KOTOHAJIME WHITE PAPER
ことはじめ白書
2012–2026|若手とともに歩んだ「ことはじめ」の記録医学生・研修医・専攻医が、自らの症例や研究を発表し、学び、議論し、人と出会う場として続いてきた「ことはじめ」。 本白書では、その源流から現在までの歩みを、沿革、開催記録、データ、支えた人と施設、企画、表彰・交流、写真、そして未来という8つの視点から振り返ります。
形式や企画は時代とともに変化してきましたが、若手が主役となり、自ら発表し、他者との対話を通じて成長するという原点は受け継がれてきました。 各章を通じて、その継続と変化をたどります。
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沿革
2012年の源流から2026年まで。「ことはじめ」がどのように始まり、名称や形式を変えながら現在へつながってきたのかをたどります。
→ 02 RECORD各年度の開催概要
開催日、開催地、会長、開催形式、発表形式、主要企画などを年度ごとに整理し、15年間の開催記録を一覧します。
→ 03 DATA数字で見ることはじめ
演題数、受賞者、キャリアステージなど、蓄積されたデータから「ことはじめ」の成長と参加者像を読み解きます。
→ 04 PEOPLE & INSTITUTIONSことはじめを支えた人と施設
継続的に若手を送り出した施設、指導医、共同演者など、発表の背後で若手の挑戦を支えてきた人々に焦点を当てます。
→ 05 PROGRAM企画内容の変遷
ポスター、プレナリー、実践内科塾、公開討論、キャリア企画、参加型企画など、プログラムがどのように発展してきたかを整理します。
→ 06 AWARD & NETWORKING表彰と交流
優秀演題賞をはじめとする表彰と、Meet企画・懇親会などの交流を通じて、若手の次の挑戦へつながる経験を振り返ります。
→ 07 PHOTO ARCHIVE写真で振り返ることはじめ
2012年から2026年までのプログラム・抄録集の表紙を中心に、「ことはじめ」の歩みを視覚的に振り返ります。
→ 08 LEGACY & FUTUREことはじめが残したもの・これから
15年間の歩みが残した価値を総括し、変えてはいけない原点と、次の世代へつないでいく「ことはじめ」の未来を考えます。
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