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内科専門医名簿

「内科」の認定資格について

内科の専門医制度は、日本内科学会が1968年に開始した制度を基礎として発展してきました。
現在、日本内科学会は、次の資格の審査・認定に携わっています。

  • 認定内科医 83,449名
  • 内科専門医 11,246名
  • 総合内科専門医 43,973名

このうち「内科専門医」は、日本専門医機構と日本内科学会が、2021年度から認定を開始した新しい内科の専門医資格です。

内科専門医とは

内科専門医は、内科全般について、一定の水準以上の知識・技能を身につけた医師に認められる資格です。
初期臨床研修を終えた後、さらに内科の専門研修を行い、必要な研修実績と評価を経たうえで、試験に合格することで認定されます。

研修期間

従来の『認定内科医』資格(臨床研修2年+内科専門研修1年)
 ↓
新しい『内科専門医』資格(臨床研修2年+内科専門研修3年)

研修のしくみ

内科専門医の養成では、全国で一定の水準の研修が行われるよう、プログラム制が採用されています。
定められた研修プログラムのもとで研修を受け、研修施設での評価に加えて、外部の評価も受けます。こうした研修を修了し、試験に合格した方が、内科専門医として認定されます。

内科専門医取得後のキャリア

内科専門医を取得した後は、さらに専門性を高めるために、内科系各領域の専門医資格取得をめざす医師も多くいます。
たとえば、次のような分野があります。

総合内科、消化器、肝臓、消化器内視鏡、循環器、内分泌・代謝、糖尿病、腎臓、呼吸器、脳神経、血液、膠原病・リウマチ、アレルギー、感染症、臨床腫瘍、老年医学、集中治療など

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