| 日 時 | 2026年4月12日(日)9時30分~11時 |
| 会 場 | 東京国際フォーラム ホールC |
| 開催形式 | 現地開催(翌日以降オンデマンド配信あり) |
| 主 催 | 一般社団法人日本内科学会 ダイバーシティ推進委員会 |
■座長
柳田素子(京都大学/ダイバーシティ推進委員会委員長)
佐田政隆(徳島大学/ダイバーシティ推進委員会副委員長)
■プログラム
開会挨拶 張替秀郎(東北大学/第123回日本内科学会講演会会長)
講演
1. 日本内科学会若手委員会 医学生/研修医対象アンケートからの報告
村上隆亮 (京都大学/若手委員会副委員長)
2. 育児などLife Eventに関して、男性医師の立場
樋口智昭 (東京女子医科大学)
3. シニア医師の抱える問題:家族介護と仕事は両立できるか?
本多祥子 (東京女子医科大学)
4. 学会・管理職としての視点・取り組み
本江純子 (菊名記念病院)
総合討論 ダイバーシティ症例検討
閉会挨拶 柳田素子(京都大学/ダイバーシティ推進委員会委員長)
■開催趣旨・見どころ
[概要]
第123回日本内科学会総会・講演会にて「ダイバーシティシンポジウム」を開催します。テーマは「医師のLife Eventとの付き合い方」。育児・妊娠・介護、キャリアの転機や世代交代など、医師が生涯に直面する多様なライフイベントとキャリア形成を、世代横断的・多面的に議論します。
[ポイント]
- 医学生・若手からシニア世代まで、世代を超えた視点で課題を共有
- 働き方の多様化・人口構造の変化を踏まえた現実的なキャリア支援を考察
- 医学生・研修医アンケート報告、男性医師の育児、シニア医師の引き際、管理職・学会の取り組みを網羅
- ケース検討を通じて、実践につながるヒントを提示
[ケース例]
- ケース① 38歳・男性医師(総合内科)
育児と介護が重なり勤務調整が必要に。―両立の現実に直面した男性医師の選択。 - ケース② 68歳・男性医師(循環器内科)
現場継続か後進への引き継ぎか。―「経験」と「引き際」に揺れるベテラン医師。 - ケース③ 30歳・女性医師(内科勤務医)
妊娠報告後の勤務調整をめぐり、本人・上司・同僚の間で認識の温度差。―キャリアと出産の両立をどう築くか。

