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02 RECORD|各年度の開催概要

KOTOHAJIME WHITE PAPER 02 RECORD|各年度の開催概要
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RECORD

各年度の開催概要

2012年の源流から2026年まで。開催形式、発表形式、プレナリー、企画内容の変化を年度ごとに記録します。

「ことはじめ」の歩みを、年表ではなく“開催記録”としてたどる章です。 企画名称、開催地、会長、発表形式、プレナリー、最終プログラム掲載演題数、主な企画を年度ごとに整理しました。 HISTORYが「物語としての沿革」であるのに対し、RECORDは各年度の事実を確認できる基礎資料として位置づけます。

14開催 2012–2026
※2013年は開催なし
207 → 547 最終プログラム掲載演題数
2014 → 2026
2021 完全オンライン開催
2023 PCプレゼンテーションへ転換
SOURCE

源流と空白期

2012–2013

2012 第109回 源流

研修医、医学生の内科学会 2012京都

2012年4月14日(土)・15日(日) 京都大学医学部 芝蘭会館本館 会長:中尾 一和(京都大学)
開催形式 現地開催・2日間
発表形式 口演発表+ポスター発表
プレナリー 「プレナリー」の名称は未使用
最終プログラム掲載演題数 参考:約70演題

主な企画・ポイント: 基調講演/公開討論会/口演発表/ポスター発表
ことはじめの源流。テーマ「春の京都で『内科の使命と未来』を見つめよう」。

2013 第110回 開催なし

開催なし

― ― 会長:―
開催形式 開催なし
発表形式 ―
プレナリー ―
最終プログラム掲載演題数 開催なし

主な企画・ポイント: ―
第110回では本企画を実施せず。資料欠落ではなく「開催なし」として年表に残します。

RESTART

再始動から「ことはじめ」定着へ

2014–2018

2014 第111回 第2回

医学生・研修医の内科学サミット 2014

2014年4月12日(土) 東京国際フォーラム 会長:伊藤 貞嘉(東北大学)
開催形式現地開催
発表形式ポスター発表(座長制)
プレナリー13名・口述発表
最終プログラム掲載演題数207演題

主な企画・ポイント: 基調講演I・II/特別講演/会長講演/公開討論会/Meet The Professional
第111回から毎年開催へ。「内科学サミット」として再始動。

2015 第112回 第3回

医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ 2015 京都

2015年4月11日(土) 京都市勧業館(みやこめっせ) 会長:三嶋 理晃(京都大学)
開催形式現地開催
発表形式ポスターセッション(座長制)
プレナリー11演題
最終プログラム掲載演題数285演題

主な企画・ポイント: 基調講演I・II/会長講演/公開討論会/実践内科塾1・2
正式名称に「ことはじめ」を採用。実践内科塾が登場。

2016 第113回 第4回

医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ 2016 東京

2016年4月16日(土) 東京国際フォーラム(ホールB5・B7) 会長:門脇 孝(東京大学)
開催形式現地開催
発表形式ポスター発表(座長制)
プレナリー10演題
最終プログラム掲載演題数313演題

主な企画・ポイント: 基調講演I・II/会長講演/テーマ別公開討論会/実践内科塾2016
若手企画の基本骨格が定着。更新版受賞者一覧では優秀演題賞60演題(プレナリー10+一般50)を確認。

2017 第114回 第5回

医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ 2017 東京

2017年4月15日(土) 東京国際フォーラム(ホールB5・B7) 会長:小池 和彦(東京大学)
開催形式現地開催
発表形式ポスター発表(座長制)
プレナリー10演題
最終プログラム掲載演題数315演題

主な企画・ポイント: 基調講演I・II/会長講演/テーマ別公開討論会/実践内科塾2017
公開討論会で「AIと医工連携」など、将来医療を意識したテーマを採用。

2018 第115回 第6回

医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ 2018 京都

2018年4月14日(土) みやこめっせ/ロームシアター京都 会長:河野 修興
開催形式現地開催
発表形式一般演題(ポスターセッション・座長制)
プレナリー10演題
最終プログラム掲載演題数466演題

主な企画・ポイント: 会長講演/アナライザーセッション/公開討論会/実践内科塾2018
アナライザーセッションを導入。参加型企画が広がる。

EXPANSION

拡大・発展期

2019

2019 第116回 第7回

医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ 2019 名古屋

2019年4月27日(土) ポートメッセなごや 会長:長谷川 好規
開催形式現地開催
発表形式ポスターセッション(グループ座長制)
プレナリー11演題
最終プログラム掲載演題数467演題

主な企画・ポイント: ACP日本支部企画/特別講演/特別ワークショップ/会長講演/実践内科塾2019
ACP日本支部との初ジョイント企画。500演題に迫る規模へ。

COVID-19

開催方式の転換

2020–2022

2020 第117回 第8回

医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ 2020 東京

2020年8月8日(土) 東京国際フォーラム(ホールE-1) 会長:竹内 勤
開催形式現地開催(延期・大幅縮小)
発表形式ポスターセッション(座長制)
プレナリー実施なし
最終プログラム掲載演題数466演題

主な企画・ポイント: ポスターセッション中心
COVID-19により4月予定から8月へ延期。登録番号ベース501に対し、最終プログラム掲載466演題。

2021 第118回 第9回

医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ 2021 東京

2021年4月10日(土) オンライン開催 会長:赤司 浩一
開催形式完全オンライン開催
発表形式オンライン形式・座長制
プレナリー実施なし
最終プログラム掲載演題数277演題

主な企画・ポイント: 会長講演/キャリアサポートセミナー/実践内科塾2021
完全オンラインへ転換。キャリアサポートセミナーを導入。

2022 第119回 第10回

医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ 2022 京都

2022年4月16日(土) みやこめっせ+オンライン 会長:稲垣 暢也
開催形式オンサイト+オンライン配信
発表形式ポスター発表はオンライン(Zoom・PC)
プレナリー10演題
最終プログラム掲載演題数382演題

主な企画・ポイント: 会長講演/スキルアップセミナー/実践内科塾2022
第10回。オンラインの利点を残しつつ、現地企画を再開する過渡期。

REDESIGN

再設計・発展期

2023–2026

2023 第120回 第11回

医学生・研修医・専攻医の日本内科学会ことはじめ 2023 東京

2023年4月15日(土) 東京国際フォーラム(ホールB5・B7) 会長:小室 一成
開催形式会場開催
発表形式PCプレゼンテーション(紙ポスターなし)
プレナリー10演題
最終プログラム掲載演題数330演題

主な企画・ポイント: 会長講演/スキルアップセッション/キャリアパスセッション/実践内科塾2023
名称に「専攻医」を明示。発表形式をPCプレゼンテーションへ転換。

2024 第121回 第12回

医学生・研修医・専攻医の日本内科学会ことはじめ 2024 東京

2024年4月13日(土) 東京国際フォーラム(ホールE) 会長:渥美 達也
開催形式会場開催
発表形式PCプレゼンテーション/座長制
プレナリー10演題
最終プログラム掲載演題数430演題

主な企画・ポイント: 会長講演/スキルアップセミナー/特別公開討論会
face to face の交流を本格再開。懇親会は約600名以上。

2025 第122回 第13回

医学生・研修医・専攻医の日本内科学会ことはじめ 2025 大阪

2025年4月19日(土) 大阪国際会議場・リーガロイヤルホテル(大阪) 会長:竹原 徹郎
開催形式会場開催
発表形式PCプレゼンテーション/座長制
プレナリー10演題
最終プログラム掲載演題数480演題

主な企画・ポイント: 会長講演/ディベートセッション/スキルアップセッション3本
参加型ディベートを展開。キャリア形成支援を強化。懇親会は約600名以上。

2026 第123回 第14回

医学生・研修医・専攻医の内科学 ことはじめ2026

2026年4月11日(土) 東京国際フォーラム(ホールE・B5) 会長:張替 秀郎
開催形式会場開催
発表形式PCプレゼンテーション/座長制
プレナリー10演題
最終プログラム掲載演題数547演題

主な企画・ポイント: 会長講演/「他科の診かた」/AIと総合診療/海外での医療活動
名称を刷新し、内科横断・AI・海外医療という将来志向の特別プログラムへ。懇親会は約600名以上。

本章の整理について: 各年度のプログラム・抄録集等をもとに、開催日、開催地、会長、開催形式、発表形式、プレナリー、最終プログラム掲載演題数、主要企画を整理しています。 過年度資料の性質上、表記や企画名称は当時の資料に準じています。
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