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認定更新に関する規定

認定更新に関する規定

  1. 日本内科学会は総合内科専門医と認定内科医のレベル保持のため,次の方式により認定更新制を施行する.
  2. 日本内科学会の認定を受けた総合内科専門医と認定内科医は,認定を受けてから5年を経た時に,認定更新の審査を受けなければ,引き続いて日本内科学会総合内科専門医および日本内科学会認定内科医を呼称することはできない.
  3. 認定更新は,認定医制度審議会の中に設置された認定更新委員会が行う.認定更新委員会委員は認定医制度審議会で選任し,理事長が委嘱する.
  4. 認定更新は,毎年1回,日本内科学会雑誌に公告して行う.
    この公告には,その年度に更新の審査を受けるべき該当者,ならびに認定更新申請に必要な提出書類や申請期日を記載する.
  5. 公告の記載事項に該当する総合内科専門医および認定内科医は,公告に従い,所定の書類を添付して認定更新の申請をしなければ,認定の更新を受けることはできない.
  6. 認定更新は,認定を受けてから5年間に認定医制度審議会が指定した教育企画等に参加し,所定研修単位を取得した者について行う.
    認定更新に必要な研修単位取得の対象となる企画とその参加単位数は,下記により計算する.
    [認定更新の規定-認定内科医][認定更新の規定-総合内科専門医]
  7. 認定を受けてから認定更新するまでの所定の期間(認定ごとに指示する)で取得した単位数が所定の研修単位数に満たない者については,認定更新の保留を行なっていたが,認定更新の保留を以下の通り廃止とする.
    • 認定内科医 2005年3月末日を以って『保留』は全て廃止とする.
    • 総合内科専門医 2006年3月末日を以って『保留』は全て廃止とする.
    • 特別措置 特別な事情(留学・病気療養等)により更新が出来なかったものに対しては,その事情を記した書類を提出し、更新(期間延長等)について審議する.
  8. 「休会に関する規則」定款第3章第9条による休会届けを提出し,海外留学をした者が帰国後,それを証明する書類の提出により,認定更新委員会が審査の上,認定期間の延長を認めることができる.但し,認定期間の延長は施行細則に定める.
  9. ここに記載された認定更新制に関する事項の改定は,評議員会の承認を要する.
  10. 認定更新の事務は,日本内科学会事務局において行う.
付則1
認定更新料は別に定める.
付則2
この規定の施行についての細則は認定医制度審議会の議決を経て別に定める.
(平成2年4月4日 評議員会で一部改定)
(平成4年4月1日 評議員会で一部改定)
(平成5年4月31日 評議員会で一部改定)
(平成6年4月13日 評議員会で一部改定)
(平成8年4月10日 評議員会で一部改定)
(平成10年4月8日 評議員会で一部改定)
(平成12年4月5日 評議員会で一部改定)
(平成15年3月31日 評議員会で一部改定)
(平成16年4月7日 評議員会で一部改定)

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