◆第121回日本内科学会講演会 概要

会 長 渥美達也(北海道大学 免疫・代謝内科学教室 教授)
開催日 2024年(令和6年)4月12日(金)~14日(日)の3日間
会 場

東京都 東京国際フォーラム
 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5−1

タイムテーブル

一般演題 日程表

一般演題(PCプレゼンテーション) 発表形式について

発表形式は座長制によるPCプレゼンテーション(口演)とします.
PCプレゼンテーション(口演)の方法につきましては,個別にご連絡をいたします.
それに伴いまして,従来の紙媒体によるポスター掲示はございません. 

 

~当日のご発表について~

◆会場:東京国際フォーラム 
◆会期:2024年4月13日()・14日(
◆発表形式:PCプレゼンテーション(*従来の紙媒体での掲示はありません)
(*原則として,講演会場(東京国際フォーラム)でのご発表をお願いいたします)
(*ご発表時間は1題あたり8分(口述発表:4分、質疑応答:4分)となります)

~発表スライドの作成についてのご案内~
1)PDFまたパワーポントにて作成をお願いいたします。
2)発表のスライド枚数は原則12枚となります。
・1枚目:講演タイトル(*1枚目に講演タイトルとCOIの2項目を入れてもOKです)
・2枚目:COI  【 https://www.naika.or.jp/jigyo_top/coi/slide/ 】(*1枚目にCOIを入れた場合は,2枚目より講演スライドでOKです)
・3枚目以降:講演スライド~
3)【症例】・【主訴】・【考察】・【結語】等をそれぞれ分けてのスライド作成をお願いいたします。
4)スライドは「16:9」・「4:3」のどちらでも対応可能ですが、ディスプレイのサイズに合わせ「16:9」を推奨いたします。

ご案内と事前データ登録のお願い

1:当日のデータ受付の混雑を回避するため、発表データは事前にご登録をいただく事となります。データの事前登録専用サイトについては、2024年3月中旬頃にお知らせいたします。
【*当日のご講演時に、12枚以上のスライドを使用してのご発表は可能ですが、事前閲覧サイト(現在構築中)においては、システム上12枚目までの表示となり、13枚目以降は非表示となりますので予めご承知おきください】
2:詳細は臨時増刊号(2024年2月発行予定)にてご確認ください

*重ねてのご案内となりますが、演題募集時にも記載いたしました通り、ご発表につきましては、当日に現地(東京国際フォーラム)でのご発表を原則お願いいたします。

・採用された演題より数題を選定し,プレナリーセッションとしてメイン会場で口演を行っていただきます.
(*プレナリーセッションに選出されました演題につきましては,一般演題でのご発表と合わせ,プレナリーセッション会場でのご発表も行って頂く事になりますので,合計2回の発表(口演)となる予定です.

・採用されたすべての一般演題に関しては,現地(東京国際フォーラム)にてPCプレゼンテーション(口演)を行っていただきます.なお,従来の紙媒体によるポスター掲示は行わず,事前に発表データ(PCスライド)を所定のフォーマットにアップロードして頂き,会期中の閲覧用データとさせて頂きます.

・一般演題の中から優秀な演題を数題選んで,【内科学会奨励賞】を授与しておりますので奮ってご応募ください.賞状と奨励金(金一封)を授与します

 《採用方針・採否通知》
1.採用する演題は日本内科学会講演会にふさわしい内容で,かつ臨床との関連に重きを置いたものとします. 
  また,他学会に申し込んだ演題や,すでに発表された演題はご遠慮ください.
2.締切以降の演題は,原則として不採用とします.
3.採用された演題より数題を選定し,プレナリーセッションとして口演を行って頂きます.
4.本会会員で,2023年度会費が未納の方は,共同研究者氏名から削除します.

演者・共同研究者の申込資格

  • 演者(発表者)
    本会会員または本会入会希望者で本年度会費を納めていること.
  • 共同研究者
    本会会員または本会入会希望者は本年度会費を納めていること.
    会員でない者(留学生を含む)も抄録に氏名を掲載できるが,会員と非会員とを区別して掲載する。
    内科(臨床検査を含む)医師は本会会員であること.
    上記以外の医師(一般・専門内科以外の内科系,外科系,基礎系など)は本会会員でなくともよい.
  • 人数制限
    演者と共同研究者(非会員を含む)は計10名以内とする.
    非会員による共同研究者は3名以内とする.

採用方針・採否通知

  • 採用する演題は日本内科学会講演会にふさわしい内容で,かつ臨床との関連に重きを置いたものといたします.また,他学会に申し込んだ演題や,すでに発表された演題はご遠慮ください.
  • 症例報告は原則として地方会でのご発表をお願いいたします.
  • 採用された演題より数題を選定し,プレナリーセッションとしてメイン会場で口演を行っていただく予定です.
  • 本会会員で,2023年度会費が未納の方は,共同研究者氏名から削除します.
  • 採否は本年12月中にE-mail等にて通知します.
  • 応募された演題の採否や発表時間は,主宰会長が委嘱した演題選定委員により決定します.(日本内科学会学術集会規定第11条)

★日本内科学会奨励賞選考要領★

  • 対象者
    第121回日本内科学会講演会において一般演題の演者のうち,2024年3月31日現在満40歳以下の研究者を対象とします.
  • 選考方法

    一般演題の座長・優秀演題セッションの座長の方に,ご担当の演題の中から数名の候補者を推薦していただき,学術集会運営委員会に諮り10~20名程度に絞り,その候補者の発表論文等を参考にし,会長が数名を選出します.

  • 発表方法
    第122回日本内科学会総会・講演会(2025年)の通常総会において発表し,受賞者に賞状と奨励金(金一封)を授与します。なお,受賞者およびその演題名は日本内科学会雑誌に公表します。
  • 演題応募方法
    演題申込は原則としてインターネットによる演題応募でのみ行います.
  • 演題登録時の注意事項
    文字数は全体(演題名,発表者,共同研究者,演題抄録)で25行(1行当り全角26文字)を目安にしてください。
    25行を超えた場合でも登録は可能ですが,超えた場合「警告:行数が25行を超えています」という警告メッセージを表示します.
    この場合,演題締切日までに,演題変更処理で25行を超えないように修正してください.
  • 演題締切日までに修正されていない場合,事務局より修正依頼のメールを送ります.演題の原稿はご使用のワープロソフトに保存されることをお勧めします。
  • 演題登録の際は,保存したワープロソフトから文書をコピーしてご使用ください.図表の使用はできません.使用できる文字はJIS規格(第一水準,第二水準)のみです.
  • JIS規格以外の文字を登録した場合はエラーとなり登録できません.
    ただし,特殊文字,上付文字,下付文字,斜体文字,太字,下線文字等は,特殊な記号を入力することにより使用が可能となります.詳細は演題登録ページの「特殊文字を使用する場合」をご参照ください.
    また,氏名等の外字(JIS規格以外)も使用不可となっていますが,日本内科学会会員は雑誌掲載時に外字に変換して掲載しますので,登録時はJIS規格の文字でご登録ください.半角カナ文字は使用できません.全角カナ文字を使用してください.特殊記号等を使用した場合は,特殊記号が指定された文字に変換されているか確認画面で確認してください.
  • 演題登録が完了すると受付番号,パスワードを記載した確認メールを登録者宛に発行します.
  • 演題登録後の訂正はこの受付番号,パスワードをもとに行ないますので保存しておいてください

 

お問い合わせ
【インターネットによる演題申込に関するお問い合せ】
会社名:(株)東京コンピュータシステム
FAX:03-5952-6201
※第121回日本内科学会講演会のインターネットによる演題申込に関する運用は東京コンピュータシステムに委託しています

【講演会・演題申込に関するお問合せ】
一般社団法人日本内科学会   (担当:狩野・廣田)
E-mailendai-121@naika.or.jp
TEL:03-3813-5991, FAX:03-3818-1556