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シンポジウム
内科医による「多疾患併存診療虎の巻」
(第123回日本内科学会総会・講演会)

開催概要

日時 2026年4月11日(土)11時50分~13時20分
開催形式 現地開催(翌日以降オンデマンド配信あり)
会場 東京国際フォーラム ホールC
参加費 第123回講演会参加費のお支払いが必要となります。
※本シンポジウムへの追加参加費は不要です。
企画 専門医部会多疾患併存マネジメントワーキンググループ

シンポジウム概要

高齢化の進展に伴い,多疾患併存(multimorbidity)を有する患者は,内科診療のあらゆる現場で日常的に遭遇する存在となっています.一方で,多疾患併存診療は「総合医でなければ難しい」「特別な研修が必要」と捉えられ,内科医にとって心理的ハードルの高い領域として認識されている側面もあります.

本シンポジウムでは,「まず多疾患併存に気づくこと」を軸に,多疾患併存診療を<すべてを自分で抱え込む診療>ではなく,<難しさに気づき,適切に立ち止まる診療>として再定義します.内科医の皆さんがこれまでに培ってきた専門性や診療能力を基盤としつつ,どのような場面で多疾患併存を意識し,どのように考え,どこで,誰と連携するのかを,症例とフローチャートを用いて検討します.

当日は,ご参加の内科医の皆さんとの双方向性ディスカッションの時間も設けています.明日からの内科診療に活かせる実践的な「多疾患併存診療の虎の巻」を,ぜひ体感してください.

リーフレット

お問い合わせ先

日本内科学会専門医部会事務局 fjsim-office@naika.or.jp

専門医部会

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