はじめに
第123回日本内科学会総会・講演会において、ジェネラリストについて考える新規の企画を用意しました。内科医療は高度細分化の進展を遂げてきた一方、今日、それらを総合的に診ることも求められています。日本内科学会は総合的に診る内科医の養成を目的に、総合内科専門医の養成などに取り組んできましたが、その医師像として①高度な診断力、②複雑な病態への対応力、③病院における中心的な内科医を掲げております。これらをテーマにした下記の企画は、会員であればどなた様もご参加可能ですので、多くの方のご参加(視聴参加含む)をお待ちしております。
開催概要
| 日時 | 2026年4月11日(土)09:00~17:10 |
| 会場 | 東京国際フォーラム ホールC |
| 形式 | 現地開催(翌日以降オンデマンド配信あり) |
| 更新単位 | 現地参加もしくはオンデマンド視聴それぞれ1時間ごとに1単位付与 |
プログラム
| 09:00~11:00 | シンポジウム | 総合内科診療へのニーズ |
| 11:00~11:40 | 基調講演 | 分化と統合をめぐる内科医の知の構築 |
| 11:50~13:20 | シンポジウム | 内科医による「多疾患併存診療虎の巻」 |
| 14:00~16:00 | セミナー | 内科救急セミナー2026 |
| 16:10~17:10 | セミナー | チームのウェルビーイングを実現する若手リーダー育成セミナー |
| 4/10(金)09:00~ | 海外演者特別講演 | 診断の卓越性(事前収録配信) |
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