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(NEW)内科専門医試験_試験問題・合否判定 について

内科専門医 資格認定試験

試験問題について

問題数

 250題

分 野

 総合内科を含めた内科の10分野

出題方式

 Multiple Choice Question〈MCQ〉を使用してのマークシート方式

解答形式

Aタイプ-単純択一形式

 [解答のしかた] 解答として最も適しているものを1つ選ぶ

  [例 題]

  欧州にある国はどれか.1つ選べ.
  (a)日 本
  (b)中 国
  (c)スイス
  (d)アメリカ
  (e)ブラジル          [正解:(c)]
X2タイプ-多真偽形式

 [解答のしかた]  解答として適しているものを2つ選ぶ

  [例 題]

  欧州にある国はどれか.2つ選べ.
  (a)日 本
  (b)中 国
  (c)スイス
  (d)アメリカ
  (e)フランス          [正解:(c),(e)]

 

問題の種類

 一般問題(100/250題)
 内科の10分野について、専門的であっても必須の知識や判断力を問う問題
 臨床問題(150/250題)
 年齢、性別を記載して実施形式で症例を示し、設問に答える問題

出題範囲

 「内科専門研修カリキュラム(=出題基準)」に準拠するものとし、到達レベルのグレード「A」を中心に出題

出題内容

 原則として「標準的内科学教科書」、「日本内科学会雑誌」および「内科救急診療指針2016」に掲載されている内容

難易度

 認定内科医試験 と 総合内科専門医試験 の中間のイメージ

 

合否判定について

合否判定に係わる項目

1.筆記試験

 ・総合得点

 ・分野ごとの得点

2.病歴要約の評価

 ※プログラム(J-OSLER)研修では、評価済みのため、ございません
  従いまして、プログラム制研修ではない、出願時に病歴要約29症例を紙ベースで提出する受験者グループに
  適応
されます

注意事項

試験当日に試験問題の持ち出し行為等があった場合は「不合格」とする

病歴要約29症例の評価が「不合格」の場合、試験の最終結果は「不合格」となる

 病歴要約が不合格(F評価)となった場合、教育責任者にも結果をお知らせする(予定)

経歴詐称や症例の不正が認められた場合は処分する
     罰則規定:不正の状況等を鑑み、下記1~3のいずれかの罰則を科すこととする
      1. 当該年度不合格
      2. 当該年度不合格 且つ 複数年再受験不可(1~5年間再受験不可)
      3. 当該年度不合格 且つ 受験資格を永久剥奪

 

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