MENU

(NEW)2022年度 第2回 内科専門医 資格認定試験

 

2022年度 第2回 内科専門医 資格認定試験

試験概要

 試 験 日 2022年 5月 29日(日) 試験時間 9:00 ~ 16:40
 試験会場 札幌、横浜・東京、名古屋、大阪、福岡の5地域に試験会場を設けます
 出願期間 2022年 1月25日(火)~ 4月15日(金)まで ※ 本年度は締め切りました
 出願方法


J-OSLERをご利用の方
J-OSLERにある「出願」メニューからフォームを起動して出願してください
※ 病歴要約をはじめ各書類は、J-OSLER上にアップロードしていただきます
 従いまして、別途、書類を郵送していただく必要はございません
 なお、再受験の場合は既にアカウントが存在するため、オンライン出願フォームから出願してください


病歴要約29症例の提出が必要な方
本会HPから出願 + 病歴要約29症例(退院時サマリー(外来症例の場合にはカルテ)、手術記録および剖検報告書を含む)と 病歴要約提出患者リスト とを簡易書留・一般書留・レターパックプラスのいずれかで本会 資格認定試験委員会 宛郵送してください (4月15日(金)までの消印有効)

 受験料 30,000円(税込) クレジットカード等、オンライン決済対応
※納入された受験料はいかなる事由があっても返還いたしません
※合格後、日本専門医機構から認定を受けるため、別途「同機構の認定料11,000円(税込)」がかかります
 合否発表 時期・方法 (時 期) 7月末頃を予定
(方 法)「オンライン出願フォーム」の各受験者様のアカウント内に試験結果を掲載
(ご覧いただける状態になりましたら、ご登録のメールアドレス宛にご案内メールを発信する予定です)
※「内科専門医」資格の認定と更新についてのご案内 ※

受験上の配慮申請について

受験資格

本会に入会しており、会費滞納なく、会員を継続されている方が対象です

J-OSLERにご登録の先生方

  • 原 則:全ての修了要件を満たした上で、受験する
  • COVID-19の影響による緩和措置:内科専門研修3年次末までに修了要件の「一定基準」(症例経験を120症例登録、指定された29症例の病歴要約の個別承認完了[病歴要約一次評価ができる状態])を満たすことにより、受験を認める. 認定には試験合格後、全ての修了要件を満たす必要がある

《出願手続き》

J-OSLERをご利用の方は、J-OSLERにある「出願」メニューからフォームを起動して出願(❶出願者情報の登録)してください

※ 病歴要約をはじめ各書類は、J-OSLER上にアップロードしていただきます
  従いまして、別途、書類を郵送していただく必要はございません

 

プログラム(J-OSLER)研修ではない先生方 → 早めの受験を推奨いたします

2017~2021年度において、セルフトレーニング問題を受講し、正解率60%以上を1回以上、取得している必要があります

A:病歴要約提出免除 で受験できるグループ

1.認定内科医資格 既取得者

 ① 現在も資格保持(但し、総合内科専門医資格はない)

 ② 過去に取得歴あり(現在は喪失)

2.認定内科医資格 未取得者

 ③ 受験して病歴要約のみ合格(A,B,C評価)(筆記試験は不合格)

 ④ 海外の内科専門医資格保持者(特にABIM)

 

《出願手続き》

  • 本会HPのオンライン出願フォームからご登録の上、出願してください
  • ご登録内容:❶ 出願者情報、❷ 研修歴、❸ アップロードする書類

❶ 出願者情報

  • 御芳名、フリガナ、生年月日、住所、メールアドレスなどを入力
  • 先生ご自身の「半身・正面・脱帽・眼鏡をかけて受験する方は眼鏡をかけた状態」での画像をアップロード

❷ 経歴書

  • 医師免許取得後から現在までの経歴を入力(アップロードは不要です)

(注 意)「内科専門医」試験を受験するためには、認定内科医資格取得後に内科診療でのキャリアが重要です.つきましては、認定内科医資格取得後に他科へ進み、現在非常勤で内科勤務をされているようなケースでは、日本専門医機構が求める「内科専門医(内科を専らとしている)」に合致いたしませんので、従いまして受験資格は付与されません

❸ アップロードする書類

  • 内科診療証明書
      ※「④ 海外の内科専門医資格保持者(特にABIM)」に該当する先生におかれましては、内科診療証明書の代わりに海外の内科専門医資格のCertificate のアップロードが必要

〈内科診療証明書について〉

  • (内科常勤医の先生)→ 常勤されている病院から本証明書を発行してもらう
  • (単独または複数の施設で、内科の非常勤として勤務されている先生)→ それぞれの施設から本証明書を発行してもらう
B:病歴要約29症例の提出が必要なグループ

3.認定内科医資格 未取得者

 ⑤ 受験して病歴要約不合格(F評価)(筆記試験も不合格)

 ⑥ 試験 未受験

 

◆出願に必要な内科研修歴◆

初期臨床研修2年間 + 後期内科臨床研修3年間以上 = 5年間以上の内科臨床研修(新しい内科専門医制度の研修プログラムの基幹施設および連携施設での研修)
※ 特別連携施設における研修は最長1年間まで認めるが、それには「研修証明書」の提出を必須とする

〈関連する規定〉

カリキュラム制の取り扱いについて ~非常勤勤務の取り扱い~

 

《出願手続き》

  • 2つのお手続きが必要です

 1.本会HPのオンライン出願フォームからご登録の上、出願してください

  • ご登録内容:❶ 出願者情報、❷ 研修歴、❸ アップロードする書類、➍ 病歴要約提出患者リスト

 

 ❶ 出願者情報

  • 御芳名、フリガナ、生年月日、住所、メールアドレスなどを入力
  • 先生ご自身の「半身・正面・脱帽・眼鏡をかけて受験する方は眼鏡をかけた状態」での画像をアップロード

 ❷ 研修歴

  • 医師免許取得後から現在までの研修歴を入力印刷 → 基幹施設・連携施設における教育責任者(プログラム統括責任者(正・副)、または研修委員会委員長)からご署名・ご捺印をいただく アップロード

 ❸ アップロードする書類

  • 発表業績 2編
  • JMECC受講証
  • (2004年以降の医師免許取得者のみ)臨床研修修了登録証

 ➍ 病歴要約提出患者リスト(印刷して郵送が必要)

  • ❷ 研修歴 への登録を先に行ってください(研修歴に登録した病院名を病歴要約提出患者リストの病院名に同期させるため)
  • 入力 → 印刷束ねて左上隅をホッチキス留め → 病歴要約29症例とともに郵送が必要

 

  2.本会 資格認定試験委員会 宛に簡易書留・書留・レターパックプラスのいずれかで郵送してください(4月15日(金)までの消印有効)

 (同封するもの)

 ① 下記書類については、症例毎にホッチキス留めを行う

  • 病歴要約29症例
  • 退院時サマリー(外来症例の場合にはカルテ)のコピー 29症例分
  • 手術記録のコピー 2症例分
  • 剖検報告書のコピー 1症例分

 ② 病歴要約提出患者リスト(束ねて左上隅をホッチキス留めする)

 

〈ダウンロードして作成するもの〉

▼病歴要約書式(Windows、Microsoft Word 2000で作成したもので、使用書体はMS-明朝です)

 

〈参照資料〉

▼病歴要約29症例

 

〈注意事項〉

▼病歴要約29症例

  • 基幹施設・連携施設における教育責任者(プログラム統括責任者(正・副)、または研修委員会委員長)からご署名・ご捺印をいただく

 

▼退院時サマリー(外来症例の場合にはカルテ)のコピー 29症例分
 手術記録のコピー 2症例分
 剖検報告書のコピー 1症例分

 ★患者個人情報の消去について★

 患者ID、年齢、性別を除いた患者個人情報(氏名、生年月日、住所、連絡先等)や紹介元(先)病院(医師)名は、消去(マジックインキで塗りつぶすなど)した後、再度コピーして透けて見えないようにするか、もしくは予め付箋等で覆ってコピーするなど、絶対に読み取れない状態にして提出してください

 

▽退院時サマリー(外来症例の場合にはカルテ)のコピー 29症例分

  • A3判またはA4判になるようにコピーしてください
  • 受け持ったことが分かるように主治医(担当医・受持医)欄に記載されている先生ご自身の御芳名を蛍光ペンで塗ってください
  • 当該症例を受け持っていたにもかかわらず、退院時サマリーの主治医(担当医・受持医)欄に受験者本人の氏名が記載されていない場合には、当該症例に対して退院時サマリー提出に関する証明書の添付が必要となります
      ※ 必ず当該症例を受け持った病院の教育責任者から証明してもらってください
      ※ 受験者本人の氏名が、記載医(記入医)欄のみの場合も必要です

 

▽手術記録のコピー 2症例分

  • A3判またはA4判になるようにコピーしてください
  • 執刀医が作成した手術記録(患者ID・診断名・要約が記載されているもの)のコピーを提出してください

 

▽剖検報告書のコピー 1症例分

  • A3判またはA4判になるようにコピーしてください
  • 病理医が作成した剖検報告(最終診断)書(患者ID・病理診断の要約が記載されているもの)のコピーを添付してください
      ※ 剖検報告書をCPCの症例提示要旨で代用することは不可とします
      ※ 最終診断書が出ていない場合は肉眼的所見が記載されているものでも可とします
  • 受け持ったことが分かるように主治医(担当医・受持医)欄に記載されている先生ご自身の御芳名を蛍光ペンで塗ってください
  • ① 当該症例を生前から受け持っていたにもかかわらず、剖検報告書の主治医(担当医・受持医)欄に受験者本人の氏名が記載されていない場合、② 搬入後診療を行った救急症例である場合(死体検案用の剖検は含めない) については、必ず当該症例を受け持った病院の教育責任者から次記の7項目をほぼ経験している旨の剖検に関する証明書が発行され、添付されている場合には提出を認めます
      1.終末期医療の実践 2.死亡の宣告 3.遺族への剖検依頼 4.剖検に際しての臨床上の問題点等を整理して
      病理へ提出 5.剖検への立会い 6.剖検所見との対比による考察 7.CPCへの参加

 

▼発表業績 2編

  • 「学会」または「論文」として発表した臨床研究(基礎的な研究は除く)、またはfirst author で報告した症例報告のいずれかで、計2件の業績を提出してください
      ※「学会」は学術団体が主催するものであり,業者主催の研究会・講演会を含まない
      ※「論文」は全国の図書館で閲覧できるような公的機関の医学雑誌ないしは学術図書に掲載されたものを指し、商業雑誌(通常の出版社が発行している月刊誌など)は含まない
  • 発表を証明するプログラムまたは別刷をオンライン出願フォームにアップロードしてください
      ※「学会発表」はプログラムで「演題名・発表者名(先生ご自身の御芳名を蛍光ペンで塗ってください)・学術集会名・開催年月日」が記載されている部分
      ※「論文」は別刷、または掲載誌で「題名・著者名(先生ご自身の御芳名を蛍光ペンで塗ってください)・掲載誌名」が記載されている部分

%e8%a9%a6%e9%a8%93%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%88%e3%81%8f%e3%81%82%e3%82%8b%e8%b3%aa%e5%95%8f    

専門医制度

PAGETOP
Copyright © 日本内科学会事務局 All Rights Reserved.