開催概要
| 日時 | 2026年4月10日(金)9時よりオンデマンド配信開始 |
| 形式 | 事前収録配信(日本語字幕付き) |
| 参加費 | 第123回講演会参加費のお支払いが必要となります。 ※本特別講演への追加参加費は不要です。 |
内容
| 1. Improving Diagnosis in Internal Medicine | |
| 演者:Mark Graber, M.D., FACP(Stony Brook University) | |
| コーディネーター:志水 太郎(獨協医科大学) | |
| 2. Mystery Case discussion | |
| Gurpreet Dhaliwal, M.D.(University of California, San Francisco) | |
| コーディネーター:松村 正巳(自治医科大学) | |
| 症例提示:山本 祐(自治医科大学) |
講演概要
内科医に求められる重要な資質として『診断力』があげられます.高い診断力を身につけたいと内科医であれば誰しもが意識するでしょうし,患者の安全を心がけ謙虚な姿勢を大事にされているものと思います.また,診断のプロセスそのものに魅力を感じる方も大勢いらっしゃると思います.そこで,内科医の基本にして生涯取り組み続ける診断をテーマに,アメリカから診断に卓越した2名の先生に講演をお願いしました.
Mark Graber先生は,診断の質とその安全性の向上に取り組んできた第一人者であり,診断の改善をテーマにご講演いただきます.Gurpreet Dhaliwal先生は,New England Journal of Medicineに掲載されたCase Records of the Massachusetts General Hospitalの 100年分全ての症例を学習したAIシステムと 2025年に初めて対決(Case 28-2025)した Mystery Case Discussionの第一人者です.今回は実際の症例提示に対して,その診断へのアプローチを示してもらいます.
お問い合わせ先
日本内科学会専門医部会事務局 fjsim-office@naika.or.jp
