登録と評価

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専門研修の流れ

専門研修開始日~専門研修2年目まで
専攻医登録 専攻医 プログラム参加申請
プログラム統括責任者(正もしくは副) 承認
担当指導医選択 専攻医 選択
研修委員会委員長 承認
症例登録 専攻医 登録・評価依頼
指導医 評価
病歴要約(個別評価) 専攻医 登録・評価依頼
指導医 評価
※病歴要約1件ずつを登録・評価します。
※病歴要約を作成した症例は修正できません。
専門研修3年目~
病歴要約(一次評価) 専攻医 修正・評価依頼
プログラム統括責任者(正もしくは副) 病歴要約の指導医選択
病歴指導医 評価
プログラム統括責任者(正もしくは副) 決裁
※病歴要約29症例を選び、あらためて評価します。
病歴要約(二次評価) 専攻医 提出
査読委員 評価

※ 一次評価および二次評価についてはこちらをご参照ください。

担当指導医と症例指導医

担当指導医(メンターとしての指導医 受け持ち人数に直接影響を受ける指導医)

専攻医の病歴要約の作成指導、各種の相談や総合的な指導・評価する指導医です。
担当指導医1名につき、専攻医を同時に最大3名まで受け持つことが可能です。
担当指導医は専攻医が所属して研修を行う施設に在籍する指導医であることが原則です。
ただし、特別連携施設(指導医のいない施設での研修)を除きます。
担当指導医に変更がある場合は、専攻医がJ-OSLERにて「担当指導医変更」申請手続きを通して行います。
(変更にあたっては専攻医が所属する施設の研修委員会委員長の決裁が必要です。)

症例指導医

内科の各科研修において、受け持ち症例を指導・評価する指導医です。
専攻医が受け持った症例を指導・評価する指導医です。
J-OSLER上では,専攻医へ症例以外の評価(病歴要約,技術・技能など)を直接行うことはありません。
この症例指導医に関しては、特に専攻医何名までという数の制限はありません。
※担当指導医は場合によっては症例指導医を兼ねることもあります.
例)◯◯指導医が消化器内科の場合:専攻医□□医師,△△医師の担当指導医となりつつも、消化器内科に廻ってきた、別の専攻医の症例指導医として研修の指導することはありえます。

症例と病歴要約

症例

対象者

  • 専攻医
  • 症例指導医

利用する時期

専門研修1年目から利用できます。

登録と評価の流れ

専攻医 症例を登録し、症例指導医へ評価を依頼します。
症例の入力項目一覧はこちら
症例の記載についてはこちら
症例指導医 症例を評価します。

病歴要約

対象者

  • 専攻医
  • 担当指導医/病歴指導医
  • プログラム統括責任者(正もしくは副)

利用する時期

専門研修1年目から利用できます。
病歴要約の作成には、元になる症例が承認されている必要があります。
病歴要約を作成した症例は修正できなくなります。作成前に今一度記載内容を確認してください。

登録と評価の流れ

個別評価

専門研修1年目~2年目:病歴要約を1件ずつ完成させます。

専攻医 病歴要約を登録し、担当指導医へ評価を依頼します。
担当指導医 病歴要約を評価します。

病歴要約評価について~『病歴要約 作成と評価の手引き』プレゼンテーション資料~

※ 病歴要約の作成と評価については『病歴要約 作成と評価の手引き』をご覧ください

一次評価

専門研修3年目以降:29症例の病歴要約を選び、プログラム内であらためて評価します。

専攻医 29症例の病歴要約を揃え、病歴指導医へあらためて評価を依頼します。
プログラム統括責任者(正もしくは副) 病歴指導医を選択します。
病歴指導医 病歴要約を評価します。
プログラム統括責任者(正もしくは副) 病歴要約を評価します。
二次評価

専門研修3年目以降:プログラム外の査読委員が評価します。

専攻医 プログラム統括責任者(正もしくは副)の承認をえた29症例の病歴要約を提出します。
査読委員 病歴要約を評価します。

※ 一次評価および二次評価についてはこちらをご参照ください。

登録症例数

★ 研修の評価

技術・技能

対象者

  • 専攻医
  • 担当指導医

利用する時期

専攻医はいつでも登録できます。
担当指導医による評価は半期ごとです。専攻医から担当指導医への評価依頼は半期に一度しかできません。

登録と評価の流れ

専攻医 技術・技能を登録し、担当指導医へ評価を依頼します。
担当指導医 技術・技能を評価します。

専攻医評価

対象者

  • 専攻医
  • 担当指導医
  • 研修委員会委員長

利用する時期

半期ごとに利用できます。
(上期:毎年7月~9月末、下期:毎年1月~3月末)

登録と評価の流れ

専攻医 自身に対する評価を登録します。
担当指導医 専攻医に対する評価を登録します。
研修委員会委員長 評価を確認します。
留意事項
  • 研修登録期間中(上期:毎年7月~9月末、下期:毎年1月~3月末)の担当指導医の方が登録できます。
  • 担当指導医の方は、専攻医評価登録までに多職種評価をお済ませください。
  • 指導医による専攻医評価の結果は専攻医には開示されません。

多職種評価

対象者

  • 担当指導医
  • 研修委員会委員長

利用する時期

半期ごとに利用できます。
(上期:毎年7月~9月末、下期:毎年1月~3月末)

登録と評価の流れ

担当指導医 他の医師やメディカルスタッフから専攻医への評価をヒアリングし、評価を登録します。(現在の担当指導医が入力します)
研修委員会委員長 評価を確認します。
留意事項
  • 研修登録期間中(上期:毎年7月~9月末、下期:毎年1月~3月末)の担当指導医の方が登録できます。

指導医評価

対象者

  • 専攻医
  • 研修委員会委員長
  • プログラム統括責任者(正・副)

利用する時期

半期ごとに利用できます。
(上期:毎年7月~9月末、下期:毎年1月~3月末)

登録と評価の流れ

専攻医 指導医に対する評価を入力します。
研修委員会委員長 評価を確認します。
プログラム統括責任者(正・副)
留意事項
  • 登録内容は指導医には公開されませんが、研修委員会委員長およびプログラム統括責任者(正・副)に公開されます。
  • ただし、指導医が研修委員会委員長あるいはプログラム統括責任者(正もしくは副)を兼任している場合は評価内容を参照できます。

プログラム評価

対象者

  • 専攻医
  • 研修委員会委員長
  • プログラム統括責任者(正・副)

利用する時期

毎年1月~3月

登録と評価の流れ

専攻医 プログラムに対する評価を入力します。
研修委員会委員長 評価を確認します。
プログラム統括責任者(正・副)
留意事項
  • プログラム評価は、症例指導医や担当指導医には開示されません。

病歴要約評価と修了判定(病歴要約評価の流れを中心に)

J-OSLER病歴要約評価と修了判定説明(動画で使用しているスライドです)

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