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医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ 2021東京

医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ2021 東京

主宰会長 赤司 浩一 (九州大学 病態修復内科学 教授)
開催日 2021年4月10日(
会 場 東京国際フォーラム
(*オンライン開催・ポスター発表は全てオンラインで行います)
参加費 無 料
参加方法について/ことはじめ当日サイトはこちら!

本会会員・本会会員以外(未入会の医学生・研修医)の参加方法について・
当日のことはじめサイトはこちらよりご覧ください!

 

はじめに
本セッションは,内科を目指す学生・研修医の先生がベッドサイドで経験した貴重な症例等を持ち寄って互いにディスカッションすることで,若い時期から内科に興味を持ってもらい,また内科医としての実力を研鑽する場所を提供してゆく事を目指し開催いたします.
ご挨拶

 医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ2021 東京 の開催にあたって

タイムテーブル
医学生研修医ことはじめ2021タイムテーブル
 

~演題登録および開催概要~

【1】11:00-13:00(120分)

医学生・研修医によるポスターセッション発表(オンライン形式・座長制)

演題登録 募集概要 演題登録 募集概要

■募集内容:臨床研究または症例報告
■演題カテゴリー:消化器,循環器,内分泌・代謝,腎臓,呼吸器,血液,神経,アレルギー・膠原病,感染症,腫瘍,内科一般
■応募資格:医学部学生・前期・後期研修医(非会員も可)であればどなたでもご登録いただけます.
※認定内科医を保持されている会員の演題登録は,講演会参加による認定更新単位(15単位)が付与される都合上,通常の講演会参加者扱いとなり,第118回講演会への参加費が必要となります
■発表者・共同演者:演者を含め共同研究者数は10名以内の方が対象となります
■抄録文字数:全体(題名,発表者,共著者,演題本文)で約30行(1行あたり全角26文字)を目安にしてください. *5行程度(130文字程度)の文字数オーバーは許容範囲といたします. *演題登録時に5行以内のオーバーの場合にも画面にアラートが出ますが,登録に問題はございません.
■患者様プライバシー保護
患者様のプライバシー保護のため,下記事項は記載しないでください.
氏名 / イニシャル / ID / 住所(都道府県まで可)/ 特定の月日(月日の表示は,〇月初旬などとする) *年齢,性別,家族構成,地域,病院名は記載可です.
■抄録作成サンプル:画像をクリックすると拡大します

日本内科学会ことはじめ 抄録サンプル1日本内科学会ことはじめ 抄録サンプル1

 

発表演題は「総合内科専門医」・「内科専門医」取得ための口頭発表症例ならびに,提出症例として認定されますので,奮ってご応募ください.

過去の受賞者と演題一覧はこちら

当日のご発表 当日のご発表

●事前準備
4月10日(土)の9:00~10:00までにログインを行っていただき,発表のパソコン環境の確認をお願いいたします.
●発表形式
1セッションあたり6~7演題のグループ座長制による発表形式といたします
●発表時間
1演題あたりの持ち時間は7分です(発表4分/質疑3分)*発表時間の超過がございませんよう,お願いいたします.スライド枚数の制限はございません.文字の大きさは,1文字30ポイントを基準にしてください.

発表データについて 発表データについて
●発表データについては事前登録を推奨いたします. 
*詳細につきましては,決定次第ご案内いたします.

KeynotePDFPowerPointのみご使用可能です.
●アニメーションはご使用いただけます. 
 推奨画面サイズ:1,920 x 1,080ドット
 推奨文字サイズ:24P以上
スライド枚数に制限はありません(1枚「タイトル」・1枚「COI」を含む)発表時間を厳守できるように作成してください
●COI情報開示のお願い
本会は,2010年4月に開催されました定例評議員会にて「臨床研究の利益相反(COI)に関する共通指針」が正式に承認され,2010年4月12日より施行となっております.
書式につきまして下記URLをご参照ください.
https://www.naika.or.jp/coi/slide.html

優秀演題賞について 優秀演題賞について

当日のポスター発表時に座長が審査を行った上で,優秀演題を決定し,同日に開催されます表彰式にて表彰を行います.
https://www.naika.or.jp/jsim_wp/wp-content/uploads/2015/10/hyosho2.gif

◇優秀演題をご指導された指導医には,指導教官賞を授与!
◇優秀演題の筆頭演者には賞状と副賞を贈呈!

【2】14:10-15:40(90分)

【2】若手内科医によるキャリアサポートセミナー(オンライン収録)

メインコーディネーター 小杉俊介(飯塚病院/総合診療科)
福岡県生まれ.2012年熊本大学卒業.
卒後3年目から飯塚病院総合診療科にて総合内科・Hospitalistとしての研鑽を積み,卒後5年目には同科のチーフレジデントを担当した.その後もスタッフとして同科に所属し,研修医・専攻医の教育や働き方改革を主眼とした組織改革などを行っている.JACRA(日本チーフレジデント協会)を2018年に設立し,研修医・専攻医の横のつながりを作ることにより日本の卒後研修の質の向上に寄与することを目指している.

(資格)
日本内科学会(総合内科専門医)
日本緩和医療学会(認定医,指導医)
日本病院総合診療医学会(認定医)

今回は,若手内科医が2つのコンテンツをお届けします.
1つ目は,誰もが避けて通れない,「ちょっと上の先輩」や「ちょっと下の後輩」とどのようにしたらうまく,また効率的にお互いが切磋琢磨できるかということをお話できればと思います.
2つ目は,座談会形式で若手内科医目線での内科医としてのキャリア選択に関して語ります.自身の体験を含めた話でここでしか聞けない話になったと思います.

①先輩・後輩との接し方(事前収録~当日に放映~アフターウェブ(Zoom)ミーティングあり)

研修医は教えられるもの,という当たり前の価値観があると思いますが,皆さん,「教えられ上手」になっていますか.単にそこにいれば教えてくれるかというとそうでもありません.「教えられ上手」にならないと折角の2年間,損をするかもしれません.後輩として「教えられ上手になる」,そんなコツをお話します.
そして,実は研修医は教え上手にも慣れる,ということもあるんです.Residents-as-Teachersという考えがあり,研修医「だからこそ」できる教え方もあります.近しい「ちょっと上の先輩」として頼れる先輩研修医として教え方のコツについてもお話します.

担当 橋本忠幸(橋本市民病院/総合内科)
和歌山生まれ 2010年大阪医科大学卒業.
飯塚病院総合診療科にて後期研修,卒後5年目には同科のチーフレジデントを担当した.後期研修終了後は地元の和歌山に戻り,総合内科を立ち上げながら,Johns Hopkins大学公衆衛生大学院の修士課程を卒業し,2018年からは若手指導医のための講習会,Residents-as-Teachers Fellowshipを運営している.

日本内科学会(総合内科専門医)
日本救急学会(救急専門医)
Johns Hopkins Bloomberg School of Public Health (Master of Public Health)

②キャリアの選び方

テーマ概要: 「AI」「ICT」「高齢化社会」「働き方改革」「2025問題」 
 医師を取り巻く環境は目まぐるしく変化し,自身の進路をどのように選んだらよいのか悩んでいる若手の皆様も多いと思います.
 そんな医学生,研修医,専攻医の皆さんに国内外から5名の若手内科医を集め,若手内科医がどのように内科医になることを決めたのか,どのようにして今のキャリアを選択したのかなど,自身の経験を踏まえてざっくばらんにお話します.
 現役医学生や専攻医を交え,その生の質問に答えるシーンなど見どころたくさんです.
 「内科医になっても大丈夫だろうか」と思っている皆さんに,勇気と安心を与えられるセッションになればと思っています.
 セッションのあとには希望者に対してざっくばらんにキャリアに関して話せる場を設けられればと思っています.

野木 真将(米国クイーンズメディカルセンター ホスピタリスト)
   今回は,海外臨床留学を目指したきっかけと経験から得たこと(EBMの研鑽と実践,系統的な臨床医学教育の体験,人脈の拡大)を中心に語らせていただきました.標準化された研修環境にてアウトカムを強く意識した「量より質」の総合内科トレーニングは,その後の自分のキャリアを総合内科医として生きていく方向づけをしてくれました.チーフレジデントや今のホスピタリストというキャリアを通じて臨床指導,研修プログラム運営,ホスピタリスト部門運営において学ぶことは大きいと感じています.そして医学教育の修士課程で,医学教育をシステム側から深く学ぶことができています.若手の皆さんには,今の場所で頼られる存在,応援したい存在となるように努力を続けていると良い縁や機会が巡ってくることをお伝えしたいと思います.
松尾 貴公(聖路加国際病院 感染症科)
医師の中でどのような進路を選ぶか,これは多様化する働き方の中で常に医師の頭を悩ませるものです.そして選んだ選択が正しいかどうかはすぐには自分では分からないものです.
あらかじめ自分が計画した人生設計通りに進める医師もいれば,途中で変更をする医師もいます.そこには指導医との出会い,患者さんとの出会い,学問的興味や,人生の中でのライフイベントなどが大きく影響します.
私は臨床病院でこれまで10年間研修医からフェローまで勤務し,更なる専門領域での知見を高めるために2021年より臨床留学へ進む立場です.内科医としてGeneralな視点を忘れずに,自分なりの独自性・専門性が必要であると感じています.
皆さんが進路選択の場面に立たされた時に「最良の選択」をするための一助として,本企画のパネリストの意見が参考になれば幸いです.
長崎一哉(水戸協同病院総合診療科)
私自身がどのようにキャリアを選んできたかを振り返ってみましたが,今のキャリアの多くを形作っているのは予期せぬ人との出会いや偶然の機会でした.実際,キャリアの8割は予測しない偶発的なことにより起こるという「計画的偶発性理論」というものが提唱されているようです.変化の大きい今の時代ではあらかじめキャリアを計画することはナンセンスだという話です.私もこの説は納得です.ただ,この偶発性はただ待つものではなく,引き寄せるようなマインドセットがあるようです.それは好奇心,持続性,楽観性,柔軟性,冒険心の5つです.このあたりのキーワードをイメージしながら,今回の座談会を聞いてみてはいかがでしょうか.きっとあなたのキャリアへのヒントが得られると思います.
徳増一樹(岡山大学病院 総合内科・総合診療科)
皆さんはキャリアと聞くと,どのようなイメージを思い浮かべるでしょうか?
私としては,キャリアは自分の仕事の道筋,キャリア形成は自分にあった仕事をみつけ,どのように形作っていくかだと思っています.
仕事の3つの要素として1.やりがい 2. 社会貢献 3.報酬があります. 社会貢献の部分がなければ,報酬は得られないですし,やりがいがないと楽しく,充実して継続できません.私が,どのように仕事をとらえ,出会い,選び取っていったのか他の演者との相互作用の中で白熱議論しました.
15:40よりメインコーディネーターの小杉先生・橋本先生,各チーフレジデントの皆様に入りいただき,ブレイクアウトルームをサイト上に設置いたします.(先着500名)
本セッションにへの質問や,意見交換等にご活用ください
【3】16:10-17:40(90分)

【3】実践内科塾2021(オンライン収録) 

モデレーター:生坂政臣(千葉大学/総合診療科)
プレゼンテーター:鋪野紀好(千葉大学/総合診療科)

登壇者(出演者)
鈴木 真紀(国立病院機構栃木医療センター内科)
中西 俊就(練馬光が丘病院総合診療科内科専攻医)
左近 真之(洛和会丸太町病院救急総合診療科)
青山 彩香(水戸協同病院)

重要な位置づけにある内科疾患をモデレーターが,画像検査値等を出しながら,診断に導き,必要な解説を加えるセッションです.医学生・研修医の方々にご登壇いただきました.是非ご視聴ください!

17:40よりモデレーターの生坂先生,プレゼンテーターの鋪野先生にお入りいただき,ブレイクアウトルームをサイト上に設置いたします.(先着500名)
本セッションにへの質問や,意見交換等にご活用ください(先着500名)
普段絶対に聞けないエピソード等をお聞きできるかもしれません!!

ことはじめ2021 広報用ポスター

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