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新しい内科専門医制度に向けて

更新情報新制度について制度に関する資料申請についてFAQ
 2016年7月30日: 「平成29年度(2017年度)の専門医制度運用について」を公表しました。
 2016年6月20日:

理事長声明「新しい専門医制度への取り組みについて」を公表しました。

 2016年4月28日:

4月16日に開催いたしました「新・内科専門医制度 説明会」にて発表されたスライド資料をPDF形式にて公開しました。

 2016年4月11日:

第113回日本内科学会総会・講演会において「新・内科専門医制度 説明会」が開催されます.

日時:4月16日(土)16時~18時
場所:東京国際フォーラム ホールC

プログラムの提出状況に関する報告に加え,研修医の方からの講演も含まれております.皆様のご参加お待ちしております.

2016年3月4日: FAQ」を更新しました.
(プログラム統括責任者、指導医名簿のメールアドレスについて)
2016年2月19日: 新しいコンテンツ「専攻医の募集定員・受け入れ数とプログラム審査について」を追加しました.
2016年2月5日: 申請について→「4.提出する書類について」に研修プログラム提出のイメージを追加しました.
2016年2月2日: 新しいコンテンツ「按分について」を追加しました.「FAQ」からもリンクしています.
申請について」に「申請書についてのお知らせ」を追加しました.
2016年1月20日: FAQ」、「申請について」を更新しました.
「FAQ」に新しい質問と回答(NEWマークがついた項目)、および「申請について」にプログラム認定料に関する情報を追記しました。
2016年1月19日: プログラムの申請受付を開始しました.
基幹施設としてご登録いただいた施設に向け、専用サイトでのプログラム申請の受付を開始しました。
受付期間:1月19日(火)~3月31日(木)まで
基幹施設でのプログラム運用を予定し、まだご登録をされていない施設につきましては、お早めに下記リンク先のフォームより、ご登録をお願いいたします。
基幹施設登録のための申請フォーム
2016年1月15日: 申請書提出に関する情報、およびFAQの更新
研修プログラムに関する申請書等の提出方法について、情報を追加しました。「申請について」タブをご参照ください。また、FAQは「専門研修プログラム申請書について」を追加しました。
2016年1月14日: 研修プログラム申請書のExcelファイルの配信について
1月上旬を予定しておりました基幹施設にご申請いただいた施設への研修プログラム申請書のExcelファイルの配信は、1月18日以降にずれ込む予定です。お待ちいただいているところ、誠に申し訳ございません。(追記:1月19日より実施いたしました)
2016年1月6日:
「新制度における内科指導医の条件」を掲載、およびFAQの更新
新しい制度において専攻医の指導にあたることができる内科指導医の条件を掲載しました。
新制度における内科指導医の条件
(注)上記条件による内科指導医は、新制度の研修プログラムに参加する医師を対象としたものであり、将来、医師個人に付与される認定制資格としての内科指導医とは異なります。プログラム整備基準のP.12 項目36の冒頭に記載されている指導医の条件(指導医講習会の受講等)は、将来の認定条件を提示したものであり、今回の申請においては有効ではありません。何卒ご留意くださいますようお願い申し上げます。
2015年12月28日: FAQの更新・モデルプログラムのWordファイルの公開
「FAQ」に新しい質問と回答(NEWマークがついた項目)、「制度に関する資料」にモデルプログラムのWordファイルを公開いたしました。
2015年12月25日: 研修プログラム申請に関する情報の公開
研修プログラムの申請に際し、必要となる書式や作業について、情報を掲載させていただきました。「申請について」タブよりご参照ください。
2015年12月15日: モデルプログラムの公表
内科領域のモデルプログラム『都市型大学』『地方型一般病院』を公開いたしました。「制度に関する資料」よりダウンロードしてご参照ください。また、日本専門医機構からの発表文書と研修期間等に関する指針「プログラム作成に関するポイント」を掲載させていただきましたので、あわせてご高覧ください。
なお、申請書式につきましては、現在、受付体制の整備を行なっておりますため、できあがり次第、公開をさせていただきます。
2015年11月30日: 11月中の公開を予定しておりました内科領域の「モデルプログラム」につきましては、審査・承認が遅れております影響で、12月上旬の公開となります。あわせて、研修プログラムの申請書式も12月中に公開させていただく運びとなります。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解の程、よろしくお願いいたします。
2015年9月30日: 新しい内科専門医制度につきましては、今後、情報量が増えることを見込み、サイトをリニューアルいたしました。上記のタブを切り替えることにより、各種コンテンツをご覧いただけます。

 2013年4月に発表されました厚生労働省「専門医の在り方に関する検討会」の最終報告を受けた専門医制度改革に伴い、新しい内科専門医について研修制度の検討を重ねてまいりました。現在、2014年5月に発足した一般社団法人日本専門医機構が中心となり、各領域の専門医制度の再整備を行なわれております。

これまで、新しい内科専門医制度につきましては、内科系Subspecialty 13学会と協議を行ない、研修カリキュラム項目表」「研修手帳(疾患群項目表)」「技術・技能評価手帳を整備し、会員の皆様に周知してまいりました(2014年12月に公開いたしました)。この度、日本専門医機構との協議・検討を重ね、新制度の根幹となる「専門研修プログラム」の作成指針専門研修プログラム整備基準(内科領域)が確定いたしました。

この専門研修プログラム整備基準(内科領域)は、日本専門医機構によって承認されたものであり、他の領域と同様のフォーマットによって整備されたものでございます。新制度による初めての専攻医募集に向け、全国の各施設が専門研修プログラムを組んでいただくにあたり、準拠していただく内容となっておりますので、広くご高覧いただきますよう、お願いいたします。

なお、今後の新しい専門医制度に関する情報は、すべてこちらのページにてお知らせいたしますので、引きつづき定期的なご確認をいただけますと幸いです。また、専門医制度に関する疑問等につきましては、FAQページ「新しい専門医制度に関するFAQ」を設置(右端のタブ)いたしましたので、こちらもご覧ください。

今後とも、何卒ご高配を賜りますよう、お願い申し上げます。

日本専門医機構発表文書
 専門研修プログラムにおける注意点について
 基本領域専門研修プログラム形成

内科領域プログラム作成に関するポイント(2015年12月15日)★
 基幹施設と基幹施設以外での研修期間について
 プログラム定員数に関する見解
 初期研修の症例取扱いについて
 基本領域とsubspecialty領域とのオーバーラップ研修について
 (★は同一のPDFファイルです)

内科領域モデルプログラム
 都市型大学(2015年12月15日) / Word版
 地方型一般病院(2015年12月15日) / Word版

専門研修プログラム整備基準 (2015年8月11日)
研修カリキュラム項目表 / Excelデータ (2015年8月11日)
研修手帳(疾患群項目表) / Excelデータ (2015年8月11日)
技術・技能評価手帳 / Excelデータ (2015年8月11日)

新制度における内科指導医の条件(2016年1月6日)
(注)上記条件による内科指導医は、新制度の研修プログラムに参加する医師を対象としたものであり、将来、医師個人に付与される認定制資格としての内科指導医とは異なります。プログラム整備基準のP.12 項目36の冒頭に記載されている指導医の条件(指導医講習会の受講等)は、将来の認定条件を提示したものであり、今回の申請においては有効ではありません。何卒ご留意くださいますようお願い申し上げます。
 
過去の公開資料

【申請書についてのお知らせ】

  • 専門研修プログラム申請書A.xlsxのシート「別紙2」にあります一文 ※他に連携するプログラムの名称」欄には、この申請プログラムの以外に、いわゆる相乗りしているプログラムの名称を記入してください。 につきましては、この欄が「別紙2」には設定されていないため、この文言を削除いたします。別途、研修プログラム冊子等でのご報告も不要です。各施設が相乗りしている研修プログラムの数だけをご記入ください。(2016年2月1日)
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  • 専門研修プログラム申請書A.xlsxのシート「別紙2」にあります 「専門研修指導医数」につきましては、小数点以下の数字がある場合、入力ができませんので、四捨五入した整数を入力してください。(2016年2月1日)

1.研修プログラム申請方法

内科領域の研修プログラム申請書式は、プログラムにおいて基幹施設となることを検討している施設にお渡しすることになります。下記のリンク先にあります申請フォームにアクセスしていただき、基幹施設のご担当者様に必要事項をご登録いただきます。
登録が完了後、ご担当者様へ専用サイトへのIDとパスワードが送信されます(1月19日より実施)。申請書式(Excel形式)はこの専用サイトにて配布をいたしますので、書式をダウンロードしましたら、基幹施設から連携施設および特別連携施設に向けて必要書式を配布してください。

基幹施設登録のための申請フォーム
専用サイトのイメージ(画像は開発中のものです)

2.申請書式に記載する項目について

正式な申請書式は、上記の要領でご登録いただいた基幹施設に配布いたしますが、PDF化したものをサンプルとして提示させていただきます。関係者の方々におかれましては、記載要領などを予めご覧いただければ幸いです。なお、これらのPDFファイルにご入力・ご記載いただいてもそのままでは受付できませんのでご注意ください。あくまで参考用にご覧いただくものになっております。

基幹施設入力例
連携施設入力例
特別連携施設入力例

3.研修プログラム一式の受付期間

2016年1月19日(火)~2016年3月31日(木)必着

4.提出する書類について

Excel形式の申請書式をCSV形式に変換したものと研修プログラム等の電子データを、基幹施設に向けた専用サイトからアップロードしていただくほか、紙媒体では研修プログラム・指導医マニュアル・専攻医マニュアル・指導医票(新規申請の方のみ)をご提出いただきます。

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アップロードするもの(データ)

申請書式関連データ
(1) 基幹施設および研修プログラム全体の情報
(2) 連携施設の情報(連携施設の数だけ必要です)
(3) 特別連携施設の情報(特別連携施設の数だけ必要です)
研修プログラム関連データ
(以下の4~6のデータをZIP圧縮、もしくはPDFで1つのファイルにまとめ、アップロードします)

(4) 研修プログラム
(5) 専攻医マニュアル
(6) 指導医マニュアル

郵送にてご提出いただくもの(書類)

(1) 研修プログラム
(2) 専攻医マニュアル
(3) 指導医マニュアル
 ※(1)~(3)は印刷したものを7部ずつ同封してください
(4) 指導医票(必要に応じて):現行制度上で内科指導医に登録されていない、かつ過去にも指導医登録の経歴がない医師を内科指導医とする場合(条件はこちらを参照してください)は、指導医票を記載して、ご提出いただく必要があります。ご経歴と過去5年間における業績を3篇(共同演者・共同研究者も可)ご記載いただき、提出してください。
(5) 追加文書(必要に応じて):審査にあたって、とくに留意していただきたい点等について申し入れ事項があれば、必要に応じて文書(追加説明文書)を同封してください。書式は問いません。

提出先:
〒113-8433 東京都文京区本郷3-28-8 日内会館
       一般社団法人日本内科学会 気付
       日本専門医機構 内科領域研修委員会 宛
認定料について

ご提出いただいた研修プログラムは、審査を経て認定となる際に、認定料として10万円(有効期間5年)が請求される予定です。詳しくは日本専門医機構のサイトをご覧ください。

このページでは、皆様から寄せられたご質問をもとに、FAQ形式にて回答をまとめております。随時、項目を追加いたしますので、「新しい内科専門医制度に向けて」とあわせてご高覧ください。

制度全般について / 専門研修プログラムについて / 基幹施設・連携施設・特別連携施設について / 指導医について専門研修プログラム申請書について / 按分について icon-external-link-square 専攻医の登録時期について / 登録症例について / 2014年以前の医師免許取得者について

制度全般について

現在の専門医制度から、新しい制度へ何が期待されているのでしょうか?

専門研修プログラムについて

専門研修プログラムの応募と審査はどのような流れになりますか?
剖検数の取り扱いはどのようになりますか?
基幹施設は他の基幹施設が運用する専門研修プログラムの連携施設になり得ますか?
基幹施設と連携施設で最低限必要となる研修期間はどの程度になりますか。
特別連携施設での研修期間はどの程度まで認められますか。
プログラム統括責任者はどのような方がなるのでしょうか。
研修委員会はその施設の研修体制を管理する委員会だと思いますが、基幹施設でも設置する必要があるのですか。
地域医療を充実させる観点から、これまで内科学会の施設認定をされていない施設を連携施設や特別連携施設として登録することは可能ですか。
あるプログラムに連携施設として参加し、自院も基幹施設として申請を検討しています。その際、研修委員会とは病院でひとつだけ作ればよいのでしょうか。
複数のプログラムに相乗りし、研修委員会が施設内に複数ある場合、委員会の構成メンバーは重複しても問題ないでしょうか。
以前の資料では「プログラム管理委員会委員長」という役職があったかと思います。この役職はプログラムに設置しなくてもよいのでしょうか。

基幹施設・連携施設・特別連携施設について

基幹施設は300床以上の病床数に限られるようですが、当院は300床未満であっても、これまで継続的に内科研修医を採用しております。基幹施設として専門研修プログラムを組むことはできないでしょうか。
専門研修プログラムにおける基幹施設を目指す場合、JMECCの施設内での開催は必須でしょうか。
現状では基幹施設としてJMECCの実施は困難と思われます。また、指導者講習会の数も不足しています。この点を考慮した制度設計を要望したい。
当院は外来診療に特化した付随施設があり、別病院という扱いとなっていますが、この施設は連携施設と見なすのでしょうか。
ハラスメント委員会は必ず院内に設置されている必要がありますか。
【整備基準24】の(1)において「敷地内外を問わず保育施設等が利用可能であること」とありますが、院外保育の場合は提携しておく必要があるのでしょうか。
連携施設と特別連携施設の違いがよくわかりません。
大学病院のような規模の大きな施設が、あるプログラムに対して内科指導医を按分せず、特別連携施設になることは可能でしょうか。

指導医について

現行制度で指導医を依頼されている医師は、引きつづき新制度の専攻医を指導することができるのでしょうか。
現在の総合内科専門医は、新制度ではどのような手続きで指導医として認定され、新しい内科指導医試験を受験する必要があるのでしょうか?
現行制度での内科指導医は、新制度においても引きつづき指導が可能となるのでしょうか。
現時点で教育施設としての認定を受けていないため、内科指導医が在籍していませんが、内科指導医の条件を満たしている医師がいれば、申請が可能でしょうか。
指導医のイメージが掴みづらく、按分もどのようにして良いのかわからないのですが
1人の指導医(担当指導医)が複数のプログラムを掛け持ちすることは可能でしょうか。
1人の指導医(担当指導医)が同時に担当できる専攻医は何名でしょうか。
新制度において、内科指導医として登録ができるのは、総合内科専門医や2020年以降の新しい内科専門医だけでしょうか。
現制度での内科指導医は、いつまで申請可能でしょうか。
内科学会の認定施設に所属している内科医ですが、これまで内科学会の指導医として登録されておりません。新しく登録するにはプログラムの申請書類に記載すれば良いのでしょうか。
申請書類-別紙4の内科指導医のメールアドレスは入力必須でしょうか。病院の代表アドレスや、医局の共有アドレスを記載することは許容されますか。

専門研修プログラム申請書について

総合内科領域に記載されている疾患は、入院症例として算出するのが困難です。どのようにして記載したらよいでしょうか。
症例数や指導医数は、どのように按分したらよいのでしょうか。

専攻医の登録時期について

専攻医の登録はいつから可能でしょうか。来年から3年目の内科研修を始めるものは2017年に改めて専攻医としての登録するのでしょうか?
新しい内科専門医研修は、初期研修が終わった後の3年目から3年間ということでしょうか?

登録症例について

初期臨床研修期間中の症例は登録できますか?
登録症例における「主担当医」とは何ですか?
登録症例における「主病名」とは何ですか?
どのような「外来症例」が症例として登録可能ですか?
1つの症例を複数名の医師が経験症例として登録することは可能でしょうか。
1つの剖検症例を複数名の医師が経験症例として登録することは可能でしょうか。
研修手帳における到達レベルB・Cの疾患については、専攻医は主担当医として経験せずとも、セミナー等の参加実績を以て症例登録を行なってよいのでしょうか。

2014年以前の医師免許取得者について

認定内科医有資格者が総合内科専門医を受験する際の病歴要約提出免除はいつまで行われる予定でしょうか? 提出免除の措置が終了した後でも、受験は可能でしょうか? また、以前のように病歴要約の提出免除での受験は1回のみという形でしょうか?
2014年以前に医師免許を取得している医師は、新しいカリキュラムに従って研修していくことになるのでしょうか? 認定内科医試験の受験は可能なのでしょうか?
総合内科専門医資格認定試験の受験回数に制限ありますでしょうか?
専攻医登録評価システムへの登録をせずに、認定内科医が2020年以降の新しい内科専門医試験を受験できるのでしょうか?

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