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(NEW)2022年度 第50回 総合内科専門医 資格認定試験

2022年度 第50回 総合内科専門医 資格認定試験

≪注意≫ 第48回と第49回の総合内科専門医試験に出願し、受験を認められた先生方で、その後、受験辞退や2023~2026年度に措置的受験機会を持ち越した先生方を除き、改めての出願手続きは不要です

試験概要

 試 験 日 2022年 9月11日(日) 試験時間 9:00 ~ 16:10
 試験会場 札幌、仙台、東京・横浜、名古屋、大阪、広島、北九州市の7地域に試験会場を設けます
 出願期間 2022年 2月 1日(火)~ 4月15日(金)まで ※ 本年度は締め切りました
 出願方法


病歴要約10症例の提出が必要な方
本会HPから出願 + 病歴要約10症例(退院時サマリー(外来症例の場合にはカルテ)を含む)と 病歴要約提出患者リスト とを簡易書留・一般書留・レターパックプラスのいずれかで本会 資格認定試験委員会 宛郵送してください(4月15日(金)までの消印有効)
 受験料 30,000円(税込) クレジットカード等、オンライン決済対応
※納入された受験料はいかなる事由があっても返還いたしません

受験上の配慮申請について

受験資格

認定内科医資格を保持している方で、本会会員を継続されており、会費滞納のない方が対象です

 

基本領域資格が 認定内科医 の先生方

セルフトレーニング問題 受講については、下記条件を満たす必要があります
 ※ 2017~2021年度において、正解率60%以上を2回以上取得している
 

A:病歴要約提出免除 で受験できるグループ

1.認定内科医資格を2021年以降に初めて更新する方(措置的受験コース)
  ※2014年以前の認定内科医取得者で更新未経験の方を含む
  ※2022年3月31 日までに認定内科医資格の更新を1回以上完了すること.
   なお、前倒しでの更新はできません

2.資格更新済みでも留学、出産および第48・49回のいずれかに出願後の試験延期による受験辞退のため、措置的受験を1回も受験できていない方
  ~妊娠・出産,留学中の方へ~

(注 意)上記1と22026年までに措置的受験(病歴要約提出免除)が1回のみ可能

3.総合内科専門医試験 受験経験者

 ① 過去に取得歴あり(現在は喪失し、認定内科医資格のみ保持)

 ② 受験して病歴要約のみ合格(A,B,C評価)(筆記試験は不合格)

 

◆受験資格◆ 出願時も引き続き内科診療に従事していること

(注 意)「総合内科専門医」試験を受験するためには、認定内科医資格取得後にも引き続き内科診療のキャリアが必要、且つ重要であり、その最終的なチェックが本試験に当たります.従いまして、認定内科医資格取得後に他科へ進み、現在非常勤で内科勤務をされているようなケースでは受験資格は付与されません

 

《出願手続き》

  • 本会HPのオンライン出願フォームからご登録の上、出願してください
  • ご登録内容:❶ 出願者情報、❷ 研修歴、❸ アップロードする書類

❶ 出願者情報

  • 御芳名、フリガナ、生年月日、住所、メールアドレスなど入力
  • 先生ご自身の「半身・正面・脱帽・眼鏡をかけて受験する方は眼鏡をかけた状態」での画像をアップロード

❷ 経歴書

  • 医師免許取得後から現在までの経歴を入力(アップロードは不要です)

❸ アップロードする書類

〈内科診療証明書について〉

  • (内科常勤医の先生)→ 常勤されている病院から本証明書を発行してもらう
  • (単独または複数の施設で、内科の非常勤として勤務されている先生)→ それぞれの施設から本証明書を発行してもらう
B:病歴要約10症例の提出が必要なグループ

3.総合内科専門医試験 受験経験者

 ③ 受験して病歴要約不合格(F評価)(筆記試験も不合格)

 ④ 措置的受験で不合格

4.総合内科専門医試験 未受験

 ⑤ 2020年4月までに1回以上、認定内科医資格を更新している

 ⑥ 認定内科医資格更新 未経験

 

◆出願に必要な内科研修歴◆

認定内科医取得後(※)、基幹施設・連携施設等でのカリキュラム制による3年間以上の 内科臨床研修(最低1年間以上は、基幹施設か連携施設での内科臨床研修が必要)

(※)【認定内科医取得後】とは「認定内科医試験に合格した年度の4月1日以後」を指します. 但し、subspecialty学会専門医で、二階建制経過措置により認定内科医を取得した方は「認定内科医認定日」からとします
 ※ 特別連携施設における研修は最長2年間まで認めるが、それには「研修証明書」の提出を必須とする

〈関連する規定〉

カリキュラム制の取り扱いについて ~非常勤勤務の取り扱い~

 

《出願手続き》

  • 2つのお手続きが必要です

 1.本会HPのオンライン出願フォームからご登録の上、出願してください

  • ご登録内容:❶ 出願者情報、❷ 研修歴、❸ アップロードする書類、➍ 病歴要約提出患者リスト

❶ 出願者情報

  • 御芳名、フリガナ、生年月日、住所、メールアドレスなど入力
  • 先生ご自身の「半身・正面・脱帽・眼鏡をかけて受験する方は眼鏡をかけた状態」での画像をアップロード

❷ 研修歴

  • 医師免許取得後から現在までの研修歴を入力印刷 → 基幹施設・連携施設における教育責任者(プログラム統括責任者(正・副)、または研修委員会委員長)からご署名・ご捺印をいただく
      → アップロード

❸ アップロードする書類

  • 認定内科医取得後(※)に発表した業績 1編

➍ 病歴要約提出患者リスト(認定内科医取得後(※)の症例)(印刷して郵送が必要)

  • ❷ 研修歴 への登録を先に行ってください(研修歴に登録した病院名を病歴要約提出患者リストの病院名に同期させるため)
  • 入力 → 印刷束ねて左上隅をホッチキス留め → 病歴要約10症例とともに郵送が必要

 

 

 2.本会 資格認定試験委員会 宛に簡易書留・書留・レターパックプラスのいずれかで郵送してください(4月15日(金)までの消印有効)

    (同封するもの)

① 下記書類については、症例毎にホッチキス留めを行う

  • 認定内科医取得後(※)に受け持った症例から作成した病歴要約10症例
  • 退院時サマリー(外来症例の場合にはカルテ)のコピー 10症例分

② 病歴要約提出患者リスト(束ねて左上隅をホッチキス留めする)

 

〈ダウンロードして作成するもの〉

▼病歴要約書式(Windows、Microsoft Word 2000で作成したもので、使用書体はMS-明朝です)

 

〈参照資料〉

▼病歴要約10症例

 

〈注意事項〉

▼病歴要約10症例

  • 基幹施設・連携施設における教育責任者(プログラム統括責任者(正・副)、または研修委員会委員長)からご署名・ご捺印をいただく

 

▼退院時サマリー(外来症例の場合にはカルテ)のコピー 10症例分

 ★患者個人情報の消去について★
 患者ID、年齢、性別を除いた患者個人情報(氏名、生年月日、住所、連絡先等)や紹介元(先)病院(医師)名は、消去(マジックインキで塗りつぶすなど)した後、再度コピーして透けて見えないようにするか、もしくは予め付箋等で覆ってコピーするなど、絶対に読み取れない状態にして提出してください

  • A3判またはA4判になるようにコピーしてください
  • 受け持ったことが分かるように主治医(担当医・受持医)欄に記載されている先生ご自身の御芳名を蛍光ペンで塗ってください
  • 当該症例を受け持っていたにもかかわらず、退院時サマリーの主治医(担当医・受持医)欄に受験者本人の氏名が記載されていない場合には、当該症例に対して退院時サマリー提出に関する証明書の添付が必要となります

 ※ 必ず当該症例を受け持った病院の教育責任者から証明してもらってください
 ※ 受験者本人の氏名が、記載医(記入医)欄のみの場合も必要です

 

認定内科医取得後(※)に発表した業績 1編

  • 「学会」または「論文」として発表した臨床研究(基礎的な研究は除く)、またはfirst author で報告した症例報告のいずれか1件の業績を提出してください

 ※「学会」は学術団体が主催するものであり、業者主催の研究会・講演会を含まない
 ※「論文」は全国の図書館で閲覧できるような公的機関の医学雑誌ないしは学術図書に掲載されたものを指し、商業雑誌(通常の出版社が発行している月刊誌など)は含まない

  • 発表を証明するプログラムまたは別刷をオンライン出願用フォームにアップロードしてください

 ※「学会発表」はプログラムで「演題名・発表者名(先生ご自身の御芳名を蛍光ペンで塗ってください)・学術集会名・開催年月日」が記載されている部分
 ※「論文」は別刷、または掲載誌で「題名・著者名(先生ご自身の御芳名を蛍光ペンで塗ってください)・掲載誌名」が記載されている部分

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