 札幌市北区北15条西7丁目　TEL：011-716-2111\n\n\n企画\n専門医部会北海道支部\n\n\n世話人\n手稲渓仁会病院呼吸器内科　山田　玄\n\n\n参加について\n参加費：無料 / 受付時間：14時30分～15時50分◆事前予約不要でお住まいの地域に関係なくご参加いただけます\n\n\n認定更新単位設定\n参加：2単位 / 単位登録時間：15時～16時10分 (セミナー終了後)\n\n\nその他\n◆参加・単位登録とも必ず上記受付時間内に済ませください\n◆代理出席・登録は認めません\n\n\n\n託児室のご案内\n第283回北海道地方会・教育セミナー・第59回北海道支部生涯教育講演会では託児室(無料)をご用意いたします。ぜひご利用ください。icon-arrow-circle-right託児室の詳細・お申し込み \nプログラム\n企画担当　専門医部会北海道支部 中村 昭伸\n司会：手稲渓仁会病院　山田 玄 \n\n「加齢に伴い増加する腎疾患」\n旭川医科大学内科学講座循環・呼吸・神経・病態内科学分野　藤野　貴行\n加齢の過程において、感染、薬剤、免疫系などの因子が契機となり、さまざまな組織特異的なダメージが、病態生理的な変化をきたし、多くの病気が年齢を経て生じる。高齢者が腎生検を受ける契機となる臨床像は，ネフローゼ症候群、慢性腎炎症候群、急速進行性腎炎症候群が多い。非高齢者と比較すると，ネフローゼ症候群の割合は約2倍，急速進行性腎炎症候群／急性腎不全の割合は約3倍であったのに対し、慢性腎炎症候群は約半分の割合であった。高齢者の腎生検組織診断（糸球体疾患）では、半月体形成性腎炎、膜性腎症の頻度が高いとされている。加齢は全身および血管炎症に関連し、循環血液中の炎症性サイトカインや急性蛋白が、高齢者で高値であり、心血管リスクとともに、腎障害の発症・進展に強く関与している。加齢を背景とする一次性および二次性腎疾患の症例を検討し、その病態形成メカニズムについて考察する。 \n\n「HIV/AIDSにおける最近の話題」\n北海道大学大学院医学研究院血液内科学教室　後藤　秀樹\n2016年末時点で世界中には約3670万人がHIVとともに生きており、約1820万人が抗HIV治療を受け、約210万人が毎年新たにHIVに感染し、約110万人がAIDSに関連する原因で死亡しているのが現状である。絶対数としては多いが、年間新規HIV感染者数でみると2000年の約320万人と比較し、この15年間で約110万人減少した。一方、2016年末時点の日本におけるHIV感染者数は18\,920人、AIDS患者数は8\,523人であり、両者を合わせた累計は27\,443人となった。毎年約1400件程度の新規HIV感染者数を確認しており、ここ数年横ばいであり減少傾向は認められていない。 \nでは一体、HIV感染はどのようにして発見されるのだろうか？ \n日本における感染経路のほとんどは性交渉であり、大部分を男性間性交渉者（以下MSM: Men who have Sex with Men）が占める。しかしながら、異性間の性的接触での感染者はMSMの感染者と比べてAIDSを発症してからHIV感染が判明することが多い。MSMはHIV感染リスクを認識している率が高く、自発検査の受検率が高いが、異性間の性的接触者は「まさか自分が…」と思っていることが多いため自発検査の受検率が低く、病状が進行するまで診断される機会がないためと考えられる。その一方で、AIDS発症で発見される患者の多くは、AIDS発症前に何かしらの症状で病院を受診していることが多いことも知られている。HIV感染の状態で発見され、適切な治療を受ければ長期的な予後が得られるが、いったんAIDSを発症すれば、治療法が進歩した現在でも致命的な状態になったりその後の生活に大きな支障をきたしたりする可能性が充分ある。本講演では、HIV/AIDSの最近の話題とともに、我々内科医がどういった時にHIV感染を疑い検査すべきかについても概説する。 \n\n「C型慢性肝炎に対する治療Update」\n北海道大学大学院医学研究院消化器内科学教室　須田　剛生\n1989年にカイロン社グループがＣ型肝炎ウイルス（HCV）の存在を初めて報告後、30年もたたない現在、HCVの完全駆除を目指すことが可能な複数の画期的な薬剤が臨床に登場しつつある。HCV発見当初は慢性C型肝炎患者に対する治療は疾患特異的でないインターフェロン（ＩＦＮ）単独慮法が行われ、ウイルス排除率は10％程度と満足のいく治療成績とは、ほど遠いものであった。以後、抗ウイルス薬であるリバビリン併用療法の登場、ペグ化したインターフェロンとリバビリン併用療法の登場により徐々に治療成績は改善をみとめたが、奏効率が40-50％と十分なものとは言えなかったが、IFN以外の抗HCV薬の開発が長らく進まずにいた。大きな変化は、HCVのウイルス蛋白を直接的に阻害する薬剤の開発によりもたらされた。本邦では2011年から第一世代プロテアーゼ阻害剤であるテラプレビルがペグ化インターフェロン、ＲＢＶとの併用療法として臨床で使用可能となった。続いて、2014年にはIFNをプロトコールに含まないNS5A阻害剤ダクラタスビルと、プロテアーゼ阻害剤のアスナプレビル併用療法が承認となり、IFN不応・不耐であった患者を含め、幅広い患者層において治療が導入された。一方で、NS5A耐性ウイルスをはじめとするDAA耐性ウイルスが、新たな問題となった。しかしながらそれら問題点を克服出来る事が期待される複数の薬剤も登場しつつある。ここ数年で劇的な進歩を認めたHCV治療における現状について概説させて頂く。 \n\n「慢性心不全診療における最近の話題」\n札幌医科大学医学部循環器・腎臓・代謝内分泌内科学講座　丹野　雅也\n慢性心不全は高齢者が罹患することが多い疾患であり、欧米の研究では55歳の健康成人の3 人に 1 人がその後心不全に罹患すると報告されている。世界でも類を見ない高齢化社会を迎えた日本では、心不全患者数も爆発的に増加し、現在国内の患者数は年間100万人と推定され心不全パンデミックが現実のものとなっている。左室駆出率が低下した心不全（HFrEF）に関しては、1980年代後半から大規模臨床試験によりアンジオテンシン変換酵素阻害薬、アンジオテンシン受容体拮抗薬、β受容体遮断薬、鉱質コルチコイド受容体拮抗薬の効果が証明され、更に心臓再同期療法を含む非薬物療法の進歩により、患者の生命予後は改善してきた。しかし、それでもなお重症慢性心不全の予後は現時点の最良の治療を用いても極めて不良であり、進行癌にも匹敵する。一方、左室駆出率が維持された心不全（HFpEF）に関してはその症例数は増加の一途を辿るにも関わらず、生命予後改善効果が証明された治療は現時点では無い。さらに、実臨床で多く遭遇する糖尿病、腎機能障害など複数の合併症を有する高齢心不全症例は大規模臨床試験では除外されることも多く、厳密な意味ではエビデンスは無い。その治療に関しては臨床試験の結果を参考にしつつ、個々の症例に応じた検討が必要である。本講演ではこうした問題点を踏まえ、心不全治療の現在および今後の展望について概説する。
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SUMMARY:第59回北海道支部生涯教育講演会
DESCRIPTION:開催日\n2018年7月8日(日) 9時30分～15時30分\n\n\n主催会長\n北海道大学神経内科　佐々木秀直\n\n\n会場\n北海道大学臨床大講堂\n 札幌市北区北15条西7丁目 TEL：011-716-2111\n\n\n参加について\n参加費：1\,000円 / 受付時間：9時～15時20分◆医学生・初期研修医(1\,2年目)は初期研修医・医学生証明書[PDF:121KB]のご提出により参加費を免除いたします\n◆参加申込みは不要です。お住まいの地域に関係なくご参加いただけます。\n\n\n認定更新単位設定\n参加：5単位 / 単位登録時間：10時～15時40分\n\n\nその他\n◆参加・単位登録とも必ず上記受付時間内に済ませください\n◆代理出席・登録は認めません\n\n\n\n託児室のご案内\n第283回北海道地方会・教育セミナー・第59回北海道支部生涯教育講演会では託児室(無料)をご用意いたします。ぜひご利用ください。icon-arrow-circle-right託児室の詳細・お申し込み \nプログラム\n座長：会長　佐々木秀直 \n\n9時30分～10時30分\n 肝疾患診療の最前線 \n  \n大阪大学大学院医学系研究科消化器内科学　竹原　徹郎\n\n10時30分～11時30分\n 造血不全のプライマリーケア \n  \n金沢大学医薬保健研究域医学系血液・呼吸器内科　中尾　眞二\n\n11時30分～12時30分\n 脳梗塞診療の最前線 \n  \n北里大学医学部神経内科学　西山　和利\n\n\n休憩　12時30分 ～ 13時30分 \n座長：北海道大学　坂本　直哉 \n\n13時30分～14時30分\n 多発性筋炎・皮膚筋炎診療のトピックス \n  \n医療法人桐和会　上阪　等\n\n14時30分～15時30分\n 虚血性心疾患 up-to-date \n  \n千葉大学大学院医学研究院循環器内科学　小林　欣夫\n\n\n演者の先生方へ\n生涯教育講演会でご講演いただく演者の先生方におかれましては、講演時のスライドタイトルページ前後で利益相反(COI)状態の開示をお願いいたします。詳細は下記のページをご参照ください。 \nCOIについて→[利益相反(COI)] スライド作成→[開示スライド例]\n総合内科専門医・認定内科医の認定更新単位について\n\n\n■取得できる単位数\n参加：5単位\n■登録方法\nICカード(内科学会会員証)による単位登録と従来どおりの単位登録票による登録を実施しております。\n■単位確認方法\nご自身の現在の取得単位数は「パーソナルウェブ」にてご確認いただけます。
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LOCATION:北海道大学臨床大講堂\, 北海道札幌市北区北8条西5丁目
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SUMMARY:第643回関東地方会
DESCRIPTION:第643回関東地方会 プログラム\n\n\n\n開催日\n2018年7月15日(日) 9時30分～16時31分\n\n\n主催会長\n防衛医科大学校膠原病アレルギー内科　伊藤　健司\n\n\n会場\n日本都市センター 6階\n 千代田区平河町2-4-1　TEL：03-3265-8211\n\n\n演題登録受付期間\n4月25日～5月10日 23時59分まで \n演題登録受付は締め切りました\n\n\n\n参加について\n参加費：1\,000円 / 受付時間：8時30分～16時15分 / 終了約15分前まで◆医学生・初期研修医(1\,2年目)は医学生・初期研修医証明書[PDF:120KB]のご提出により参加費を免除いたします◆参加申込みは不要です。お住まいの地域に関係なくご参加いただけます。\n\n\n認定更新単位設定\n参加：5単位 / 演者：筆頭者のみプラス2単位(後日自動加算)\n単位登録時間：9時30分～16時31分 / 地方会開始から終了まで\n\n\nその他\n◆参加・単位登録とも必ず上記受付時間内に済ませください\n◆代理出席・登録は認めません\n\n\n\n\n託児室を設置いたします\nお申込み多数のため締め切りました。なお、当日時間帯の空き状況によってはご利用いただける場合もございます。会場の係員までお声がけください。 \n演題登録・発表について\n\n■応募カテゴリついて\n内科9分野に「一般」を加えた10のカテゴリがあります。「一般」はプライマリ・ケア，地域医療，在宅など横断的な内容の演題をご登録ください。\n■演題登録\nご登録の前に　演題募集要項 | 演題登録方法　をご確認ください。\n■当日の発表方法\n全てパソコンを用いた発表となります。 詳しくはPC発表方法をご参照ください。\n\n総合内科専門医・認定内科医の認定更新単位登録方法\n従来からの『単位登録票』による登録と『ICカード(内科学会会員証)』による単位登録を実施しております。 \n\n■取得単位数の確認\nご自身の現在の取得単位数は「パーソナルウェブ」にてご確認いただけます。
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SUMMARY:教育セミナー(関東)
DESCRIPTION:第2回 公開CPC～臨床病理検討会\nテーマ　『心臓と肝臓の連関』\n\n内科医としての研鑽を積む上で、CPCは今もなお重要な位置づけにあります。しかし、病理解剖件数は減少に歯止めがかからず、病院勤務を離れるとCPCに参加する機会が減る現況にあります。この公開CPCを通じ、自己学習・自己研鑽を深めていただきたいと思います。 \n\n\n\n\n開催日\n2018年7月15日(日) 14時～15時\n\n\n会場\n日本都市センター 7階 701　会場案内図・交通案内\n 千代田区平河町２－４－１　TEL：03-3265-8211\n\n\n企画\n専門医部会関東支部\n\n\n世話人\n東京大学検査部（循環器内科）大門　雅夫\n\n\n参加方法\n参加費：無料 / 受付時間：13時30分～14時50分参加申込みは不要です。お住まいの地域に関係なくご参加いただけます。\n\n\n認定更新単位設定\n参加：2単位 / 単位登録時間：15時～15時15分(地方会参加単位に加えて取得可能)\n\n\nその他\n◆参加・単位登録とも必ず上記受付時間内に済ませください◆代理出席・登録は認めません\n\n\n\n\nテーマ\n　『心臓と肝臓の連関』\n提示症例\n「血行動態が安定しながらも血中ビリルビン値のみが単独に上昇を続けた69歳男性、重症心不全の1剖検例」\n企画担当者・司会\n北里大学北里研究所病院循環器内科　猪又　孝元\n 都立大塚病院腎臓内科　吉川　桃乃\n 国保旭中央病院アレルギー膠原病内科　柏熊　大輔\n症例提示\n\n北里大学北里研究所病院循環器内科　石田　三和 \n\nコメンテーター\n日本大学板橋病院循環器内科　加藤真帆人\n 東京大学検査部（消化器内科）　佐藤　雅哉\n 北里大学北里研究所病院病理部　大部　誠
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CATEGORIES:関東支部教育セミナー
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SUMMARY:第58回関東支部生涯教育講演会
DESCRIPTION:開催日\n2018年7月15日(日) 13時～16時35分\n\n\n主催責任者\n関東支部代表　横手幸太郎\n\n\n会場\n日本都市センター 3階 コスモスホール　会場案内図・交通案内\n 千代田区平河町２－４－１　TEL：03-3265-8211\n\n\n参加について\n参加費：1\,000円 / 受付時間：12時～16時25分 / 講演終了10分前まで\n◆医学生・初期研修医(1\,2年目)は医学生・初期研修医証明書[PDF:120KB]のご提出により参加費を免除いたします\n◆参加申込みは不要です。お住まいの地域に関係なくご参加いただけます。\n\n\n認定更新単位設定\n参加：5単位 / 単位登録時間：15時～16時45分 / 3演題目終了後から講演終了まで\n\n\nその他\n◆参加・単位登録とも必ず上記受付時間内に済ませください\n ◆代理出席・登録は認めません\n\n\n\n託児室を設置いたします\nお申込み多数のため締め切りました。なお、当日時間帯の空き状況によってはご利用いただける場合もございます。会場の係員までお声がけください。 \nプログラム\n座長：東京医科大学　小田原雅人 \n\n13時～13時40分\n 小児慢性疾患の移行期医療：内科医の役割 \n福島県立医科大学　横谷　進\n\n13時40分～14時20分\n 慢性腎臓病における高血圧の管理 \n防衛医科大学校　熊谷　裕生\n\n14時20分～15時\n 多発性骨髄症の最新治療2018 \n日本赤十字社医療センター　鈴木　憲史\n\n\n休憩　15分 \n座長：東海大学　深川　雅史 \n\n15時15分～15時55分\n 膠原病・血管炎に伴う腎障害の診断と治療 \n杏林大学　要　伸也\n\n15時55分～16時35分\n H.pylori感染胃炎からの発癌－胃癌発生予測と予防を巡って－ \n帝京大学　一瀬　雅夫\n\n\n演者の先生方へ\n生涯教育講演会でご講演いただく演者の先生方におかれましては、講演時のスライドタイトルページ前後で利益相反(COI)状態の開示をお願いいたします。詳細は下記のページをご参照ください。 \nCOIについて→[利益相反(COI)] スライド作成→[開示スライド例]\n総合内科専門医・認定内科医の認定更新単位について\n\n\n■取得できる単位数\n参加：5単位\n■登録方法\nICカード(内科学会会員証)による単位登録と従来どおりの単位登録票による登録を実施しております。\n■単位確認方法\nご自身の現在の取得単位数は「パーソナルウェブ」にてご確認いただけます。
URL:https://www.naika.or.jp/events/kanto_sgk/event-34480/
LOCATION:日本都市センター　3階　コスモスホール\, 千代田区平河町２－４－１
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