MENU

新専門医制度FAQ

このページでは、皆様から寄せられたご質問をもとに、FAQ形式にて回答をまとめております。随時、項目を追加いたしますので、「新しい内科専門医制度に向けて」とあわせてご高覧ください。

制度全般について / 専門研修プログラムについて / 基幹施設・連携施設・特別連携施設について / 指導医について /専門研修プログラム申請書について / 按分について / 登録症例について / 2015年以前の医師免許取得者について

研修医の皆様からとくに多くいただくご質問について

内科専門医の研修では各内科系診療科のローテーションが義務付けられているのですか。
内科研修プログラムに参加した後、ライフイベント等により研修を中断することや研修期間が長期化することもあると思います。そのようなときに研修への配慮はあるのでしょうか。カリキュラム制のような自由度も期待したいところです。
同じ症例を他の方と一緒に受け持っています。このような場合は自分の症例として扱うことは認められないのでしょうか。
内科領域の研修は幅広であり、修了要件を満たす症例の取りまとめに不安があります。初期研修症例などの取り入れなどは認められるのでしょうか。
内科領域では,これまでの認定内科医資格試験(最短卒後3年で受験可能)を新制度ではとりやめることにするのですか。
医師免許を2015年までに取得した人と、2016年以降に取得した人の、受験できる資格の違いについて教えてください。
サブスペシャルティ専門医を取得できるまでの年数は、現行制度より長くなるのでしょうか。
総合診療専門医を取得後、内科のサブスペシャルティ専門医を取得することはできますか。
初期研修中に、外科やリハビリ科等の内科以外の診療科で、内科症例を経験しました。その症例は、内科指導医の指導のもとに診療を受け持ちました。このような症例を、専門研修の経験症例としてJ-OSLERに登録することは可能ですか?

制度全般について

現在の専門医制度から、新しい制度へ何が期待されているのでしょうか?

専門研修プログラムについて

剖検数の取り扱いはどのようになりますか?
基幹施設と連携施設で最低限必要となる研修期間はどの程度になりますか。
特別連携施設での研修期間はどの程度まで認められますか。
研修委員会はその施設の研修体制を管理する委員会だと思いますが、基幹施設でも設置する必要があるのですか。
地域医療を充実させる観点から、これまで内科学会の施設認定をされていない施設を連携施設や特別連携施設として登録することは可能ですか。
あるプログラムに連携施設として参加し、自院も基幹施設として申請を検討しています。その際、研修委員会とは病院でひとつだけ作ればよいのでしょうか。
複数のプログラムに相乗りし、研修委員会が施設内に複数ある場合、委員会の構成メンバーは重複しても問題ないでしょうか。
複数のコース(標準型,サブスペシャルティ重点型など)をプログラム内に設定し,実際に研修が始まったあとに専攻医がコースを変更することは可能でしょうか.
プログラムの組み方を複数コースにする場合(標準型,サブスペシャルティ重点型など),例示に示されているようなパターンを全て網羅して用意する必要があるのでしょうか.
日本専門医機構からスケジュールが公表され,採用に関する調整を各学会が行うと一部メディアで報じられています.内科学会が採用調整を行うことがあるのですか.

 

基幹施設・連携施設・特別連携施設について

基幹施設は300床以上の病床数に限られるようですが、当院は300床未満であっても、これまで継続的に内科研修医を採用しております。基幹施設として専門研修プログラムを組むことはできないでしょうか。
専門研修プログラムにおける基幹施設を目指す場合、JMECCの施設内での開催は必須でしょうか。
現状では基幹施設としてJMECCの実施は困難と思われます。また、指導者講習会の数も不足しています。この点を考慮した制度設計を要望したい。
当院は外来診療に特化した付随施設があり、別病院という扱いとなっていますが、この施設は連携施設と見なすのでしょうか。
ハラスメント委員会は必ず院内に設置されている必要がありますか。
【整備基準24】の(1)において「敷地内外を問わず保育施設等が利用可能であること」とありますが、院外保育の場合は提携しておく必要があるのでしょうか。
連携施設と特別連携施設の違いがよくわかりません。
大学病院のような規模の大きな施設が、あるプログラムに対して内科指導医を按分せず、特別連携施設になることは可能でしょうか。

指導医について

現行制度で指導医を依頼されている医師は、引きつづき新制度の専攻医を指導することができるのでしょうか。
現在の総合内科専門医は、新制度ではどのような手続きで指導医として認定され、新しい内科指導医試験を受験する必要があるのでしょうか?
現行制度での内科指導医は、新制度においても引きつづき指導が可能となるのでしょうか。
現時点で教育施設としての認定を受けていないため、内科指導医が在籍していませんが、内科指導医の条件を満たしている医師がいれば、申請が可能でしょうか。
指導医のイメージが掴みづらく、按分もどのようにして良いのかわからないのですが
1人の指導医(担当指導医)が複数のプログラムを掛け持ちすることは可能でしょうか。
1人の指導医(担当指導医)が同時に担当できる専攻医は何名でしょうか。
新制度において、内科指導医として登録ができるのは、総合内科専門医や2021年以降の新しい内科専門医だけでしょうか。
現制度での内科指導医は、いつまで申請可能でしょうか。
内科学会の認定施設に所属している内科医ですが、これまで内科学会の指導医として登録されておりません。新しく登録するにはプログラムの申請書類に記載すれば良いのでしょうか。
申請書類-別紙4の内科指導医のメールアドレスは入力必須でしょうか。病院の代表アドレスや、医局の共有アドレスを記載することは許容されますか。

専門研修プログラム申請書について

総合内科領域に記載されている疾患は、入院症例として算出するのが困難です。どのようにして記載したらよいでしょうか。
症例数や指導医数は、どのように按分したらよいのでしょうか。

登録症例について

登録症例における「主担当医」とは何ですか?
登録症例における「主病名」とは何ですか?
どのような「外来症例」が症例として登録可能ですか?
1つの症例を複数名の医師が経験症例として登録することは可能でしょうか。
1つの剖検症例を複数名の医師が経験症例として登録することは可能でしょうか。
研修手帳における到達レベルB・Cの疾患については、専攻医は主担当医として経験せずとも、セミナー等の参加実績を以て症例登録を行なってよいのでしょうか。

2015年までに医師免許を取得された方について

認定内科医有資格者が総合内科専門医を受験する際の病歴要約提出免除はいつまで行われる予定でしょうか? 提出免除の措置が終了した後でも、受験は可能でしょうか? また、以前のように病歴要約の提出免除での受験は1回のみという形でしょうか?
総合内科専門医資格認定試験の受験回数に制限ありますでしょうか?

▲最上部へ

認定医制度

PAGETOP
Copyright © 日本内科学会事務局 All Rights Reserved.