開催概要
| 日時 | 2026年4月12日(日)10時~12時 |
| 会場 | 東京国際フォーラム ホールB5(1) |
| 開催形式 | 現地開催(翌日以降オンデマンド配信あり) |
| 参加方法 | ・現地参加の場合:会場での「第123回講演会」の参加受付が必要になります. ・オンデマンド配信の場合:「視聴参加登録 配信サイト」上での「第123回講演会」への視聴参加登録が必要になります. |
地域における医療提供体制の見直しを踏まえ、厚生労働省は2040年を視野に入れた「新たな地域医療構想」の策定作業を進めようとしている。本構想では、入院医療の再編のみならず、外来医療、医療・介護の複合的ニーズ、さらには在宅医療を含んで地域全体を、切れ目なく連続する医療・ケアのシステムとして再構築する方向性が示されている。これは従来の枠組みを超える大きな制度的変化であり、「地域医療を巡る新たな動き」の中核を成すものである。
本シンポジウムでは、地域医療を巡るこれらの「新たな動き」を多角的に整理・分析し、その背景、方向性、そして医療現場への示唆を明らかにする。併せて、2040年を展望した地域医療の再設計に向け、内科医が果たすべき役割と今後の展望について議論を深めることを目的とする。
プログラム
※ 講演タイトルは予告なく変更となる可能性がございます。ご了承のほどよろしくお願いいたします。
司会
井口 清太郎(新潟大学大学院医歯学総合研究科)、 井階 友貴(福井大学)
1.地域医療における医療MaaSの話題
演者:片岡 惠一郎(小国公立病院)
2.地域医療における遠隔医療
演者:原田 昌範(山口県立総合医療センター)
3.在宅医療のコンピテンシー
演者:蘆野 吉和(日本在宅ケアアライアンス)
4.地域医療における鳥羽市の試み
演者:小泉 圭吾(神島診療所)
5.総合討論
リーフレット
準備中
お問い合わせ先
日本内科学会事務局 naika@naika.or.jp
