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平成30年度(2018年度)に向けて

プログラム再募集にあたっての変更点

 内科専門医制度のプログラムを再募集いたしますが,平成28年12月16日付の日本専門医機構の新たな整備指針が公表され,この点を踏まえてプログラム作成上の注意点を用意しました.現在,医師の臨床研修は研修医のキャリア形成に配慮する流れもありますが,この流れも踏まえた変更内容となっております.
 プログラム作成する上では,基本領域研修とサブスペシャルティ研修の「連動研修」を開始の時期,期間等を特に定めない形で認めることにより,作成上の幅が広がっているところもございます.
 今回提示する変更点をご覧いただいて,皆様方からのお問合わせも出てくるかと思いますが,順次HPを更新していきますので,ご確認のほどよろしくお願いします.

  1. 内科領域とサブスペシャルティ領域研修の連動研修について(平成28年7月30日公表)

    連動研修の取扱いについてはすでに公表済みであるが,プログラム再募集にあたって,別途,考え方を示す.各施設からの問い合わせに応じて,HP上の作成ガイドを拡充させる.
    参照ページ:内科専門研修とサブスペ専門研修の連動研修(並行研修)の概念図 icon-link 

  2. 初期研修の取扱いについて(平成28年12月22日公表)

    初期研修中に経験した症例について,  内科専門研修の修了要件の最大5割(80症例)まで内科専門研修に取り入れることを認める.※従来基準は修了要件の1/3( 56症例)までを上限としていた.但し,その症例の指導と評価は内科専門研修の指導医が行ない,研修の質が専門研修相当のものに限る.
    参照ページ:内科領域 初期研修の症例取扱いついて icon-link 

  3. プログラム再申請にあたっての書式の一部簡略化(平成28年12月22日公表)

    すでに平成29年度の開始のためにプログラム審査を日本内科学会では終了していた.そのときに日本内科学会の審査をクリアし,プログラムの内容に大幅な変更がないものに関しては,書式の一部項目(症例数に関する箇所)のデータ報告の流用を認める.
    参照ページ:プログラム申請について icon-link 

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