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内科専門医の認定と更新

内科専門医

認定と更新

(1)認定について

  1. 本学会実施の内科専門医試験に合格する.(一次審査)
  2. 合格者は、日本専門医機構による認定を受ける.(二次審査)
  3. 認定された合格者は、日本専門医機構認定料11,000円(税込)を納付する.※本学会では、旧制度も新制度においても認定料は設けておりません.納付に関する案内は別途行います.
  4. 受領確認後、日本専門医機構より、日本内科学会および日本専門医機構連名で認定証が発行される.

(2)更新について

  1. 内科専門医の更新は5年間ごとに行う.
  2. 更新審査は本学会で一次審査を行った後に、日本専門医機構の二次審査を受け認定される.
  3. 更新料は、本学会更新料5,000円(税込)と日本専門医機構認定料11,000円(税込)を納付する.※納付に関する案内は別途行います.
  4. 更新審査に必要なものは、①勤務実態の自己申告 ②診療実績の証明 ③更新単位の取得とする.(次項:更新審査を参照)
  5. 更新が認定された者へは、日本専門医機構より、日本内科学会および日本専門医機構連名で更新認定証が発行される.

 

更新審査

内科専門医の更新審査は、①勤務実態の自己申告 ②診療実績の証明 ③更新単位の取得をもって行う.

①勤務実態の自己申告 

更新年度1年間の勤務実態を自己申告すること.(今後、学会ホームページより申告できるよう整える予定です)

②診療実績の証明

専門医としての診療実績・診療能力を、セルフトレーニング問題による合格をもって証明とする.合格基準は60%以上の正解を原則とする.

③更新単位の取得

下記項目ⅰ~ⅳの必須を含めた50単位以上を取得すること.

※下記の項目、各単位の設定は、全領域共通の基準として日本専門医機構が定め、それに準拠した内容となっております.

  項目 取得単位
診療実績の証明(上記②に該当) 10単位(必須)
専門医共通講習 最小3単位(必須)~最大10単位
内科領域講習 最小20単位(必須)
学術業績・診療以外の活動実績 最小2単位(必須)~最大10単位

上記ⅰ~ⅳにおける単位企画表

  項目 ※赤文字は必須 1単元の単位 最大 分類
セルフトレーニング問題(1回目) 10/回   10

 

 

共通講習・医療倫理(日本専門医機構承認)
1/回

 

10

 

共通講習

(3~10)

単位

共通講習・感染対策(日本専門医機構承認)
共通講習・医療安全(日本専門医機構承認)
共通講習(必須3項目 日本専門医機構承認)

 

1/回

共通講習(必須3項目以外 日本専門医機構承認)
共通講習・基幹または連携施設開催(日本専門医機構承認)

 

 

 

セルフトレーニング問題(2回目以降) 10/回  

 

 

領域講習

最小

20単位

JMECC受講または指導 4/回 12
JMECC指導者講習会受講または指導 4/回 12

総会講演会・生涯教育講演会・内科学の展望・
支部主催生涯教育講演の指定講演の聴講
      ※1日最大5単位

1/時間

35

生涯教育講演会オンデマンド問題 5/回 35
CPC(基幹または連携施設開催) 1/時間 10

内科学会指定各種講演会の聴講(医学会総会・日本医師会 等含む)

1/回 10
病歴要約査読 5/回  

 

 

総会講演会・生涯教育講演会(A・B・Cセッション)・内科学の展望への出席 2/回 6

 

学会活動

地域活動

(2~10)

単位

地方会・各支部生涯教育講演会への出席 1/回
総会講演会・地方会・内科学会指定講演等の演者

 

1/回

8
Internal Medicine誌(筆頭著者) 8
日本内科学会雑誌(筆頭著者)

日本専門医機構専門医制度に於ける更新基準(内科専門医)の詳細 

令和3年4月16日

 

※内科専門医 更新に関する補足説明

上記の認定と更新、及び更新審査の内容につきましては、日本専門医機構より承諾をいただいている内容です.ただし、日本専門医機構に於いて更新に関する見直しが行われる可能性があるため、それに伴い変更がある場合は改めてお知らせします.

また、既存の学会有資格者につきましては、新しい専門医制度のもと、更新の見直しが行われることになりますが、こちらにつきましては制度変更に関する準備なども含め、決まり次第お知らせいたします.

宜しくお願い申し上げます.

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