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SUMMARY:第135回中国地方会
DESCRIPTION:第135回中国地方会 プログラム\n\n\n\n開催日\n2026年10月17日(土)　9時～15時58分 (JRA・YIA表彰式：16時40分～17時)\n\n\n主催会長\n島根大学医学部 内科学講座（内科学第二）　石原　俊治\n\n\n会場\nビッグハート出雲\n出雲市駅南町1丁目5番地\n※発表・参加とも現地会場のみ\n\n\n演題登録期間\n2026年6月9日(火)～6月30日(火) 23時59分まで ⇒7月7日(火) 23時59分まで\n演題登録受付は締め切りました\n\n\n主催事務局\n島根大学医学部 内科学講座（内科学第二）　福庭　暢彦、増崎　恵子\n出雲市塩冶町89-1\n\n\n座長奨励賞について\n2026年10月17日（土）に出雲市で開催されます第135回日本内科学会中国地方会では、演題登録時に医学生・初期研修医を含む40歳以下の一般演題の中から「座長奨励賞」を選定することとなりました。\n本賞は、一般演題セッションごとに1演題を対象とし、（セッション内に対象の演題がない場合は、選出なし）、各セッションの座長により選定されます。\n受賞者には、後日、賞状と記念品を送付いたします。なお、会期当日の受賞式での発表はございません。随時、学会掲示板での掲示を予定しております。\nまた、対象演題の筆頭演者には、事前にご登録時のメールアドレス宛へご案内をいたしますので、ご確認くださいますようお願いいたします。\n\n\n参加費\n2\,000円(税込)\n\n\n会場参加\n\n参加費は会場でお支払いください(現金のみ)\n\n◆託児をご希望の方は下記よりお申込みください\nicon-arrow-circle-right 中国地方会－託児室のご案内\n【申込期間：2026年8月10日（月）～ 10月2日（金）】\n\n\n\n参加費の免除\n医学生・初期研修医(1\,2年目)は参加費を免除いたします\n事前に 初期研修医・医学生証明書[PDF:127KB]に必要事項をご記入の上、会場にご持参・ご提出ください。\n\n\n認定更新単位設定\n【認定内科医・総合内科専門医】5単位\n任意の1セッション以上にご参加ください\n※1セッション＝プログラム中の「消化器1」「循環器1」などのこと\nicon-arrow-circle-right 入退場時間記録について\n\n\n【内科専門医】[出席単位]：1単位　[参加単位]：なし\n「内科専門医」資格の認定と更新についてのご案内\n\n\n認定更新単位設定\n(地方会演者)\n【認定内科医・総合内科専門医】参加：5単位 + 演者：2単位＝7単位\n\n\n【内科専門医】出席：1単位 + 演者：1単位＝2単位\n\n\n単位の付与\n当日会場で単位登録手続きを行ってください。\n◆入場・退場の時間を記録いたします icon-arrow-circle-right 入退場時間記録について\n\n\n注意事項\n単位がパーソナルウェブに反映まで1か月程度かかります\n参加状況確認後、事務局にて自動付与いたします。別途申請等を行う必要はありません。\n\n\n\n演題登録・発表について\n\n■応募カテゴリついて\n内科9分野に「一般」を加えた10のカテゴリがあります。「一般」はプライマリ・ケア，地域医療，在宅など横断的な内容の演題をご登録ください。\n■演題登録\nご登録の前に　演題募集要項 | 演題登録方法　をご確認ください。\n\n発表に関するお問い合わせ\n\n開催全般\n日本内科学会事務局支部・地方会担当\nTEL：03-3813-5991 / メールアドレス：shibu-support@naika.or.jp\n（受付時間：いずれも平日午前9時から午後5時まで）
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CATEGORIES:中国地方会
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SUMMARY:教育セミナー(中国)
DESCRIPTION:CPC in IZUMO『熱源を特定できなかった1例』\n\n内科医として、一般診療で遭遇する臨床症状に対応するノウハウを勉強することを主旨としている会です。専門領域が異なる先生方から、症例提示と講義をしていただきます。また、司会者、企画担当者を加えて質疑応答を行います。総合内科専門医だけでなく、認定内科医、あるいは臨床研修医などすべての方々が参加可能になっておりますので、奮ってご参加ください。 \n\n\n\n\n開催日\n2026年10月17日(土)\n\n\n開催形式\n現地開催のみ\n\n\n現地会場\nビッグハート出雲\n\n\n企画\n専門医部会中国支部\n\n\n世話人\n川崎医科大学　山根　弘路\n\n\n参加費\n無料\n※第135回中国地方会へのご参加をお願いいたします。\n\n\n認定更新単位設定\n【認定内科医・総合内科専門医】2単位\n※参加時間は任意といたしますが、60分以上のご参加をお願いいたします。\n 入退場時間記録について\n\n\n【内科専門医】[出席単位]：なし　[参加単位]：1時間1単位\n※参加時間が問われます\n「内科専門医」資格の認定と更新についてのご案内\n\n\n注意事項\n単位がパーソナルウェブに反映まで1か月程度かかります\n参加状況確認後、事務局にて自動付与いたします。別途申請等を行う必要はありません。\n\n\n\n\n司会\n島根県立中央病院　循環器科　井本　宏治\n出雲市立総合医療センター　総合診療科　福原　寛之\n\n\n\nはじめに\n川崎医科大学　総合内科学4　山根　弘路\n症例提示\n浜田医療センター　循環器内科　花本　航希\n質疑応答\n松江赤十字病院　救急部　桐木　開成\n雲南市立病院　地域ケア科　阿部　香澄\n島根大学　総合医療学講座　村上　航太朗\n病理提示\n島根大学　医学部医学科器官病理学講座　床並　亜有子\n\n\n【主訴】吐血、下血 \n【現病歴】70歳代、男性。20XX年X月X日、夕食後に突然の吐血・下血があり当院救急外来を受診した。Hb 6.8 g/dLの高度貧血と、単純CTで胃内に高吸収の貯留物（血腫疑い）を認め、上部消化管出血の疑いで緊急入院となった。胸痛の訴えはなかったが、入院時の12誘導心電図でⅡ・Ⅲ・aVF・V1–V5のST上昇とⅠ・aVLのST低下を認め、循環器科にコンサルトされた。 \n【既往歴】2型糖尿病、慢性腎臓病、上行結腸・S状結腸癌術後 \n【生活社会歴】喫煙：30本/日（21〜40歳）、飲酒：なし　【アレルギー歴】なし　【家族歴】特記事項なし \n【内服薬】シタグリプチン 50 mg/day、イプラグリフロジン 50 mg/day \n【主な入院時現症】\n身長 163 cm、体重 74.8 kg、BMI 28.2、体温 36.5℃、血圧 96/60 mmHg、心拍数 90回/分、SpO2 98%（room air）、GCS E4V5M6、呼吸音：両側清、心雑音聴取せず、両下腿浮腫なし、末梢冷感あり。 \n【主な検査所見】\n血液検査：WBC 14\,280/μL（好中球 13\,070/μL）、Hb 6.8 g/dL、Plt 18.7万/μL、D-dimer 2.75 μg/mL、Alb 2.8 g/dL、AST 102 U/L、ALT 42 U/L、LDH 399 U/L、CK 1\,110 U/L、TnI 32\,378 pg/mL、BUN 42.6 mg/dL、Cre 2.27 mg/dL、eGFR 22.7 mL/min、Na 136.4 / K 5.5 / Cl 107.2 mEq/L、CRP 1.20 mg/dL、T-Cho 103 mg/dL、LDL-C 57 mg/dL、血糖 273 mg/dL、HbA1c 7.1%\n心電図：洞調律 91回/分、心室性期外収縮、Ⅱ・Ⅲ・aVF・V1–V5でST上昇、Ⅰ・aVLでST低下\n胸部X線：心胸郭比 55.8%、胸水なし、肺うっ血なし　　単純CT：胃内に高吸収な貯留物（血腫疑い）\n心エコー：左室駆出率（LVEF）40%、左室拡張末期径/収縮末期径 57/42 mm。前壁中隔は基部から心尖部まで高度の壁運動低下〜無収縮、下壁は高度の壁運動低下で心尖部に内膜輝度の上昇、前側壁から後側壁は軽度の壁運動低下。 \n【入院後経過】\nST上昇型急性心筋梗塞が疑われたが、冠動脈造影（CAG）・経皮的冠動脈形成術（PCI）にはヘパリンや抗血小板薬2剤併用療法（DAPT）を要し出血を助長するリスクがあることから、出血コントロールを優先し、緊急輸血のうえ保存的加療とした。入院当日の上部消化管内視鏡で胃角部小彎に血餅の付着した潰瘍を認め、生検で低分化腺癌・印環細胞癌、胃癌 StageⅢと診断した。下部消化管内視鏡では直腸に3型腫瘍を認め、中分化腺癌、直腸癌 StageⅡAと診断した。入院翌日の心エコーで血行動態は非代償状態となり、第8病日にかけて心不全加療を行ったが体重は減少せず（75.3→75.0 kg）、左室駆出率は40%から28%へ低下した。\n早期手術が望ましいものの、虚血の解除なしには心不全のコントロールが得られないと判断し、手術に先立ちCAG・PCIを行う方針とした。CAGで3枝病変を認め、責任病変と考えられた左冠動脈前下行枝にPCI（ステント留置）を施行した。PCI後より尿量 5–10 mL/hr（フロセミド持続投与下）と低下し、ノルアドレナリン持続投与下で血圧 80–90 mmHg、肺うっ血の増悪（心胸郭比 53→59%）を認め、心原性ショックと判断してPCI翌日に大動脈内バルーンパンピング（IABP）を留置しICUに入室した（以下、IABP留置日をday 1と記載）。\n留置後は尿量が確保され、カテコラミンと利尿薬による心不全加療を継続してday 8にIABPから離脱した。その後Cre 2.8→3.4 mg/dLと腎機能が増悪したが、うっ血によるものと評価し利尿を強化したところ、尿量の増加とともにCre 2.4 mg/dLへ改善した。day 14に37.7℃の発熱とCRP 12.3 mg/dLの上昇を認め、メロペネムを開始したところ、血液培養1セットからコアグラーゼ陰性ブドウ球菌の一種であるStaphylococcus lugdunensisが検出された（day 20に感受性判明、バンコマイシンへ変更）。解熱しCRP 4.7 mg/dLと低下したため、day 22にICUを退室した。\nしかしday 23に再び38.0℃の発熱とCRP 9.3 mg/dLの上昇、Cre 2.4→2.9 mg/dLの腎機能増悪、尿量 530 mL/dayへの減少を認め、ICUへ再入室した。単純CTで両肺下葉に軽度の気管支肺炎（誤嚥性肺炎疑い）を認めバンコマイシンにメロペネムを追加したが、炎症反応は持続的に高値（CRP 最高17.1 mg/dL）で、腎機能の増悪と尿量減少が進行した。day 23・26の血液培養・尿培養はいずれも陰性、尿検査に特記所見はなく、心エコーで感染性心内膜炎を示唆する所見も、単純CTで膿瘍形成も認めなかった。day 27に好酸球 502/μLと増多を認め、薬剤性腎障害を考慮してダプトマイシンへ変更したが、好酸球はその後729→964→813/μLと推移し、Creも3.2→4.3 mg/dLと増悪した。他に熱源を指摘できないまま全身状態の改善は得られず、day 32に死亡退院となった。持続する炎症反応高値と腎機能増悪の原因究明のため、病理解剖を依頼した。 \n【Problem list】\n#1 慢性腎障害の増悪　#2 発熱・炎症反応上昇（熱源不明）　#3 ST上昇型急性心筋梗塞、急性非代償性心不全　#4 胃癌（StageⅢ）　#5 直腸癌（StageⅡA）　#6 2型糖尿病　#7 慢性腎臓病
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SUMMARY:第74回中国支部生涯教育講演会【ハイブリッド開催】
DESCRIPTION:Web参加：下記「配信期間」内にオンデマンド配信をご視聴ください（LIVE配信ではございません）。\n現地参加：現地会場でのご参加に限り、オンタイムで講演をご聴講いただけます。 \n視聴参加登録受付期間：2026/9/18(金)10:00～2026/12/11(金)17:00\nオンデマンド配信期間：2026/10/18(日)10:40頃(予定)～2026/12/18(金)23:59\n\n\n①内科学会会員(web参加の方)\n【視聴参加登録 配信サイト】にログインしてご登録・ご視聴ください。\n※Zoom URLのメール通知はありません。オンデマンド配信期間内に上記配信サイトよりご視聴ください。\n※配信サイト【よくある質問】(FAQ) \n\n\n\n②医学生・初期研修医(web参加の方/参加費免除)\n本生涯教育講演会にご参加希望の医学生・初期研修医の方におかれましては、\n【 shibu-support@naika.or.jp 】宛にご連絡ください。\n※お申し込み詳細につきましては、下記「参加方法(初期研修医・医学生)」の項目をご参照ください。\n※メールに【初期研修医・医学生証明書】を添付のうえ、ご連絡をお願いいたします。 \n\n\n\n\n開催日時\n2026年10月18日(日)　9時00分～12時35分\n\n\n現地会場\nビッグハート出雲\n\n\n主宰会長\n石田　直（公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構倉敷中央病院呼吸器内科）\n\n\n開催形式\nハイブリッド開催（現地参加とWeb参加の両方が可能です）\n\n\n視聴参加登録受付期間\n2026年9月18日(金)10時00分～2026年12月11日(金)17時00分\n\n\nオンデマンド配信期間\n2026年10月18日(日)10時40分頃(予定)～2026年12月18日(金)23時59分\n\n\n参加方法【会員】\n【Web参加の場合】\n上記受付期間内に「視聴参加登録 配信サイト」から視聴参加登録をお願いいたします。\n※お住まいの地域（支部）に関係なくご参加いただけます。\n\n\n参加方法【会員】\n【現地参加の場合】\n事前申込はご不要です。会期当日、会場まで直接お越しください。\n※お住まいの地域（支部）に関係なくご参加いただけます。\n※ご来場の際は感染対策へのご協力をお願いいたします。\n\n\n\n参加方法\n【医学生・初期研修医の場合】\n※参加費免除 \n\n\n＊Web参加の場合\n・申込方法：【 shibu-support@naika.or.jp 】宛にご連絡ください。\nご連絡いただく際は「第74回中国支部生涯教育講演会の視聴を希望」の旨と併せて、氏名／メールアドレス／電話番号／生年月日のご連絡をお願いいたします。　お申込の際「医学生・初期研修医証明書」をメール添付にてご提出お願いいたします。 \n・視聴方法：開催日の前営業日に視聴用アカウント情報をメールにて個別にお知らせいたします。\n\n＊現地参加の場合\n・事前申込はご不要です。会期当日、会場まで直接お越しください。\n　「初期研修医・医学生証明書」を会場受付にてご提出お願いいたします。 \n\n\n\n認定更新研修単位設定\n【認定内科医・総合内科専門医】5単位 \n※60分以上のご聴講が確認できた場合は、配信期間終了後に5単位を付与いたします。\nicon-arrow-circle-right 入退場時間記録について\n\n\n【内科専門医】[出席単位]1単位　[視聴単位]1時間1単位（取得可能な最大単位数は講演会の開催時間による）\n※ご聴講時間に応じて登録単位数が異なります。詳細は下記ページをご参照ください。\n「内科専門医」資格の認定と更新について\n\n\n注意事項\n単位登録およびパーソナルウェブへの反映はオンデマンド配信期間終了2～3週間後（開催日の約3カ月後）となります。\n参加状況・聴講時間を確認のうえ事務局にて登録を行いますので、ご聴講後に自己申告などをいただく必要はございません。\n視聴履歴が確認できない場合は単位付与にはなりません（参加費のご返金もお受けできません）のであらかじめご了承ください。\n\n\n\nプログラム\n\n\n座長：石田　直\n現地講演時間：9時00分～9時40分／オンデマンド配信：10時40分頃～\n１．高齢者における慢性腎臓病（CKD)診療 \n独立行政法人国立病院機構岡山医療センター腎臓内科　　太田　　康介　　　　　　　　　　　 \n現地講演時間：9時40分～10時20分／オンデマンド配信：11時20分頃～\n２．B細胞リンパ腫を標的とした抗体医療とCAR-T細胞療法 \n広島赤十字・原爆病院　　　牟田　　毅 \n現地講演時間：10時20分～11時00分／オンデマンド配信：12時00分頃～\n３．重症喘息の最新実臨床：病態メカニズムから疾患修飾・臨床的寛解を目指した包括的治療戦略 \n公益財団法人田附興風会医学研究所北野病院　呼吸器内科　　　丸毛　　聡 \n  \n～休憩15分～ \n  \n現地講演時間：11時15分～11時55分／オンデマンド配信：12時55分頃～\n４．脳梗塞、地域で防げ！ 伏見AFレジストリ15年の歩み \n国立病院機構京都医療センター　循環器内科　　　赤尾　　昌治　　　　　 \n現地講演時間：11時55分～12時35分／オンデマンド配信：13時35分頃～\n５．COVID-19の現況について \nりんくう総合医療センター総合内科・感染症内科 兼 感染症センター　　　倭　　正也　 \n  \n\n■単位確認方法\nご自身の現在の取得単位数は「パーソナルウェブ」で確認することができます。\n■講師の先生方へ\n生涯教育講演会時のスライドタイトルページ前後で利益相反(COI)状態の開示をお願いいたします。\nCOIについて→[利益相反(COI)] スライド作成→[開示スライド例]
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