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(NEW)2021年度 第1回 内科専門医 資格認定試験

 

2021年度 第1回 内科専門医 資格認定試験

試験概要

 試 験 日 2021年 7月 4日(日)
 試験会場 パシフィコ横浜 展示ホール 横浜市西区みなとみらい1丁目1番1号
アクセス情報 ACCESS
 出願期間 2021年 1月22日(金)~ 4月15日(木)まで
 出願方法 本会HPから出願してください(出願用ページですが、公開後にご案内いたします)

J-OSLERをご利用の方
J-OSLERにある「出願」メニューからフォームを起動して出願してください
※ 病歴要約をはじめ各書類は、J-OSLER上にアップロードしていただきます
  従いまして、別途、書類を郵送していただく必要はございません


病歴要約29症例の提出が必要な方
本会HPから出願 + 病歴要約29症例(退院時サマリー(外来症例の場合にはカルテ)、手術記録および剖検報告書を含む)と 病歴要約提出患者リスト とを簡易書留・書留・レターパックプラスのいずれかで本会 資格認定試験委員会 宛郵送してください (4月15日(木)までの消印有効)
 受験料 30,000円(税込) クレジットカード等、オンライン決済対応
※合格後、「認定料」が別途かかります(日本専門医機構から認定を受けるため)

受験上の配慮申請について

受験資格

本会に入会しており、会費滞納なく、会員を継続されている方が対象です

J-OSLERにご登録の先生方

・原 則:全ての修了要件を満たした上で、受験する

・COVID-19の影響による緩和措置:内科専門研修3年次末までに修了要件の「一定基準」(症例経験を120症例登録、指定された29症例の病歴要約の個別承認完了[病歴要約一次評価ができる状態])を満たすことにより、受験を認める. 認定には試験合格後、全ての修了要件を満たす必要がある

《出願手続き》

J-OSLERをご利用の方は、J-OSLERにある「出願」メニューからフォームを起動して出願(❶出願者情報の登録)してください

※ 病歴要約をはじめ各書類は、J-OSLER上にアップロードしていただきます
  従いまして、別途、書類を郵送していただく必要はございません

 

プログラム(J-OSLER)研修ではない先生方

2016~2020年度において、セルフトレーニング問題を受講し、正解率60%以上を1回以上、取得している必要があります

A:病歴要約提出免除 で受験できるグループ

1.認定内科医資格 既取得者

 ① 現在も資格保持(但し、総合内科専門医資格はない)

 ② 過去に取得歴あり(現在は喪失)

2.認定内科医資格 未取得者

 ③ 受験して病歴要約のみ合格(A,B,C評価)(筆記試験は不合格)

 ④ 海外の内科専門医資格保持者(特にABIM)

 

《出願手続き》
  ・本会HPの出願用ページ(公開後、ご案内いたします)からご登録の上、出願してください
  ・ご登録内容:❶ 出願者情報、❷ 研修歴、❸ アップロードする書類

❶ 出願者情報
  ・御芳名、フリガナ、生年月日、住所、メールアドレスなどを入力
  ・先生ご自身の「半身・正面・脱帽・眼鏡をかけて受験する方は眼鏡をかけた状態」での
   画像をアップロード

❷ 研修歴
  ・医師免許取得後から現在までの研修歴を入力(アップロードは不要です)

❸ アップロードする書類
  ・内科診療証明書
  ※「④ 海外の内科専門医資格保持者(特にABIM)」に該当する先生におかれましては、内科診療証明書の代わ
  りに海外の内科専門医資格のCertificate のアップロードが必要

〈内科診療証明書について〉
  ・(内科常勤医の先生)→ 常勤されている病院から本証明書を発行してもらう
  ・(単独または複数の施設で、内科の非常勤として勤務されている先生)→ それぞれの施設から
   本証明書を発行してもらう

B:病歴要約29症例の提出が必要なグループ

3.認定内科医資格 未取得者

 ⑤ 受験して病歴要約不合格(F評価)(筆記試験も不合格)

 ⑥ 試験 未受験

 

◆出願に必要な内科研修歴◆

  初期臨床研修2年間 + 後期内科臨床研修3年間以上 = 5年間以上の内科臨床研修(新しい内科専門医
  制度の研修プログラムの基幹施設および連携施設での研修)
  ※ 特別連携施設における研修は最長1年間まで認めるが、それには「研修証明書」の提出を必須とする

〈関連する規定〉

カリキュラム制の取り扱いについて ~非常勤勤務の取り扱い~

 

《出願手続き》
 ・2つのお手続きが必要です

 1.本会HPの出願用ページ(公開後、ご案内いたします)からご登録の上、出願してください

  ・ご登録内容:❶ 出願者情報、❷ 研修歴、❸ アップロードする書類、➍ 病歴要約提出患者リスト

 ❶ 出願者情報
  ・御芳名、フリガナ、生年月日、住所、メールアドレスなどを入力
  ・先生ご自身の「半身・正面・脱帽・眼鏡をかけて受験する方は眼鏡をかけた状態」での画像を
   アップロード

 ❷ 研修歴
  ・医師免許取得後から現在までの研修歴を入力印刷 → 基幹施設・連携施設における教育責任者
   (プログラム統括責任者(正・副)、または研修委員会委員長)からご署名・ご捺印をいただく
   → アップロード

 ❸ アップロードする書類
  ・発表業績 2編
  ・JMECC受講証
  ・(2004年以降の医師免許取得者のみ)臨床研修修了登録証

 ➍ 病歴要約提出患者リスト(印刷して郵送が必要)
  ・❷ 研修歴 への登録を先に行ってください(研修歴に登録した病院名を病歴要約提出患者リストの
   病院名に同期させるため)
  ・入力 → 印刷束ねて左上隅をホッチキス留め → 病歴要約29症例とともに郵送が必要

 

  2.本会 資格認定試験委員会 宛に簡易書留・書留・レターパックプラスのいずれかで郵送してください(4月15日(木)までの消印有効)

 (同封するもの)

 ① 下記書類については、症例毎にホッチキス留めを行う

  ・病歴要約29症例
  ・退院時サマリー(外来症例の場合にはカルテ)のコピー 29症例分
  ・手術記録のコピー 2症例分
  ・剖検報告書のコピー 1症例分

 ② 病歴要約提出患者リスト(束ねて左上隅をホッチキス留めする)

 

〈ダウンロードして作成するもの〉

▼病歴要約書式(Windows、Microsoft Word 2000で作成したもので、使用書体はMS-明朝です)
 ・入院症例用
 ・外来症例用

 

〈参照資料〉

▼病歴要約29症例
 ・病歴要約29症例_細則(疾患群につきましては、研修手帳をご覧ください)
 ・病歴要約を作成する上でのチェックポイント
 ・病歴要約 作成サンプル(J-OSLERの手引きより外来症例 作成サンプル
 ・病歴要約 評価項目と評価方法

 

〈注意事項〉

▼病歴要約29症例
 ・基幹施設・連携施設における教育責任者(プログラム統括責任者(正・副)、または研修
  委員会委員長)からご署名・ご捺印をいただく

 

▼退院時サマリー(外来症例の場合にはカルテ)のコピー 29症例分
 手術記録のコピー 2症例分
 剖検報告書のコピー 1症例分

各学会活動における個人情報の取り扱いと配慮
病歴要約における患者個人情報の取り扱い
患者個人情報の消去に関する注意点

 ★患者個人情報の消去について★

 患者ID、年齢、性別を除いた患者個人情報(氏名、生年月日、住所、連絡先等)や紹介元(先)病院(医師)名は、消去(マジックインキで塗りつぶすなど)した後、再度コピーして透けて見えないようにするか、もしくは予め付箋等で覆ってコピーするなど、絶対に読み取れない状態にして提出してください

 

▽退院時サマリー(外来症例の場合にはカルテ)のコピー 29症例分
 ・ A3判またはA4判になるようにコピーしてください
 ・ 受け持ったことが分かるように主治医(担当医・受持医)欄に記載されている先生ご自身の
  御芳名を蛍光ペンで塗ってください
 ・ 当該症例を受け持っていたにもかかわらず、退院時サマリーの主治医(担当医・受持医)欄に
  受験者本人の氏名が記載されていない場合には、当該症例に対して
  退院時サマリー提出に関する証明書の添付が必要となります
  ※ 必ず当該症例を受け持った病院の教育責任者から証明してもらってください
  ※ 受験者本人の氏名が、記載医(記入医)欄のみの場合も必要です

 

▽手術記録のコピー 2症例分
 ・ A3判またはA4判になるようにコピーしてください
 ・ 執刀医が作成した手術記録(患者ID・診断名・要約が記載されているもの)のコピーを
  提出してください

 

▽剖検報告書のコピー 1症例分
 ・ A3判またはA4判になるようにコピーしてください
 ・ 病理医が作成した剖検報告(最終診断)書(患者ID・病理診断の要約が記載されているもの)の
  コピーを添付してください
  ※ 剖検報告書をCPCの症例提示要旨で代用することは不可とします
  ※ 最終診断書が出ていない場合は肉眼的所見が記載されているものでも可とします

 
 ・ 受け持ったことが分かるように主治医(担当医・受持医)欄に記載されている先生ご自身の
  御芳名を蛍光ペンで塗ってください

 ・① 当該症例を生前から受け持っていたにもかかわらず、剖検報告書の主治医(担当医・受持医)欄
  に受験者本人の氏名が記載されていない場合、
  ② 搬入後診療を行った救急症例である場合(死体検案用の剖検は含めない) については、
  必ず当該症例を受け持った病院の教育責任者から次記の7項目をほぼ経験している旨の
  剖検に関する証明書が発行され、添付されている場合には提出を認めます
  1.終末期医療の実践 2.死亡の宣告 3.遺族への剖検依頼 4.剖検に際しての臨床上の問題点等を整理して
  病理へ提出 5.剖検への立会い 6.剖検所見との対比による考察 7.CPCへの参加

 

▼発表業績 2編
 ・「学会」または「論文」として発表した臨床研究(基礎的な研究は除く)、またはfirst author で
  報告した症例報告のいずれかで、計2件の業績を提出してください
  ※「学会」は学術団体が主催するものであり,業者主催の研究会・講演会を含まない
  ※「論文」は全国の図書館で閲覧できるような公的機関の医学雑誌ないしは学術図書に掲載されたものを指し、
   商業雑誌(通常の出版社が発行している月刊誌など)は含まない

 
 ・発表を証明するプログラムまたは別刷を出願用ページ(公開後、ご案内いたします)にアップロード
  してください
  ※「学会発表」はプログラムで「演題名・発表者名(先生ご自身の御芳名を蛍光ペンで塗ってください)・学術集会
   名・開催年月日」が記載されている部分
  ※「論文」は別刷、または掲載誌で「題名・著者名(先生ご自身の御芳名を蛍光ペンで塗ってください)・掲載誌名」
   が記載されている部分

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